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うすた先生に…圧倒的感謝っ…!!◆WJ2009年06・07号(うすたオンリー)
ジャンプ新年1発目からして、ものの見事にやられてしまった。
鰤の待望ウル織展開、トリコの爽快なバトル模様、ネウロの凛々しい笛吹さん…
どれもきちんと語ってあげたいのは山々なんだけど…今はちょっと待ってくれ。
それ以上に…言いたくてたまらない一言があるんだ。叫ばせてくれ…


うすた先生ええぇえぇっ!!

アンタ……最高でおまぁあぁっ!!!



そう、読切です!!
今週号のうすた先生・48ページ読切…「ダブルマメダイチ」!!
昨年ブログで「しばらく更新できないかも…」と仰っていたのでちょっと心配してたんですが
この力作の為だったのか!!そりゃ更新なんてするヒマないわ!!(笑)

何でこんなに興奮してるのかというと、単純に管理人がうすたFANだというのもあるけど
それ以上に、何ていうかね…
「望みが叶った」って気分なんですよ、この作品を読んで。

どういう事かというと、以前の記事で管理人、こんな事を言ったんですよ。
「うすた先生のラブコメ作品を真面目に読んでみたい」って。

それは「ジャガー」ファンブックにて。うすた先生が尾田先生と対談した際に
うすた先生が「実はラブコメ描いてみたい」っておっしゃったのに対し、尾田先生が
「恋愛だけでどうして話が作れるのか分からない」って
ちょっとラブコメってジャンルを小馬鹿にしてるような返し方をしてたんですよ。

尾田先生が嫌いなワケじゃないけど…ちょっとこの発言にはムカっとくるものを感じて。
うすた先生の感性だったら、二次元オタが描くような「萌え・エロの押し付け」じゃなくて
本当に胸がキュンキュンするような恋心が描けるんじゃないか、と思っただけに
「うすた先生…男なら…やってやれ!!」と内心激しく応援してたんです。
(詳しい記事はこちらです。)

そこに…新年一発目のコレですよ。本当にやってくれたよ。

所々でうすたチックなお笑いを織り交ぜ、所々でキャラそれぞれの甘酸っぱい想いを醸し、
そして所々で、どう見てもレイトン教授なパズルが出題されるという
この作者以外にあり得ないラブコメディのいっちょ出来上がりですよ。

…つーか、あのパズルには本当びっくりしました。
アレらは2作目の「悪魔の箱」に出てくる問題ですよね?
「犬の走る距離」も「サイコロの目」も、つい最近解いたばかりの問題だったので
見た瞬間マジで背筋に寒気が走りました。

ちなみに元ネタ↓

犬の走る距離…ナゾ109「犬の散歩」
サイコロの目…ナゾ113「サイコロの頂上」

最後の「アルファベット⇒数字」のヤツだけ分からないのですが
それはまだ管理人が途中だからでしょう。
早くアンソニーの屋敷に行けと(笑)

つーか、アンソニーの「レイトォオオォォン!!」って絶叫は
どうしても「グレイトオォォオ!!」にしか聞こえないよなと公式PV観て思った(笑)。

…マメちゃんが関君に「ボタンちゃんに伝えなきゃいけない事あるんでしょ?」
って告げる直前のドキドキ感、それ聞いた時の関君の表情、フっちゃうボタンちゃんの表情。
何より、最初と最後でボタンちゃん言ってる事逆(マメちゃんの台詞を言ってる)なんだけど
マメちゃんがそれに対し言葉ではツッコまないトコ。
ラスト4ページの尋常じゃない甘酸っぱさが…何というか…もう…



「来たぜ…ぬるりと…」



思わず神域の男も呟いてしまうほどのキュニキュニ感です。
新年一発目から良いモン読ませて頂きました。うすた先生…本当の本当にお疲れ様!!
今年もWJにおける美味しいデザートポジションでいて下さい★


…と、これだけで終わらないのが、うすた先生ネタの凄いところ。
映画紹介記事の、担当編集バティさんによる直筆作文をご覧下さい。
まぁぶっちゃけ字が読みづらいんですが、それは置いといて(笑)
そうです、最後の2行!!

「欲を言えば、主題歌は超売れっ子の、広島出身…」
「中田氏プロデュースのあの3人…」

バレバレなんだよ!ちゃんと言えよ!(笑)

もうコレは…やるっきゃないでしょ、うすた先生×ヤスタカ様のコラボ!!
天才と天才、夢の共演!!
お互いファンである事を公言してるんだし、もう何も問題は無さそうだ。

そんなワケでうすた先生と、20代最後の年を迎えるヤスタカ様のご活躍を願って…
締めに一曲どうぞ!

Perfume - Twinkle Snow Powdery Snow


あの日の思い出 もう離さないで
やっと縮められた君との距離は
また元通り じゃないしスローリー
心の氷 溶かせたらいいね

君の輝き 甘い囁き 僕のため息はつきたりないほど
空の明かり 眩しい光
宝石箱みたい ちりばめたTwinkle Snow 
銀色のPowdery Snow 包み込む Twinkle Snow ……


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この記事のコメント
う~ん…感性は人それぞれだとは思うんですが、
やっぱりこの対談ってどうもモヤモヤしたものが残るんですよ。

「恋愛ひとつで何でそんなに長く続くの?」とか
「どんな能力を発揮してるの?」とか…

穿った見方である事を承知で言いますが、ラブコメに対する敬意というよりは
萌え系ジャンルに対しストーリー作家が上から目線で皮肉ってる」ような
そんな感覚を覚えてしまうんですよね。
今改めて読むと…尾田先生、うすた先生両者とも。

萌えや恋愛モノに関する感性に関しては、男女差や年齢が大きく影響してくるので
一概に決め付ける事は出来ませんが…
どうも自分としては妙にイラついてしまう部分でした。

ですが、管理人の感覚としてはこの対談は今イチ合わなかったというだけで
貴方が「尾田先生やうすた先生は敬意を払ってる」とお感じなら、
それは否定いたしません。
自分も尾田先生、うすた先生の作品それ自体には敬意がありますので。
2010-09-05 Sun 14:34 | URL | クレオ@管理人 #mb6Ta/5Y [内容変更]
尾田先生は、ラブコメを小馬鹿にする発言なんかしてませんよ~。
以下、対談のラブコメに関する部分の正確な抜粋。


テーマ:何でも描ける作家だとしたら何を描きたいか

うすた 俺はラブコメかな。普通にラブコメのみの話を描いてみたい。ラブコメだけで30巻とか(笑)。
尾田 コメディだから面白くなきゃいけないんだよね。
うすた コメディにそんな重きはないんだけど。なんかさ、ああいうのってすごいじゃん。恋愛ひとつで何でそんなに長く続くの?
尾田 確かにすごい。あれはどんな能力を発揮して描いているの?
うすた わかんない(笑)。あと、あんまり読んだ事もないから。
尾田 ラブコメを描く時は「妄想で、うすたはこんな事を考えている」っていうようなマンガを描いて欲しい。
うすた なるほどね(笑)。そうだねぇ…最初の10話くらいまでは顔が出ない。フェチ心をくすぐる、みたいな(笑)。やっぱり学園ものでいきたいね。病院だと、ちょっとマニアックでしょ(笑)。


尾田先生も、うすた先生も、ラブコメに対して敬意を払っていますよ。

2010-09-05 Sun 09:15 | URL | 名無しさん #- [内容変更]
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