第37話『アートの時間』【暗殺教室感想】
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うおぉおぉビッチ先生かわええぇええぇこりゃよく似合う!!
コレなら烏丸先生もマジに「イリーナ…なんだこの胸のざわめきは…」
堕ちていたでしょう。まぁ現実の展開は…あの有様だったワケですがwww

今週のE組はそんな新進気鋭アーティスト、菅谷くんが主役。
修学旅行で殺せんせーに即興でナイスフィットな付け鼻を作った場面から
かなり気になってた彼ですが、
想像してた以上にセンスの良い子で溜息が出てしまった今週です。

「外に出て楽しい感じに仕上げてやった」の言葉通り
耳なし芳一のお経みたいにゴテゴテ遊んでる他の生徒達へのペイントと比べて
ビッチ先生のはハート散らして、スペース空けて肌の下地を活かしたポップな感じで。
こんな風に自分なりにアレンジする術も身に付けているんだな…凄いな…

菅谷くんだったら例の台無しキリスト
元の御姿に戻して差し上げられるのでしょうか…ww

菅谷くん、この芸術家肌が祟ってE組に落とされてしまったそう。
もちろん殺せんせーがそんな事で怒るワケが無く、
むしろ嬉々としてテストの落書きに加筆してくれる、との事。
何せ自分もタコの自画像デザインして描き込みまくってるぐらいですからねww

今回の菅谷くんのエピソードにしてもそうでしたが、
やはりE組の皆って『得意分野においては天才、しかしそれ以外は全く』という
超個性の集まりなんですね。
学校の授業形態は左脳偏重的だと昨今から叫ばれていますが、
E組の彼ら(特に菅谷くん)は逆に右脳偏重的と言うのかな。

エジソンやアインシュタイン始め天才と呼ばれる人物も、少年期は
『勉強』は大好きだったが『授業』には嫌悪感しか抱く事しか出来ず、自分だけで独学を進め
学校側からも白眼視されていたというエピソードがお決まりですからね。

学校の授業に極端に馴染めない子どもと、従来の左脳偏重教育…
いま管理人も興味を持って調べてる事なんですが、右脳と左脳の個人的な機能差って
絶対にこういう事に関係していると踏んでます。

そして殺せんせーの教え方は、それを踏まえた上で、
「脳のどちらか片方だけでは無くバランス良く成長させましょう」って感じがします。
イラストとか図解とかふんだんに使いまくってくれる先生は漏れ無く教え上手ですし。

殺せんせーがよく口にする
「得意分野を伸ばしつつ、真逆の苦手分野も鍛えましょう」
「第二の刃を準備しておきましょう」ってのも、突き詰めれば
脳味噌のバランスを整えながら伸ばすって事に繋がるからなぁ。

やっぱ松井先生の作品って、根底に『脳』を如何に進化させるかっていうのが
一貫して流れ続けているように感じるな。
ネウロと暗殺、作風こそガラッと変わったものの、根底にあるものは変わっていない。

ちなみに、今週はカルマ君の両親がインドかぶれという豆知識がww
そうか…だからカルマなんてDQNネームスピリチュアルな名前を付けられたのですね…
(-人-)ナムナム…

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