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トルーク・マクトが呼んでいる
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映画「アバター」の面白さが想像してた以上だった。
スタッフロールに入った時に思わず拍手してしまったぐらいだ。

動植物を神格化し敬う原住民VS
近代兵器で彼らを追い払おうとする地球人…という構図なのですが、
その描かれ方があたかもモンハンVSメタルギアを彷彿とさせるもので
両方とも好きな身としては終盤近くの決戦シーンがもう鳥肌ものでした。
翼竜の尻尾が小型戦闘機を引っ掴んで放り投げる絵とか実に壮観。

終盤、やはり弓矢と騎馬隊では近代兵器には勝てないのだ…という
絶望感の描写が上手いので、一発逆転シーンの爽快感もまた物凄かったです。
お前らが来たかぁあぁあ!!って気分になったww

勿論、その対決シーンに至るまでのシナリオも燃えるもので。
ナヴィが敬う大木を焼き払うシーンで、女パイロットが「もうイヤ」と引き返すトコとか
焼き払った側の地球人本部も燃え盛る森を見ながら
痛々しそうな表情を浮かべてる辺り実に良かった。
開拓者側だって何も喜び勇んで自然を壊すマネしてるワケじゃ無いんだよな…。

その後のシナリオで主人公の仲間が死んでしまう事で
主人公が本気でナヴィ側として生きていく事を決意し一斉蜂起を促すシーンからは
もう怒涛のテンションで目が離せませんでしたよ。
ナヴィ少数民族だと思ってたら仲間いっぱいいたのにちょっと吹いたw
そして祈祷シーンにおけるネイティリの母ちゃん怖すぎww

ナヴィの皆さんの異形ぶりも見慣れてくると美しいものです。
顔面が星のように光る効果が綺麗。
しかし検索したら顔面に腫れ物が出来る病気の人をアバターってからかう輩がいたそうな。
どこにでも馬鹿はいるもんですな。

大佐も「二流悪役」としての役どころをきっちり果たしてて素敵でした。
登場シーンの筋骨隆々ぶりにウホッ。そして搭乗ロボのアクションがカッコ良すぎた。
あんな風に搭乗者の動きに完璧に連動してナチュラルに戦闘できるロボって
リアルではどれくらいまで開発が進んでるんでしょうか。

そういえば敬愛するメタルギアの小島秀夫さん、
先日ツイッターで「アンダーグラウンド」の出来を絶賛してらしたのがとても気になってます。
小島さんのお勧め映画はなるべく沢山チェックしておきたい今日この頃です。

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