今月のTSUTAYA CLUB MAGAZINEに反応せざるを得ない件
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◆表紙がバトルシップ、裏表紙がキングダムとはかなり乙なものがある。
迫先生と原先生このネタで盛り上がってるんですかねぇ。

左上のテンのおかげで店内で吹き出すトコだったぞちくしょうww
成長して軍師モードになってからはもうこの変なポーズとってくれなくなったよなテンは。
「河了貂也!」…彼女にとっては今思い起こすと恥ずい思い出だったりするのかなw
安彦良和先生もテン贔屓だそうで嬉しい限りですよ。さすがお分かりでいらっしゃる。

◆「バトルシップ」は記事を読んでみたら、基本的には戦艦バトルシーンがメインながら
やはり戦略シーンとして今嘘喰いでやってるのと同様のボードゲームが登場するようなので
後半戦に差し掛かってるガクトVSレーシィを読み解くヒントになるかなぁという面も
期待しつつ観てみようと思います。浅野忠信さんかっけぇなあ…。

とか言って今週(295話)の嘘喰い感想、
お屋形様の華麗な戦闘描写に目を奪われてしまったせいで
バトルシップの方を語りそびれちまいましたが、
クイーンの「謎を紐解く鍵は自分(ガクト)が持っているのよ」は、
やはりボディチェックの際にガクトの身体に仕込まれた何かの事を指しているんですかね。

>しかし今回のクイーンの行為って
>「答え」そのものを対戦相手に盛大にバラしてしまっている事にもなるんだよな。
>コレに関してレーシィが賭郎が不平等だろうとイチャモンをつけて来たら
>どう対処するのか気になるな。


293話の感想でこんな事を書いたワケですが、
レーシィがボディチェックの際に仕込んだ物がレーシィにとっても「答え」に直結するのなら、
それをあえてクイーンが見逃した事で、不平等では無くなって来るのかな…?

◆あと記事を読んで興味を惹かれた映画は
ムダヅモでガンダムネタやってたりと面白いキャラにアレンジされてた
マーガレット・サッチャー元首相の伝記映画。
現在療養中であるサッチャーさんの認知症をネタにしてしまって良いのかなと思いつつも、
この期にこの方の半生を知りたいと思ったので観てみたいです。

◆いとうせいこうさんがお勧めしてるアルトマンものを始めとした作品群も気になるなぁ。

「米国のコメディアンは音楽的な能力が高い!
この映画(ブルース・ブラザーズ)のチェビー・チェイスなんて
ピアノもギターも歌も笑っちゃうほど上手い(笑)。
笑いの基本はリズム感ですから、レベルが高いに決まっている」


このコメントには膝を打ってしまいました。
映画や漫画みたいな一見「視覚」に訴えてるようなメディアにこそ
リズム感やテンポと言った不可視の感覚が最も求められているんだよな。
それに気づいてる作家こそ勝ち組なんだと思う。

◆借りた作品はシャーロック・ホームズ2作品。これから観るぞ~。

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