第67話『武器の時間』【暗殺教室感想】
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あ~ん、渚ちゃんモードもうやめちゃうのか…超絶カワユかったのに残念。
心なしかアオリのフォントもいつもと違う丸ポップ体だなww

渚くんあまり大事にし過ぎて使う時期を逃さないように気をつけてね、
可愛い顔して凶悪(というのが薄い本のお約束)な、その第三の刃を…。

烏丸先生の呆れた反応は
こんな状況でそんな話してる場合じゃ無いって事に対しては勿論、
このテの話題はビッチ先生で散々聞き飽きているっていうのもありそうな気がするなww

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むしろカルマ君がノってないシーンなんて無いのでは…ww

でも挑発の内容はカルマ君案にしては大人しい感じでちょっと物足りない。
もっと人権倫理にもとるような下衆い台詞をポンポン思いついていいのよ…?

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スタンガンの価格ってかなりバラつきがあってまぁ専門的な事は分かりませんが
大体15,000円前後が標準価格と思えば良いでしょうか。
対殺せんせーを想定して20,000円ほどの物をチョイス、
村松君の分も買ってるだろうから出費およそ60,000円か…

臨時収入と言っても綺麗なお金とは言い難いものだしね。
10万円の殆どは殺せんせー暗殺に協力する為に使うというのが
寺坂くんの償いでもあるのかも。

烏丸先生は倒れたボディーガード2名に見覚えがある様子。
彼らは防衛省の人間なんでしょうか。金で釣られてヤクザに身を落としたか?

そしてふくらみまさぐった結果手にする硬いイチモツ

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「日本で本物(マジチャカ)撃てるとは思わなかった」
なんて肝の座った台詞を吐ける筈も無く。

そして何と殺せんせーは人を殺せる本物の銃を
スナイパーコンビ・千葉くんと速水さんに預ける。

先程の狙撃作戦失敗で最も落ち込んでいたのは千葉くんと速水さんだっただけに
殺せんせーとしてはここで2人に自信回復させようという目論見なのでしょうが
それにしてもこれはシャレにならん荒療治だな、
一歩間違えれば教え子が殺人者になってしまうという…

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仕事人コンビプレッシャー再び。今回殺せんせー相当キツい指導なだけに
いつもと変わらぬ笑顔がちょっと不気味。

渚くんは何に反応したんだろ。寺坂くんの「ブチ殺そうぜ!!」に対してか?
勢いあまって寺坂くんが本当に殺しにかかってしまう事を危惧しているのかな?

中学生限定の変態性癖をお持ちのボス、
顔をポリポリポリポリ掻きむしる様で何となく樋口を思い出しました。

この任務を単なる「ひ弱な中学生2人のお迎え」と認識中のガストロ。
見回りとパシリしか仕事が無い現状に「味が悪い」と退屈なものを覚えながら
コンサート・ホールにて愛しの銃ちゃんチュッチュに勤しもうとする。
だがしかし…!!

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一瞬でプロの目ですよ。

やっぱり海中での計画と同様、他の13名を囮に使って千葉くんと速水さんがフィニッシュという形にする気なんでしょうか。
しかし今度は相手が本物の銃で反撃してくる暗殺者。迂闊に動いたら死人が出てしまう…
向こうはこちらを殺す事に躊躇いは無いが、こちらは誰1人死なせてはいけない。

頭数ではこちらが圧倒的有利、
しかし状況とプロとしての場数、何より銃の扱いは向こうが圧倒的有利…
この暗殺コンサート、どうなるどうなる。

スナイパーとしての拘りをガストロが熱く語って
千葉くんと速水さんが敵ながら感銘を受けるようなシーンがあったら美味ぇっす。

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