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同人的な(?)ピタゴラスの定理
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同人用語では人物同士の関係性について
友情を「●●+▲▲」、カップルを「●●×▲▲」と表現するのがお約束だけれど、
こういった「2人の関係を数式で表記する」って
実はかのピタゴラスもやっていた行為なんだという逸話を知ってビックリしてます。

何でもピタゴラスは1つ1つの数字に意味を持たせていた方らしく。
「2」を女性「3」を男性とし、
「2+3」=5 なので「5」を結婚
「2×3」=6 なので「6」を愛情、として
シンボル的に捉えていたそうです。

「×」記号で愛のあるカップルを表すとかまさに現代の同人界にも通じる発想なんですけど
こんな事を紀元前の権威ある数学者がやっていたとは、と思うとニヤニヤしてしまいます。
数学と恋心、かけ離れているように見えて実は表裏一体なのかもね。

そしてピタゴラスの言う「2×3」だと管理人の大好きな
女攻×男受表記である事にも注目が集まります。
数学の世界の乗算は引っくり返しても答えは変わりませんが、
こっちの世界の乗算は左右で何かと個人個人こだわりが…ねw

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