第18話『赤の時間』【暗殺教室感想】
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旅行前の烏丸先生の説明で紹介されていたプロの狙撃手さんが登場。
ただのかっこいいイメージ映像ではなくちゃんと存在する人で良かったw

「暗殺に行く前に…渋谷でアウターでも買おうと思ってな」
などと言い出しそうな雰囲気のこの男、通称レッドアイ。
彼のスコープに標的の血が映らなかった事は無いゆえの2つ名だそうです。

しかし、今回の仕事も今までの35人と同じく鮮血ビビットだったかというと…
まぁ予想通りの結末になってしまうわけですww

◆「高速回転するライフル弾をもちもち柔らかい八つ橋で止める、
どれほどの早業が必要だと思ってんだ!!」


もちもち萌え。そしてあんこの吸収率つえぇwww

映画村の主人公は剣心を意識してるのかな?と言っても共通点は十字傷だけか。
わざわざ町娘のナマ脚を持ってケツ丸出してるトコからすると
この後あ~れ~モードに突入しそうなので悪党ども頑張れ超頑張れ。

時代劇の題名は「えろうに剣心」だなきっと。

◆殺せんせーにあぶらとり紙を渡した原さん。
管理人、ちょっとこの原さんのメイン回が早く読んでみたいんです。
気のいい給食のおばちゃんって感じの丸っこい顔つきが何とも和みます。
エプロン姿のカルマ君に冷や汗流しながらもかわい~言ってたコマも好きなんですよね。

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殺せんせーの粘液を初めてこれはキモいと思ったな今週はwwwwww
いつもの触手ヌルヌルっぷりは気持ち悪いなんて全く思わないのに
こういう風に老廃物として描かれると途端に生理的なキモさが襲ってくるんだなww

ってか、ひとくちチーズみたいで微妙に喰えそうな気がして来るのが
また気持ち悪さに拍車をかけて来るんだコレがwww

「まるで、暗殺されないためだけに生まれて来た生物だ」って
ちょっと伏線かもしれないですね。
第1話の女性が殺せんせーを創りだす際の指標の1つに
「殺されない生物である事」とかあったのかもしれませんし。

◆今週、時間軸的には渚くん達がリュウキ君一味に襲われる前の話なんですね。
そんなわけで殺せんせーは渚くん達の元へトラブル処理に。
レッドの挑戦もここまで。

結局のところ彼の目に映った「赤色」はよりによって標的がくれた七味唐辛子だけ。
為す術もなく標的と湯豆腐の鍋を囲むレッド。
失敗したら自分が殺される覚悟は常にできている辺り流石プロですね。

殺せんせーの弱点:猫舌。
あれ、渚くんのいない状況で弱点紹介やっちゃっていいのかな?ww

今回の殺せんせーの目的は、暗殺の為に生徒達が京都について自発的に調べる事で
土地の魅力を深く理解してくれる事だった。
説明を聞いて回るだけではどうしても受け身で聞き流す感じになりがちですもんね…。

「暗殺を通して得たものは生徒を豊かに彩るでしょう」
湯豆腐を薬味で彩りながら語るせんせーに、
レッドも久々に「赤」以外の色を映したい気分になったようです。
ラストのレッドからの辞退要請を聞いた烏丸先生の目のアップ、
「ああ、コイツも手入れされてしまったか…」とでも言いたげですね。

そう言えば烏丸先生、旅行前の説明で
「狙撃のプロ」って言ってるんですよね。
この言い方だと狙撃手はレッドだけじゃ無いと思われるんですが…ふむ…?

イリーナ先生、レッドと送り込んだプロが立て続けに失敗して
国はいよいよ焦り出して来るでしょうね。
最終的に椚ヶ丘学園にミサイルだの核だの撃とうとする展開にもなりかねんのがオソロシス。

最終ゴマのレッドはゴーグル外してるっぽいですね。良い演出だ。

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場所を変えなきゃ見えねぇ景色(いろ)もあるんだ…。
差し当たってまずは京都観光の前にアウターでも買いに行くのはどうだろう。

今週は何だか妙にワンピの外科医さんが脳裏をよぎって困る。

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