豊臣・ある日の友と家臣①~対局編~
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吉継「…」
三成「……」
左近「………」

吉継「(パチッ)」
三成「…………ない。負けだ」

左近「いやぁ、本当に何局指しても殿はさっぱり大谷殿に勝てやしませんねぇ」
三成「うるさいぞ左近。
   しかし吉継…俺の指し方は何処が悪いのだ?
   盤上この一手以外あり得ないものを選んでいるというのに」
吉継「毎回のように言っているが、実に簡単な事だ。
   お前はいつも飛車が高すぎる」
左近「あっはっは、そりゃ治しようがありませんや、だって殿ですもの」
三成「左近…次から立会役を免じられたくなければ黙っていろ」
左近「は~いはい」

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