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2名が到達したのは種の頂点 女王の域
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ハンター×ハンターの最新刊が(毎度のことながら)ようやく出てましたので。

ネテロ爺ちゃん渾身の自爆技(バトル漫画じゃ効かないと分かってるけど)に
ウェルフィンの本音トークに、キルアの涙に、かつてない圧力をその身から滲ませ
ピトーを戦慄させるゴンに…と緊張しながら読んでいたのだけれど、
巻タイトルになってる「再生」の回で何もかもぶっ壊されたwww

瀕死の王に栄養を与えてお褒めの言葉を頂くやいなや
「はぁっうっ」だの「くぁっ」だの無常の快感に打ち震える蟻2匹があまりにもアホエロス。

王の褒め方もまた妖精の霧だの天使の雫だの仰々しいったらww
何となくトリコでありそうな表現だなと感じた。
トリコはハンター意識してるってよく言われるが、富樫先生の方でも意識し出してるのか?w

王に名前呼びを許可されて止めのオーガズムまっしぐらな蟻2匹。
戦闘はともかくメンタル面で崩れてくれる気がしない。

しかしこれからは王に「無償で」尽くすとなると、
王が愛してる人間(と言っていいと思う)であるコムギちゃんの事も
認めざるを得ないんじゃないかと思うけど…。
プフのコムギちゃんに対する激しい嫉妬はそう簡単に消えないだろうしなぁ…
(あの嫉妬シーンのプフは作中でもトップレベルの情緒感でしたわ)

単行本派なんですが、ネット上でピトーが死んじゃうという事だけは知ってしまい
思い切りショックです。可愛いのになぁ…。

まぁゴンの心情を考えればピトーの残酷な最期もやむを得ないだろうけど、
初期の小悪魔キャラからどんどん心境が変化していき、王とコムギを見て涙したり
ゴンに降伏したりと余裕のない状態へと追い詰められてる彼を見ると
もしかして仲間になるのではと思える部分もあったんですけどね。そう甘くはないか…。
次巻に収録されるのかな…欝りそうだ。

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