第三話『想い』合戦その2【采配のゆくえ】
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◆とうとうこの場面に辿り着いてしまった…。
小説・ドラマ・ゲーム、表現媒体はどのようなものであれ
大谷さんの最期のシーンは本当に心に染みる描かれ方をされますね。

無双4の「お前は生きて忠を尽くせ」というのも
最期に近いシーンで言う三成に台詞なのかなぁ。

◆史実と違う結末になるとしたら
エンディングで実は生きている、とかなるのかもしれないけれど、
とりあえず今は考えない事にします。

吉継を死なせるものか死なせるものか、と
必死な三成に完全にシンクロした章でした。
主人公の心情に120パー感情移入しながらプレイ出来るゲームって素晴らしい。

他人を信じられないゆえに裏切り、自分の事を死地に追いやった金吾に対し
ただ一言「哀れむ」という言葉を浴びせる大谷さん。
采配大谷さんが金吾に抱くのは恨みや憎しみと言ったダイレクトな負の感情以上に
視点が高いものを感じるな。

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◆日和ってる諸将の裏切りを唆し大谷隊を壊滅に追いやった張本人だというのに
高虎の事は恨めない、むしろ好きだからまた複雑な気分にさせられる。

まぁ高虎はあくまで自分の『仕事』をしただけであって
真にクズなのは恩賞の一言でホイホイ釣られた朽木以下4人だよな…。
金吾は哀れみの余地があるキャラとして描かれてる分まだ憎みきれないけれど
この4人はゲームでも擁護不可能だ、地獄すら生ぬるい。

高虎は大谷さんのお墓作ってくれるぐらいだもんな、本当に敬意があったんだろう。
上の台詞は一体どんな表情で言っているのか見てみたい。

あと、たまちゃん疑ってごめん。
様子がおかしかったのは普通に心から左近を心配してる以外に他意は無かったのね。

その左近ももうすぐ…ああぁ…。

◆本日、無双4の公式サイトが更新されていて
新キャラや新ムービーが公開されているのですが、それについてはまた後日。
今は浸らせて下さい、この余韻に。

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