とりあえず孟獲父ちゃんはピーチ姫並に捕まりすぎ
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◆「歴史人」の三国志特集、長野剛さんの武将画が溜息が出るほど迫力美麗。
特に孔明がもう眉目秀麗という言葉を百度掛けてもなお足りません。

◆劉備といえば人徳に溢れ武将からも民衆からも慕われていたという人物像が有名だけど
趙雲が敵陣から必死で赤子の劉禅を抱きかかえながら劉備の元に戻り手渡したところ
「この子のせいで信頼する武将を失うところだった」とばかりに
劉禅を地面に投げつけたとかいうエピソードは本当なのかww
徳のある人がやる事ちがいすぎるw

コレは演義の創作だと思いたいところだけど…でも演義の作者って蜀贔屓の人だというなら
こんな劉備のイメージを落とすようなエピソードを創作で入れるとも思えないんだよな。
じゃあこれってやはり正史のエピソードなのか…?
どっちにしてもこの場面の劉備はイヤだな(苦笑)

結局、劉禅は劉備の後継者としてはオツムがアレでとても頼りにならなかったそうだけど
幼少期のこの経験で頭打ったのが原因なんじゃないかと勘ぐりたくなるわww
趙雲も孔明もずっとそれを主君に突っ込みたかったけど言えなかったのかもしれないなw

◆しかし曹操様の敗走ぶりはギャグ漫画の領域に達してるなww
謀反を起こした馬超から逃げる際は「ひげの長い奴が曹操だ」という敵兵の声に対し
剣でひげを切るが即座に「ひげの短い奴が曹操だ」となりもう涙目状態だし
赤壁で敗走する時は「ワシならこの辺りに伏兵隠しておくのにな~♪」
余裕こいてた直後に趙雲が出て、逃げ出した先で余裕こいてまーた同じ事を言ったら
今度は張飛が出てきたとか何というドリフ展開だよこれww

でもこのコミカルさがラストのワザと見逃す関羽とのやり取りのシリアスさを
引き立てる結果になってるから、上手い見せ方だなぁと思うわけですが。

◆ところで孔明関連では正しい表記は「諸葛亮」「諸葛孔明」で、
名と字を同時に言っちゃう「諸葛亮孔明」表記は間違いなんで嫌という人も見かけるので
この雑誌の表記も嫌な人は嫌なんでしょうか。
でも三国志ファンという人の中にも普通に諸葛亮孔明と言っていたり、
自分は言わないが他人が言ってても特に誤用と突っ込みは入れないという人も見るので
ファンの間でも認識が変わってきてる部分なんでしょうかね。

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