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第四話『命がつなぐ道』戦略その3【采配のゆくえ】
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◆やめてくれ…もうこの2人の名前や回想カットが入るだけで泣きそうになる。

◆しかしまさか「島津の退き口」をそういう風に使って来るとは思わなかった。
三成が島津隊と行動してロクに戦ってない毛利隊と合流し
逆転への糸口とする
という胸熱展開になってきましたよ!!

タイムマシンがあるのなら史実の三成に教えてやりたいこのアイディア。
逃げるという選択が1手早すぎたんだな…。

◆こんな事を思いつくはつの大胆な発想力に脱帽。
彼女に愛されて良かったなこの作品の三成、本当に良かったな。

でも、はつが弁当を処分する為に去って行ったのが死亡フラグの予感。
高虎に見つかったら今度こそヤバそうか。
頼む高虎…はつを見逃してあげてくれ…!!

でもまぁ、よく考えたら高虎って
連判状を盗むとかとんでもない事やらかしたり
ミスを装って敵に情報を与えてるような忍を
粛清する事なく変わらず使い続けてるんだからなぁ。
やっぱり彼もはつに対しては何か思うところがあるのかな。期待するが構わないな?

◆義弘の説得シーンは不覚にも涙が浮かんでしまった。
大谷さん、ウッキー、小西、左近と今まで三成を激励してくれた人が
次々とフラッシュバックする演出はマジ少年漫画のラストバトル。

今回は「誰かの言葉」ではなく「自分の言葉」で説得するつもりだったのに
その「誰か」がいつの間にか自然と「自分」の一部になっていたという事に
気付かされた三成。何というか人生哲学そのものだな…。

「土下座」の選択肢は悩みに悩んだよ…。

島津隊の協力を得て敵中突破の道を進もうとする三成&たま。
豊久も生き残れるのだろうか…。

ここからはガチに史実ログアウト展開なのでwktk最高潮。

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