第70話『鷹岡の時間』【暗殺教室】
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ツアー未見なのでとても楽しみにしています。
月末までに3000円は確保しとかなきゃ…。

序盤の話で大好きな奥田さんの鈍器(しおり)ぶん回しシーンが
いち早くアニメで拝めるというのは嬉しいものですねww

キャスト何度見てもレッドアイ三木さんで草不可避。

けどリュウキ君は紹介されないんだな、
彼はキャラ的に触れづらいものがあるんだろうか。
原作における生々しい性犯罪の前科を匂わすようなネタは
やはり多少ソフトになっているのかな。

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茅野さん全裸目隠し包帯プレイ。
「あくまでイメージです」というどんなエロスも思いのままな免罪符。
セメントを大量のウ●コに見立ててガストロプレイに脳内変換してみるも一興。

あれ、ガストロであってるよね?こういう性嗜好の事。

もともと暗殺計画に使うのは茅野さん1人の予定で、
渚くんはというと完全に鷹岡の逆恨みをぶつける為に呼ばれたらしい。
リターンマッチと豪語し、ヘリポートでサシの刺し勝負を渚くんに強要する鷹岡。

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“普通に歩いて近づいた。通学路を歩くみたいに普通に”
アレは初見だからこそハマッた罠。2度目はもう無いのは誰の目にも明らか。

一瞬で勝負が終わる前にしっかり気晴らしをしておきたいと
渚くんに対し謝罪と賠償土下座を強要する。
まぁ靴を舐めろとか服を脱げとか言わない辺りなるほど確かに人道的な方か。

そしてこの手の悪役に期待される役目どおり、
渚くんにたっぷり屈辱を味わわせ溜飲を下げたと思いきやあっさりと治療薬を爆破。

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希望を与えられそれを奪われる、
その瞬間こそ人間は最も美しい顔を…


って鷹岡ごときの行為にⅣ様の台詞使いたくねぇなww

でもコレに関しては少し鷹岡の気持ちが分かっちゃう。
可愛い子は苦しい表情もさせてみたくなるんだよね。
笹塚さんと本城さんが立て続けに亡くなった時の弥子ちゃんとかたまらなかった…。
弥子ちゃんが苦しんでる姿に感情移入する一方で泣き顔にゾクゾクするっていう
あの二律背反は今でも忘れんよ…。

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いつも可愛い渚くんだが、彼の心の奥底には本人も知り得ない
強烈な他者への“殺意”が眠っているんじゃないか…
というのは今までの描写からチラホラ伺い知れていましたが、
鷹岡のこの行為がとうとうそれを開花させてしまったようです。

「殺す事は許しません」とせんせーは言ったけれども
友達の命を軽々しく脅かす相手に対して殺意を抱くなというのが無理な話。
この感情に関しては完全に殺せんせーの指導の範疇外と言えるだろう。

しかし感情のままに動くのは鷹岡の思うツボ…。

暴走する渚くんを止めるのはやはり
チラチラ意味深なコマ割で描かれてる寺坂くんの役目なんだろうか。
「さっさと行ってブチ殺そうぜ!!」の台詞からして
寺坂くんが暴走するのかと思ってたけど、まさかこんな風に立場が逆転するとはね。

ところで寺坂くんと言えばNARUTOですけれども(笑)、
今週のNARUTO我愛羅くんのシーンがとても良かった、何だか絶妙なものがあった。

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………キュン。
良い立ち位置になったもんだなぁ我愛羅くん。
彼のエピソード最初から読み返してみたくなった。

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