進撃の吉三
友と友

三成「かがり火に沿って駆けよ!!
   装備は最低限でよい、腰兵糧もいらぬ!!
   腹が減ったら、沿道の民より恵んでもらえ!!
   さあ、急げ!!…………!?」
吉継「(モグモグ)」
三成「……」
吉継「(モグモグ、ハフッ)」
三成「貴様は確か、大谷吉継…何をグズグズしている」
吉継「(モグッ、モグ、モグモグ、ゴクン)」
三成「……」
吉継「(ムシャリッ)」
三成「なっ!?貴様だ!!貴様に言ってる!!
   貴様…何をしているんだ!?
   大谷吉継、貴様が右手に持っているものは何だ!?」
吉継「『蒸かした芋』だ。調理場にちょうど頃合いの物があったので、つい」

三成「貴様…なぜだ…なぜ今…芋を食べだした?」
吉継「冷めてしまっては元も子もないので…いま食べる流れだと判断した」
三成「…いや…わからないな。なぜ貴様は芋を食べている?」
吉継「…それは…『何ゆえ人は芋を食べるのか?』という話だろうか」
三成「いいから早く出立しろ(諦め)」

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