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第300話「うわさの男」◆むこうぶち感想
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◆博打は自分の金でぶつもんだ 他人の金でぶつと地獄を見るぜ…ですね。

連載300回おめでとうございます!!
巻頭カラーでの豪華な見開きオールスター(藍子さん♥また戦って欲しいです)を経て、
本編は話が進めば進むほど良い意味でお調子者になってゆく祐太君の話。
初期とは最も見た目も性格も変わった彼ですが、傀さんに認められている数少ない男。

「御無礼だいッ!」可愛すぎ。アレ奥の部屋にいた傀さんに聞こえてたかなww
そうか、今週のつぶやきでゴブローンと叫ぶのがマイブームとか仰ってるのは
今回の祐太君の変なテンションに影響されてしまったせいかw

というか傀さん、かつて祐太君が変装して出演したTV番組も多分観てたんだろうな。
正体にも間違いなく気づいただろうな。流石の傀さんもアレには呆れただろうかw

傀さんが普段浮かべてる笑みは冷笑じみたものなのに、
ラストで祐太君を一瞥しての笑みは嬉しそうだったのがキュンときます。
やっぱり傀さん・江崎さん・劉さんの卓を埋める『最後の1人』は祐太君なんでしょうか。

「毀誉褒貶」(きよほうへん)って言葉初めて知りました。
どんな噂が流れても傀さんは飄々としてるんですけどね。

◆そんな感じで本編ラストで傀さんの穏やかな笑顔に心和んだと思いきや
次の特集ページがいや錯覚するな人鬼の本性はこうなんだと言わんばかりの
禍々しさに溢れているんですが((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

傀さん、連載300回において10人もの男達の人生残額を御無礼していたのか…
という事はこの作品、30回に1人は対戦相手が死ぬ計算になるんでね。
そろそろまた誰か……考えないようにします。

しかし、CASE-10の「死神」の回で亡くなった旦那様(神崎さん)は
同じカテゴリに入れて良いんだろうかとは少し思います。
他は大抵が調子こいてる小悪党や自己中な小物だったけれど、この人は…
彼に関しては傀さんも地獄に突き落とすのではなく、
天国行きの扉を開いてくれた気がします。九蓮宝燈は英語でヘブンズドアーですもんね。
この話が1番好き。泣きました。

医者の弟さんと家政婦さんはあの後結婚してそうな気がするな…。

そんでもって須田さんのコメント、
「点数は俺らも覚えなきゃだろ?今は1980年代後半だぜ」がチクチク来ます。
俺らは点数計算を機械がホイホイやってくれるようなゆとり世代じゃねェんだよって事か。
うぅっ…負けるもんか…たかが100ぐらいまでの足し算だ…

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