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2008-01-30 Wed 05:46
きのう紹介したザエルアポロのすごいMADに、これまたすごい方が
すごい歌詞をつけてくれていたんだけど、 ニコニコの特性上、数日前のコメントはすぐに消えてしまうんですね。 これは実に勿体無い!!っていう事で まことに勝手ながら、消えてしまう前にこちらで歌詞をメモって、 しかも部分をチョコッとアレンジしたものを保存させてもらう事にしました。 いきますよ〜…ご覧下さいこのカオスワールドw ―――――――――――――――――――――――― BLEACH破面ミュージカル 『ひれ伏せ低劣種がッ!!』 歌:ザエルアポロ・グランツ&第8従属官一同 従属官A(おー) 従属官B(アポロさまだ) 従属官C(アポロさまだー) 従属官D(あ、アポロさまキター) 従属官E(アポロさまー) 従属官(アポロっアポロっアポロっアポロっアポロっアポロっアポロっ) アポロ「いいかい?低劣種ども。僕のことは妃様(ひめさま)と呼ぶんだ」 従属官(おーーー) (ひーめっひーめっひーめっひーめっひーめっひーめっひーめっ) アポロ「だからー 妃(ひめ)じゃなくて、妃様(ひめさま)と呼ぶんだっ」 従属官(ひめさまひめさまひめさまひめさまひめさまひめさまひめさま) (ひめさまひめさまひめさまひめさまひめさまひめさまひめさま) ひれ伏すがいい ヒトも死神も全て ひれ伏すがいい 地べた這いつくばれ ひれ伏すがいい 石田も阿散井も涅も ひれ伏すがいい 邪淫なる能力 くらえ 我 不死の妃(ひめ) いつでも宝(実験材料)を求む 我 不死の妃(ひめ) 完璧な生命 我 不死の妃(ひめ) 少年誌の限界やぶり 我 不死の姫(ひめ) 虚圏の砂漠に沈んじゃえ (アポアーポーロー アポロー アーポアーポーローー) (アポローアポロー アーポアポロアポロっ アポロっグランツアーポーロー) (アポアーポーロー ポロポロポローっ) 従属官(アポロっアポロっアポロっアポロっアポロっアポロっアポロっアポロっ) アポロ「だーかーらー…アポロじゃなく『妃様(ひめさま)』って呼ぶんだよっ」 従属官(ザーエーザーエーザーエーザーエーザーエーザーエーザーエザーエ) アポロ「何だいザーエって この馬鹿共は言葉もマトモに喋れないのかい?」 従属官(眼鏡っ眼鏡っ 眼鏡っ眼鏡っ 眼鏡っ眼鏡っ 眼鏡っ眼鏡っ) アポロ「ちょっ、どうして『眼鏡』になるんだよっそこで!!」 フゥ、仕方ないなぁ、ちゃんと聞いてろよ、二番いくよ二番ッ!!」 永遠の妃(ひめ) 夜も従えて遊べ 永遠の妃(ひめ) 今時のキモさで 永遠の妃(ひめ) 腰が砕けても踊れ 永遠の妃(ひめ) 倒れることはない たぶん ほら・ほら 足舐めたまえ これで悦ぶのかい? カスめっ 足舐めたまえ 桃色透き通る 諦めたまえ 所詮卑しきヒトなのさ 諦めたまえ 生を クッ…クハッ…クハハハハハハハッ!! 「…全く、ソソられないなぁ」 ―――――――――――――――――――――――― マユリ様には申し訳ないが…完璧たぁこの事よ(笑) ちなみにこの曲、元ネタは何かと流行りの「東方」だそうで。 基本的には萌え電波ソングっぽいんだけど、よく聴くと けっこうシリアスな歌詞も似合いそうな良いメロディしてたりして 曲自体もかなり気に入ってしまった管理人です。 脳内でアポロボイスに変換して大変な事になっているw アポロのキャラソンにコレを超えるインパクトを求めていいものか…(笑) |
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2008-01-29 Tue 07:00
ニコニコにて見つけたザエルアポロ様のものすごいMADです。 正直今これに侵食されちゃってるおかげで、 今週の人気投票の結果とかがどうでもよくなってる(笑) 【替え歌(参考:初見当時の歌詞職人様)】 アポロ「いいかい、低劣種ども。僕の事は『妃様(ひめさま)』と呼んでくれ」 従属官「ひーめ、ひーめ、ひーめ、ひーめ、ひーめ、ひーめ、ひーめ、ひーめ」 アポロ「だ−かーら、妃(ひめ)じゃなくて、妃様(ひめさま)と呼んでくれ」 従属官「ひめさま ひめさま ひめさま ひめさま ひめさま ひめさま ひめさま」 ひれ伏すがいい 人も死神も全て ひれ伏すがいい 地べた這いつくばれ ひれ伏すがいい 死神も滅却師も ひれ伏すがいい 邪淫妃の能力 くらえ ※まだ途中 アポロ可愛いよアポロ可愛いよ。そして職人様の技術と愛に拍手。 3月にザエルアポロのキャラソンが出るそうだけど、管理人としては もうコレを鳥海氏が歌うって事でいいじゃないかと思えるww ウルのキャラソンみたいなお経ソングよりも、よっぽどイメージに合ってると思うぜ? |
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2008-01-26 Sat 05:57
![]() 今週号の内容とは特に関係なくて恐縮ですが、アヤさん。 数日前にこっちでは少しだけど初雪が降ったので、何となくこんなイメージが。 今年の冬は例年に比べて確実に暖かいので、雪も積もらずにすぐ止んじゃったのが残念。 温暖化の影響なのかなぁ、やっぱり。 【第141話『守(まもる)』】 葛西おじさんの「シックスにご報告もせずに〜」がツボりました。 独り言でも尊敬語を使ってるのは、シックスへの忠誠心がマジである証だよな。 正直やっぱシックスよりも葛西の方が大物感があります。 今週号はバリバリ笛吹さんウィーク。かっけぇ… 会議での凛とした演説は、HAL編での弥子ちゃんに対する 熱い語りシーンを思い出させました。 あの時は格好いい事を言っていたにも関わらず、魚肉ソーセージのせいで 変なオチがついちゃったけど(笑) 今回はきっちりシリアスに締めてくれました。 正義を守るのも、他人を守るのも、自分の生活を守るのも大事だけれど 何よりも守るべきは己自身のプライド、か。 逆に言えば、自分のプライドを守る事が他人を守る事にも繋がる。 …こんな人が1人でも現実の警察にいればいいのにね。 こういった精神が欠片ほども存在すれば、 恥ずかしげもなくこんな事が出来る筈が無いのに。 カーアクセサリーの人形が可愛い♪ 尾行の気配に気づいてた笛吹さん。 思えば笛吹さんはアンドリューが化けてたシックスにまんまと騙されてしまった件もあるし 当然ながら内部への警戒も強くなりますよね。同じテは二度も喰わないと。 「じゃあちょっと署まで来い」 あまりにカッコ良すぎて笑ってしまった(笑)。潜伏しすぎにも程があるよ警官の皆さん。 また、「土に還る〜」だの「人間が滅ぶ〜」だの壮大なやり取りの後であるにも関わらず、 笛吹さんの言い方が、まるで中学生を補導してるみたいで大人だなぁと。 まぁ、五本指のあのコのキャラもちょっと中二病入ってるっぽい感じだから ちょうど良いんじゃないかなと(笑)。 何にせよ、まずは警察サイドが先手を打てたってのが良いですね。 仮面ライダークウガとかアギトにおける警察もそうだったけど、 「特殊な能力者相手に普通の人間が頑張ってる」展開は良いです。燃える。 本日のBGM:『JAZZで聴くクラシック MY STILE −NOON』 何でも去る1月22日は「ジャズの日」なんだとか。 そんなDRさんが嫌というほど殺戮衝動に苛まれそうな記念日があったとは…と サティの名曲「ジュ・トゥ・ヴ」のアレンジ(5曲目)をMDに落としながら まったり思いを巡らせる管理人なのでした(笑)。 |
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2008-01-22 Tue 02:33
![]() 「早く 早く 早く 早く 早く 早く 早く 早く 早く殺してくれ!」 久保先生ってこう、単語を連呼させるのが好きですよね。 「クソックソックソックソッ」とか 「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ」とか 「卍解卍解卍解卍解」とか 「黒崎くん黒崎くん黒崎くん黒崎くん」とか。 “魔理沙は大変なものを盗んでいきました”ネタでMADが作れそうな勢いだ(笑) まぁネタはともかく、「殺してくれ」はかなり潔くてキュンときた。 「助けてくれ」「死にたくない」って言うとすぐ死ぬんだけど これが「殺してくれ」だと殺されないっていう不思議な法則が働くんだよな(笑)。 あのミイラ化は精神イメージか。干からびても綺麗だぜ君は。 正直な事言うと、ザエルがいきなり「完璧な生命」がどうだこうだ言い出したのは かなり唐突っていうか、あれっそんなコト自負してるような キャラだったのか?って感じだったんだが (そもそも自分が不死だと思ってるなら地蔵くらった時の絶叫はありえないよなw) あぁ、マユリ様にこの説教をさせる為だったのか…そうか。 まぁ、キャラに主張を語らせるまでの『流れ』に無理があるのは いつもの事なので半ば諦めるものとして(笑) マユリ様の説教そのものはかなり良い事を言ってるように感じた。 『既製品は超えなきゃいけない』 『でも完璧を求めてはいけない』 『その狭間で苦しむ課程に快楽を見出さなきゃいけない』 つまりクリエイターたるもの常にドMな精神を持ち続けろと(笑) 別にクリエイターでなくても、ヒトの進化そのものに言える事だってのが良いな。 マユリ様のようなキャラってザエル同様、自分を究極の存在だとか思ってて それこそ、よくある『目指すは不老不死』みたいな研究をしてるもんだと思ってたけど 別にマユリ様はそんなモノに魅力を感じていなかったんだなぁ、と 飄々としたマユリ様の、ちょっと真面目な横顔が見えた感じで嬉しかった。 この辺、相手の主張をロクに聞かず、相手の問いに答える事もせず 単なるシスコン発言でゾマリを葬った白哉とは それこそキャラとしての『格』が違うなぁと感じた。 もう管理人の中で完全にマユリ様>>>>>>>白哉になってしまったよ(笑)。 マユリ様が説教の後、ザエルに突き立てた斬魄刀を貫かずに折っちゃったのは 「逆らった斬魄刀へのお仕置き」って表面上の発言とは また違うものがあるように感じたな。 何を企んでいらっしゃるのかしら、マユリ様。 ネムちゃんへのアレはもうツッコミ厳禁だな(笑)。 いや、こちらがツッコむまでも無く、マユリ様が既にご立派なモノをツッコんで(r 色んな意味でカラダ張ってがんばってるネムちゃんにも敬礼。 そして真っ赤になってる雨竜が可愛い。やっぱり雨竜のリアクション好きだ。 保管庫の入り口に吊られてる2人のシルエットは…まさか… ドル様!?チルたん!? 葬討部隊とのやり取りは、確実に死んだって分かる描写じゃなかったので、 もしかしたら…と思ってはいたけれど、 こういう形で再登場するか!! いや、まだ生きてるのかどうかは分からないんだけどさ。 あの2人がドル様とチルたんで、しかも生きていたとしたら 3ケタの3人は全員生存って事になって、個人的にかなり嬉しかったりする。 特にザエルとチルたんのやり取りは見たいんだよなぁ。 あの「売女」発言は、単にコケにしてるだけなのか それとも昔マジで何かあったのか、と変な妄想が膨らんでるので(笑) 来週のカラーで人気投票発表かぁ。 人気に関しては「自分の中の1位を大事にすりゃあいいんだよ」という 銀さんの至言があるので、誰が何位だろうと別に拘るつもりは無いんですが やっぱ破面が健闘してたら素直に祝ってあげようかなと思う。 …とは言え、破面で唯一グリムジョーだけが好きじゃない身としては かなりの確率で一般人気がコイツであろう事を考えると鬱るんだが(苦笑)。 人気が確定してるキャラよりも、脇役勢に注目しちゃうな。 ゾマリやテスラさん、ロリ、メノリ辺りはどれだけ取ってるだろう…? |
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2008-01-11 Fri 06:48
![]() ジャガーさんの公式ファンブックが14巻と一緒に発売されましたが、 その中に、色んなギャグ漫画家がサイン色紙を贈呈してるコーナーがあって。 で、この間うすた先生とコラボった増田こうすけ先生がトリを飾ってるんですが その増田先生が、色紙でこんなコメントを仰ってるんですね。 「ポギーはジャガーに次ぐ はかり知れない可能性を秘めた男だと思います。 ポギーの成長を楽しみにしています!!」 んで、イラストもポギーさん(ジャガーさんも一緒だけど)。 この間のコラボ漫画でも増田先生、好きなキャラはポギーさんだって言ってたし あぁ心底惚れこんでるっぽいなぁと、かなりグっと来てしまいましたよ。 ポギーさんて、順風満帆にオサレポエムで人気を取ってた頃から、 ジャガーさんに出会ってしまってからの転落ぶりが、確かに可笑しいトコなんですが よく考えるとコレって、自分の作品に対して真面目に悩み始めた証拠なんですよね。 悩んで悩んで悩みあぐねて、結局出来た作品があんなんなっちゃって(笑) 「もう自分がわかんねぇ…」って落ち込むのを繰り返してるんだけど それって、ポギーさんのアーティスト根性自体は偽者じゃないからこそなんだよな。 ジャガーさんって普段はあんな変な人だけど、実は音楽の表現力は本物で 笛もギターも芸術レベルって描写が話のそこかしこで見られるんだけど ポギーさんも、いずれはああなれる可能性だって十分にあるんだよね。 13巻の「居酒屋始めました」オチでジュライの話は一応解決して それ以来ジュライの出番がないんだけど、だからってアレで終わりじゃないだろうし ポギーさんも音楽の夢を捨てたワケじゃないと思うし、今どうなってるのかが気になるな。 プロだった頃よりも味のある詩が書けるようになってたりして。ちょっと皮肉だけど。 あと、あの新メンバーで今はソロやってるとかいう「パブロフ」って うすたキャラでは珍しい、純粋に憎ったらしいだけのキャラなんだけど 彼はあのままなんだろうか? 次にジュライの話をやるとしたら、たぶんパブロフ絡みになるのかなぁ。 ジュライを解散に追い込んだパブロフの鼻っ柱を、成長したポギーさんが ヘシ折ってやるって感じで、最初のジャガーさんVSポギーさんみたいに ポエム対決とか。 んで、それをジャガーさんがモノカゲから覗き込んでて ポギーさんの成長ぶりにキュピーンって感じで。 増田先生の言う「ジャガーに次ぐポギーの可能性」って、きっとこういう事なんだと思う。 ポギーさんの事をこういう視点で見てる人って、実はかなり少ない気がするから やっぱ増田先生ってうすた先生とコラボれるだけあって、サイン色紙ひとつとっても アタマ一つ出てるなぁ、と感動してしまうのでした。 でもって増田先生も素敵ですが、それと同じくらい、 うすた先生のお父様も素敵だと感じました。 「ジャガーは心に仮面を被ってる。 目がキリっとしてるマサルと違って、視線がボヤけてるから 普段のジャガーは彼の本性じゃない」 とか 「コミックスの表紙が大人しすぎる、もっと少年漫画らしく勢いのあるのを」 とか、さすがうすた先生をこの世に送り出した人だ…って感じの 鋭い指摘がズバズバ出てきて、読んでてかなりビビりました。 まさに職人スピリッツ。 「うすたハメ次郎」とお呼びしてよろしいですか、お父様!!(笑) |
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2008-01-08 Tue 23:45
左で、もうメロメロなcapsuleの「プラスチックガール」公式PVを紹介してるんですが 今日たまたま、職人の方が作成したインストVerを発見!! とても素晴らしい出来なので紹介しておきます。 こんな曲が作れる人もアレンジできる人も天才だと思う。 また、視聴が終わったらすぐに、最新アルバム『FLASH BACK』収録の 「You are the reason」を聴く事が出来るんで、ぜひそっちもご覧下さいな。 capsuleというユニットの、昔と今との凄まじい推移がお分かり頂けると思います(笑)。 キュート路線からクール路線へ。管理人はどっちも大好きです。 |
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2008-01-05 Sat 04:09
![]() 本城博士。そして刹那さん。 おじさ〜ん、やっぱりかああぁ!!といった感じでした。 思わず読んでてガッツポーズ。シリアスな場面だってのにごめん、お父さん。 作中では春川・HAL亡き後も、何度も何度も 「春川教授が…」「HALの事件では…」って繰り返されてるおかげで 嫌でも春川・HAL・刹那さんの事を忘れない構成になってるので 予想自体は容易かったと思うんですが、それでもゾクッと来ました。 下の名前がまだ判らないんですが、娘が「刹那」ってくらいだから お父さんも数の単位の名前である可能性大ですよね。 んでちょっと、どんな名称があるのか調べてみました。 ウィキペディア 数の単位の一覧 この中で、「刹那の父親」の名前として、 可能性が高いのは何か? 管理人としては… 「六徳(りっとく)」じゃないだろうかと思います。 「刹那」は1/10の18乗。 「六徳」は1/10の19乗。 刹那のすぐ後で親子って感じがするし、人名としても まぁちょっと変わってはいるけど、さほど違和感は無い。 本城 六徳。 うん、彼の名前はコレだ!ねぇねぇどうですか松井先生!! …まぁ、ひとつ難点を上げるとすれば、この法則だとひょっとしたら 本城家はみんな10月生まれになってしまうんじゃないか、という事なんだけど(笑)。 しかしちょっと疑問なんだけど、本城さんは 弥子に名刺を渡されて初めて「あの探偵の…!」って気づいてたけど 最初に姿を見た時点で気づかなかったのは何故だろう? 弥子は新聞の一面を飾るほどの知名度だし、それでなくても 自分の娘が絡んだ事件を解決した探偵なんだから、パッと見で気づきそうなモンなのに、 この辺がちょっと違和感ある。 それに刹那さんのアレが「決して病気ではない」っていう発言が気になります。 シックス絡みだというなら、やはり「病気(Sicks)」だと思うんだけど。 どう解釈すればいいんだろ、コレ。 また、刹那さんが治療を受けてる間、そして刹那さんが亡くなった後、 春川と本城さんの間にコミュニケーションはあったんだろうか? さすがに全く無かったとは考えられないよな。 本城さんは、刹那さん亡き後の春川が 何を企んでるのか薄々感づいていたんじゃないだろうか。 でも止める事が出来なくて。 その結果があんな大事態に発展してしまって、居たたまれなくなって。 それに、「パスワード=刹那」の事も公表された(と思われる)以上、 自分自身も鬱陶しいマスコミのターゲットになる事は避けられなくて とてもマトモな生活なんて送れないワケで。 それもこれも全て、娘を死に追いやった元凶とやらがあるせいで。 …捨てたくもなるよねぇ、世の中。 とは言え、世の中は捨てても人命の重さは捨ててない辺りが 何とも男前でダンディなお父様。 人命は捨てても世間体は捨てないN田町のお偉いさん方に見習わせたいな、コレは。 本城さんが「ただの人間でも出来る事はたくさんあるんじゃいっ!!」と 弥子ちゃんの背中を押す役割になってくれるといいな。 弥子ちゃんの父親もバリバリの理系だったそうだから そのうち弥子ちゃんが、本城さんに父親の姿を重ね合わせる事になるかもね。 でもって本城さんも、弥子ちゃんの聡明さに娘の姿を重ね合わせてさ。 いつしか、本物の親子のようになって… …ってな辺りで本城さんが死んじゃうとかナシですからね松井先生(ノд`) 死亡フラグといえば、ラストで笛吹さんに白羽の矢が立っちゃいましたが。 ヤだなぁ…笛吹さんまでそんな… というかこのシチュエーションだと、むしろヤバいのは筑紫さんか? 最終的にはターゲットである笛吹さんは生き残るけど 代わりに筑紫さんが笛吹さんを庇って…なんて構図がありありと浮かぶんだよな。 容赦ない時はホント容赦ない作品なので、どのキャラのファンも 覚悟が必要なんだとは判るけど…こんな愛着沸いちゃうとキツいね、やっぱり。 しかしハシラにビックリした。 アニメ版でライス君の声って、あのパックンが担当するのか!!へー!! まさかリアル欧米キャラを使ってくるとは…やるねぇ。 タレント声優って話題性ばっかで、本当にそのキャラに似合ってるか 甚だ疑わしいと言わざるを得ない人選が多くてウンザリ気味だったんだけど、 コレに関してはかなりハマりそうな予感がする。 ナチュラルにあの声とあのノリでの「ボクの国では〜」に期待。チェックしよ。 |
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