この2人を彷彿とさせるトニオさんの料理てどんだけ美味いんだよォ
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よく大型百貨店で、60~80年代の洋楽・洋画のCD・DVDを
500円前後の廉価で販売する店舗が不定期に現れたりするじゃないですか。
あのスペースに足を踏み入れた時の荒木感って半端ないものがありますね。

購入したサイモン&ガーファンクルのライブDVD、
コレで380円とはこっちが申し訳なくなるぐらい素晴らしいものでした。
S&G,聴けば聴くほど深みにハマります…。
余計な力を何処にも入れてないリラックスした歌い方、だというのに
『心地良い緊張感』ってものが決して損なわれないんですよねこの方々は…

当DVDの収録曲は

01:イントロダクション
02:Homeward Bound
03:Mrs.Robinson
04:Sounds Of Silence
05:Here Comes The Sun
06:America
07:Cecilia
08:Scarborough Fair
09:One Man's Ceiling Is Another Man's Floor
10:Crying In The Rain
11:Still Crazy After All These Years
12:You're The One
13:El Condor Pasa

14:50 Ways To Leave Your Lover
15:Bridge Oer Troubled Water

で計55分。
太字タイトルは管理人が特にきたああぁぁあああぁってなってしまった曲です。
中でもスカボロー・フェアはライブ映像も込みで大袈裟じゃなく鳥肌が立った。

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特別な演出は何もないライブなんですが、むしろそれが良いんです。
この垂れこめた紫色の雲をバックにスカボロー・フェアの囁くような声ですよ…
寒気がしない方がおかしい。身体が熱くなる寒気。
サラ・ブライトマンさんの方も素敵だけどやはり元祖は格別だ。
何度も聴いてるのに何度も新鮮に聴こえるよ…。

『今にも落ちてきそうな空の下で』ってこういう雰囲気の事を言うのかな。

あと、SBRにはミセス・ロビンソンという人物が登場していましたが
個人的には『Cecilia』がかなりSBR世界のギャグパートのイメージと近いです。
レース&バトルの合間でジャイロとジョニィが道に迷ったとか
モッツァレラがどーだこーだとダベってる際のBGMとして実に馴染むぞコレは。

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