FF零式:トゴレス要塞攻略戦へ向かうところまで
2012-10-7.jpg

◆世間ではDQ10で盛り上がっている中、管理人は去年発売のFF零式をプレイ中。
ブレザーやプリーツスカート姿の高校生たちが戦うFFってどうよ、と
パッケージを観ていささか引き気味だったのですが
いざ触れてみると真面目な内容でホッとしました。

学園内で話しかけると、パッと見た感じは普通の高校生に見える子達が
戦争や兵法の話を日常会話として行ってる姿が何とも新鮮。
でも戦争下なら当たり前の事なんでしょうね。
新鮮だと思えちゃうのが日本が良くも悪くも今のところ平和である証拠か。

◆エイト君のこの台詞がカッコ良くて聞いた瞬間は感銘を受けてしまったんだが、
だから武器ではなく拳で戦う…って理屈は良いとして
魔法で傷つけるのは構わないんかいと突っ込んでやりたいんだけど禁句なのかなww

そんなポリシーのエイト君には悪いけど、
管理人は今のところ近接戦闘キャラ全く使ってません。
大体エース(カード)、トレイ(弓)、ケイト(魔装銃)、キング(2丁拳銃)で
遠くからガンガン撃ちまくる△連打のゴリ押しプレイで何とか通してます。
明らかに後半キツくなりそうな戦い方なので今のうちに立ち回りを研究したいものです。

あと、画面が若干モンハンに似ているせいか回避モーションで転がった際に
ついスタミナが減ってないか気にしてしまうwスタミナゲージ無いっての。

◆音楽は植松伸夫さんでは無く石元丈晴さんという方が担当してるんですが、
これはこれで良いですね。
ミッション当日の院内BGMの「だだだっ!!だだだっ!!」が耳から離れない。
フィールドBGMがチョコボのテーマの軍隊行進曲風アレンジなのに気づいた時には吹いた。
あのコミカルな曲がこんなに重厚感ある曲になるとはww

◆何かと話題になっているエミナさんのスケルイベントも早く自力で観たい。
先に動画を観てしまってどういうシチュエーションでこうなるんだよwwと疑問でしたが
スパイ疑惑の為に身体の刺青を調べるって大義名分なのねww納得したわ。

◆「死者を忘れてしまう」というシステムが、上層部の極秘扱いとかでは無く
普通に一般人達に浸透して受け入れられている世界観なのがちょっと怖いですね。
「戦時下にいちいち死んだ人間の事を思い出して感傷的になったらキリが無いし」
このシステムに感謝すらしている人もいるし。

「墓地」は存在するものの、残された人間の「墓参り」という行為に意味が希薄な世界か…
この世界観の謎が気になるのでエンディングまでプレイしたいと思います。

スポンサーサイト
別窓 | ゲーム | comment:0 | ∧top | under∨
<<第14話『テストの時間』【暗殺教室感想】 | POISON × MEDICINE | Poison Controller【暗殺教室イラスト】>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿


管理者だけに閲覧
 

| HOME |