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音楽ってすごい 誰かオレに話しかけろよハエども                                             今日はどんなウンチに止まったんだ?え?このハエども
ギャグマンガ日和 11

結局のところ輝きすぎていると思うのか思わないのかさっぱり分かんない!
分かんないけど何かすごい!!雰囲気にごまかされてしまいたい!!
ステキ――――――!!

◆日和11巻おまけページより。
増こう先生のこういう皮肉センスは本当うすた先生に通じるものがありますね。
アニメ第4期主題歌「希望の宇宙の」もベッタベタな単語を羅列してる感じの歌詞だったし。
うえだゆうじさんが乙すぎるw

「君に伝えたくて でも伝えられなくて」のフレーズが
この間ネタにしたミクのありがちJ-POPでもあった
「会いたくて会えない」系統にモロに合致してる辺りがたまらんです。

「ロック伝説」の歌詞もミクのアレも
何も考えず雰囲気とメロディだけを楽しめばそれなりに良曲。
けど歌詞に具体的な意味を求めだすと薄く感じるという。

本来、音楽には歌詞など不必要…というか二の次だとは思うんですけどね。
サウンドさえあればいいんじゃないかと。
J-POPがどうも音楽として薄く思えてしまうのは、
「歌詞」「歌い手」にばかり注目が集まるような売り方がメインになっていて
肝心の「音」を作り込んでいるように聴こえるアーティストが少なすぎるからなのであって、
それがつまり洋楽との…

日和の感想じゃなくなりそうになったのでやめましょう。

◆「トゥメ」はうえだゆうじさんのソロだったけど
この「輝く夜空の星達に」は、アニメ化(orドラマCD化)されたら
男性キャスト陣みんなで歌ってくれるんでしょうか。
しかもメンバー全員のクセを再現しながらw

ただ、「ひとまずパっと見た感じの歌詞はカッコいい曲」なだけに
クセ無しで真面目に歌ってくれたらちょっとときめいていまうかもしれない…という
アホな乙女脳も沸くワケですけれど。困ってしまいますねもう。

「恋のラブソングを君に」や「グラデュエーションメロディ」にもニヤニヤしてしまいました。
特に「グラデュエーション~」の板垣君は応援してあげます。
こういう奴ロックンロールデビューさせてえぇ~!!
サキちゃんや高菜さんに対しても似たような感覚を管理人は抱いています。

何と言うか、うすた先生や増こう先生の
「ドリーミーすぎないポエマー」という感覚の言語センスには心からの憧れを抱きます。

◆音楽と漫画に関してはあるあるネタに共感しやすくて良いです。
夢野カケラ先生とかララ美クオリティとか、今巻の新人持ち込みネタも
痛いくらいよく分かりますw
「バクマン」でもネタにされそうなのが多いですね。

準レギュラーネタと化してる「ネコちゃんの腹筋」も好きなんです。
ネコちゃんの機械的な邦訳文調の喋り方はカッコ良い。

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自分にとってギャグ日殿堂入りエピはやっぱ「ロック伝説」。
9巻の原作とドラマCD×原作絵動画は一度は観ておくべき。神テンポですから。


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