第65話『カルマの時間・2時間目』【暗殺教室感想】
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今週のジャンプはまず予告ページでうおぉっとなったwwwびっくりしたwwwww

高橋和希先生が9年ぶりに読切でジャンプにいらっしゃると!!!!
しかも完全新作ゲームネタを引っ下げて。おぉおおぉこれは楽しみだッ!!!!

予告カットを見るに、昔と比べてトーンがかなり減った感じでしょうか。
遊戯王の頃はフジリュー先生並みにスクリーントーンがんがん貼りまくってましたよね。
(実はそのせいで後半ちょっと絵が見辛いなぁと感じてました)

最近とみに遊戯王にハマらせて貰ってるので敬意を込めて読みますよ。

それにしても今月のVジャンプ漫画版ZEXAL、
次回予告煽りの「ハルトォォォ!!!」は狙って来てるなぁ。
第一期では本当に耳タコだったこれ(苦笑)

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前回で「間違ってるなら“ぬ”を取っても構わない」とか言ってた時点で
グリップさんがそこまでポリシーに拘りの無い人だというのは推察できるんですよね。

その「拘りの無さ」をカルマ君が突いてくる展開、というのは予想してたんですが
全く意外だったのはその「拘りの無さ」をカルマ君が肯定的な目線で捉えていた事。
任務において不必要に自分のスタイルに固執しないというプロ意識を信じた、と
一敗地に塗れたグリップさんのプライドを立てるカルマ君。

てっきり「あんた全然拘りなんてないじゃ~ん」
小馬鹿にする展開になるかと思ってたのに。
ますますカルマ君に一目置く羽目になってしまった。

こういうタイプが敗者の目線を知ると手がつけられなくなるね。

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ここのカルマ君は羽根でも生えているのか?
そういう風に見える背景タッチを狙ったのかしら。

でも結局オチはいつものカルマ君のノリですがw
「将来が思いやられます…」だって夢は悪の官僚ですもの♪

ブート・ジョロキアって完全に対人兵器とも呼べる辛さだそうで。
シュールストレミングとどちらが強烈なのか
ぜひ松井先生に身体を張ったグルメレポートをお願いしたいですww

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