第51話『リヴァイ班』その②【進撃の巨人】
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コニーの母ちゃんの成れの果て。
分かってはいたけれど確定されると辛いな…
息子を認識できて「オアエリ」と言えたのは、彼女が無知性巨人と知性巨人の間を
彷徨っている事の表れなんだろうか。そしてその僅かな知性もいずれ…。

ここで母ちゃん抹殺なんて事にならなかったのが唯一の救いか。

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今まで殺害・実験してきた巨人達も人間だったという可能性が高まり
困惑の念に突き動かされるハンジさん達。
とは言ってもこれってエレンやアニ達が巨人になれる時点で想像がつく要素だと思うので
話題になるのが遅すぎるんじゃないか…とは思います。

ハンジさんの実験描写って本人は真剣とは言え、
ちょっとお笑いテイストに描かれてる感じだったからな…
それだけにこの残酷な真実に気付いた時とのギャップがひとしおだ。

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団長の笑みと兵長の台詞に関する解釈を色々と読んで回りましたが
希望のある「武者震い」説に一票です。

初見だと、巨人が人間と分かった途端に嬉しそうだなんて
実は団長人殺しがしたかったのか?
その為に調査兵団に入ったのか?と思っちゃうんですけどね。
でもよく考えたら人殺しがしたいなら最初から兵団なんかに入らないで
普通に壁内で平和に殺人してるだろうからな。

敵が人間であるという事で自分の能力を最大限に発揮して倒す事の出来る
圧倒的好敵手の存在に期待する事が出来る…それ故の笑みか。
子供の頃からそんな風に窮地に追い込まれるほど笑みが浮かんでしまうタイプなら
そりゃ周囲からも気味悪がられてもおかしくないからな。

団長黒幕説は支持したくない。

あと、まとめサイトさんの団長の怪しい笑顔まとめが素敵だったので頂きました。

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コメ欄の「右に行くほど絵が上手くなっててワロタ」に迷わず一票。

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エレン、元リヴァイ班を全滅させたのは自分の責任だと思い込んでいるからな。
彼らの事を思い出すと同時に、自分のせいでミカサ達が彼らの二の舞にならないかと
重圧に心を蝕まれているのだろう。
一時ながら訓練兵時代を思い出す和やかな空気の中で、1人エレンの目は冥い。

ラストのサシャがちょっとオルオさんに似た表情してるのが
エゲつなく泣かせにかかってくるな…
ひとまずクリスタが病みっぱなしじゃない様子で安心だww

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