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2007-12-31 Mon 23:10
弥子「あかねちゃ〜ん、全然足りないよ!もっと〜」 あかね「(ちょ、ちょっと待って、追いつかないよー!!)」 弥子「えっと、これで何杯目だっけ?」 あかね「(た、確か…324杯め!!)」 弥子「あはは、新記録だねー」 あかね「(・・・うん…ちょうど煩悩の3倍だね)」
除夜の鐘をどれほどついても、食欲という煩悩は消える事はない… まして弥子ちゃんのそれは、なおのこと(笑)
ってなワケで、今年最後の記事は弥子ちゃんで締めっ♪ 弥子ちゃんの言動には、ホント色々な物の見方に気づかせてもらえて 読む度に世界が広がっていく感じがします。 来年もこの娘の成長っぷりを、僕らは優しく見守る…(←お約束)。
あ、そうそう、松井先生へのお布施じゃないですけど 2008年度版のネウロカレンダー、購入しましたよー。

どの月も、イラストのド真ん中に日にちが堂々とプリントされてるので 見づらいし、書き込みとかまるで出来ないので、ハッキリ言って カレンダーとしての実用性は全く無いんですが その豪胆さが流石はネウロ、そして松井先生だなと(笑)
描き下ろしはジャンプのハシラにも書いてありましたが ネウロ(1月)、春川×刹那(7月)、サイ×アイ(12月)の3枚。 もう実用性とか関係ナシに、この3枚の為に買って良かったと思ってます。
1月のネウロは、富士山をバックに両腕を翼にして飛んでる絵。 「一富士、二鷹」って感じなので、「三なすび」って感じで どっかになすびが隠されていまいかと目を凝らして探したんだけど 見つからない。絶対仕込んであると思うんだがなー(笑)。
春川×刹那は木漏れ日をバックに爽やかな緑のイメージです。 2人とも地面を見下ろしてるんですが… きっと、土の中から這い出てくるアブラゼミを見てるんでしょうね。 季節も夏だし、きっとそうだ。切なくも優しい一枚です。
んで、サイ×アイはクリスマスの恋人同士といった雰囲気。ニクいねー。 しかし2人ともパッと見、服装がとってもオシャレなんだけど よく見ると真冬にその格好はどうなんだとツッコミたい気分になる(笑) 一応、サイはロングコート、アイは厚めのショールを羽織ってるんだけど 肌の露出が高すぎてさっぱり防寒の役目を果たしていな〜い。 ま、今どきの若者ファッションってのはこんなんなのかもしれないけど(笑)
でもって本誌では、かなり好きだったDRさんが…あぁ…。 後ほど感想をじっくり語りたいと思います。 …しかし皮肉な最期だなー…。
あと1時間で新年だ。 まだまだ描きたい絵&語りたいネタは山のようにあるので 来年度もこんな調子で…出来れば今年の1.5倍くらいの更新ペースで 頑張って行きたいと思うんで、生温かい目で見てやって下さいね。
それでは月並みですが…良いお年を♪
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2007-12-29 Sat 21:24
マサルさん完全版の発売に先駆けてモエモエちゃん。ウォンチュ!!
管理人は当然ながらマサルさんはコミックス全7巻持ってるんですが リミックス版にもついつい手が出ちゃうんですね。 今ちょうどコンビニで「アイツが選んだベストテン2004年度版」と 「祝☆ヒゲ部祭り2008」が並んでますが、2冊とも買っちゃった上に 来年から月イチで発売される完全版もきっちり揃える気まんまんです。
もう10年も前の作品なのに、全く色褪せないうすた先生のギャグセンスはやっぱ凄い。 今のジャガーさんももちろん良いんだけど、やっぱマサルさんには ジャガーさんにはない勢いと若々しさを感じるなぁ。
ジャガーさんにもテンションの高いドタバタシーンみたいなのはあるんだけど どことなく漂ってる空気がどうしてもダウナー気味で、 「ダメな大人たちの繰り広げるダメな生き様を失笑する」って雰囲気なんだけど それと比べて、マサルさんのテンションはホントもう熱いじゃないですか。 青春しちゃってるんですよね。ホント『夏★しちゃってるBOY』って感じの(笑)。 だから読んでてとっても眩しい。
ハマーさんやポギーさんみたいなキャラを見ると「あー、ダメだわコイツ…」 って苦笑しつつも、そのダメさ加減が何となく自分にも当てはまるような気がして ちょっと気分が滅入る事もあるんだけど(笑)、 マサルさんの登場人物やギャグには、そういう身に詰まされる感じの ブラックさ・リアルさは殆ど無いので、むしろジャガーさんよりも 笑いの純度は高いんじゃないかなって思います。
しかしセクシーコマンドー大会編は何度読み返しても神だ…(笑) 今じゃジャンプでもトーナメントなんてサッパリ見られなくなったけど これが掲載された頃は、バトル漫画は猫も杓子も トーナメント、トーナメントって感じだったんだよね。 それを皮肉ったかのようなオチの素晴らしさは筆舌に尽くしがたい(笑)
また、改めてモエモエちゃんに惚れ直しました。 あの、大会途中でアフロ君が行方不明になっちゃって モエモエが「あたし必ず連れてくるから…みんなも絶対勝ってね!!」 ってトコがあるじゃないですか。 コレだけでもか〜わいい〜ってキュンとくるのに、 その後去り際にニッコリ笑いながら「ウォンチュ!!」ってやるじゃないですか。 アレがね〜、もうたまらなく大好きで。 こういう気の利いた演出がうすた先生だなぁ〜って思います。
ジャガーさんアニメDVD2巻、どうしようかなぁ…。 正直言って1巻の出来はかなりイマイチだったので迷ってる(感想はコチラ)。 ハマーさんや高菜さんや不動君が見たいってのは山々だけど どうにもあの絵柄が気に喰わないせいで食指が動かない。
マサルさんリミックス版にアニメ監督のインタビューが載ってて、それによると あの絵柄は「こちらのテイストを出す為に、あの絵柄であえて開き直ってる」 との事なんだけど…うーん…。 そういう姿勢を別に否定するワケじゃないんだが、「製作側のスタイル」とやらが 原作のテイストを生かすならともかく、どうにも殺してるように見えるんじゃ 開き直られても困るっちゅう話だよ(←マルコ風に)。
マサルさんアニメみたく、「基本的に原作の絵柄はそのままで 時々ピンポイントにオリジナルの小ネタを挟み込む」ってスタイルの方が 原作FANも製作サイドも納得できるんじゃないのかな、って思うんだけど… どーなんだろうねコレ。

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2007-12-25 Tue 23:53
 “街は赤や青の様々な光にいろどられ みんなの心もウキウキドッキドキ だって今日はクリスマス 年に一度の清らか祭り 降り注ぐ雪がキラキラと みんなのほほをかすかに照らすの きっとね 恥ずかしがり屋のお星様が 雲にかくれて光のかけらをとばしてるんだよ”
ネム「お…お星様、ありがとう……。おわり…です!」 一同「いいぞ――!ネム―!!」 ザポロ「ハハハ…なかなかよかったぞ!死神! 特に、あの…雪のたとえに、星の肉片を使ったあたりが…」 ネム「肉片…」 恋次「グロい!!」 雨竜「グロいよ!」
(カサカサカサ)
ザポロ「受胎告知(ガブリエール)」
ザポロ「グチュリ! ズチュリ! ヌチャリ… 母体は一瞬にして死に至り…」
一同「何読んでんだいきなりー!!」
恋次「お前の詩は読まんでもいい―――!!」 ザポロ「何!?これからだぞ?怖いのは!」 雨竜「怖がらしてどうすんだ――――!!」 ザポロ「やれやれ…クリスマスだってのに、ノリ悪いなァ…」 一同「(クリスマスだからこそだと思うが)」
◆すいません、またしてもうすたネタで始まるBLEACH感想(笑)。 あまりにもネタ的にタイムリーだったもので。
だってさあザポロ… よりによってクリスマスに『受胎告知』だなんて!! こんなタイミングピッタリのネタ…狙ってやったのか久保さん!?怖ぇ〜。
「宿る」とか「寄生する」とか「乗り移る」とか他に色々あるだろうに よりによって「孕ませる」なんて単語をチョイスするザポロは さすが管理人が惚れるだけの事はある。 改めて彼は脳細胞の桃色っぷりが毛髪にまで侵食しているのだと確信した(笑)。
そして今週のカラー扉絵↑は永久保存ケテーイです。 かっけえぇえ…ザポロもマユリ様も。アオリ文も似合ってるし。 またザポロに関しては徹底的にピンクに拘った文字色にして下さっているようで お気遣い真にありがたいです(笑)。
しかし果たして、ネムちゃんは本当にアレで死んでしまったのか? この間の「私を捕らえても〜」でせっかくネムちゃんに惚れたトコだったのに もうお別れなのはかなりキツイんだけど…
とは言っても、破面に比べて死神勢は理不尽なまでに死なな過ぎだし 犠牲は犠牲としてキッチリ描いて欲しいという思いもあるんだよなー。 っていうか死神勢って、仮に戦いで死んじゃったとしても 織姫の双天帰盾で生き返らせて貰えるんじゃね?っていう ある意味ドラゴンボールっぽい、かなりご都合主義な死生観が付きまとってるので どうも緊迫感に欠けるんだよねぇ…。
能力をあまりにも「何でもアリ」にしちゃうと後々苦労しますよ〜久保さん。 …もう手遅れかもしれないけど(苦笑)。
しかし、敵としてキッチリ酷い事をやってのけたザポロよりも いちおう「味方」として登場した筈であるマユリの ネムに対する放置プレイの方が怖かったなー。
「触手を解いて下さいマユリ様…」ってネムが頼んでもシカトでさ。 この場面じゃまだ読者的には「あぁ、いつものプレイなのかなw」って流せるんだけど、 でもその後、ネムがマジでザポロにヤられだしても傍観かよマユリ様。 あくまで敵の能力の「解析」の方が大事なんだな。 ネムがシオシオになっても笑ってるもんなー。良い意味で、引いた。良い意味でね。
ザポロ、マユリの事をフルネームで呼んで。自分もきちんと名乗る気になって。 お互い手の内も(おそらく)全部明かして…ここからって感じか。
まぁ正直、ゾマリの脳を操るネタでも思ったけど、 相手をほぼ確実に即死させられる能力があるのに 何故それを直接ターゲットに使わない?っていう根本的な疑問を始めとして かなりバトル描写が大雑把で疑問の残るこの作品で あまり細かくバトル分析するの馬鹿らしい、というのが本心ではあるけれど(笑) それでも気になるって事には変わらないからな。
頼むぜよ〜久保さん。そろそろ頭脳バトルがちゃんと描けるようになってもいい頃だ。 オサレな私服姿のカレンダーとかポスターとか、もうお腹いっぱいだから(苦笑)。
ネトネトの体液まみれで笑ってる最後のコマのザポロを見て、 もう本気で彼は綺麗だと思った。 美的感覚おかしいかい?それならそれで良いさ。 この展開で本格的に彼が嫌いになったって読者も多そうだけど 彼にとっては構わないんだよな…それが本望なんだから。
その綺麗な顔がグチャグチャになるような酷い末路を迎えたとしても たぶん最後まで愛してみせるぜ、ハニー。 …欲を言えば、雨竜やマユリやネム(生きてれば)と何か芽生えて欲しいところだが。
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2007-12-23 Sun 23:57
 ここんとこDSのトレーニング・パズル系ゲームにドハマリしてます。 センス良いのばっかり。やっててとっても気持ちイイ
そんなワケで、最近お気に入りの一本 『タシテン +たして10にする物語+』より ナムックス教授。
「マッドサイエンティストとしてノリノリだけど、 具体的にどんな発明がマッドサイエンティスティックなのか 実は良く分かってない」
…このキャラ設定が強烈に管理人のツボを突いてくれました。 何故かは、まぁ…大体お分かりでしょう(笑)
ゲーム自体はタイトル通り、数字を足して10 (正確には10の倍数)にしていけば良いんですが こういうシンプルな暗算ゲームって本当奥が深い。 1つのテーマで良くこれだけバラエティに富んだゲームが 作れるなー、と感心してしまいます。
特に「いれかえ人生」っていう落ちモノには かなり手こずってます。 落ちモノセオリーの『連鎖』を確実に狙わないと後半はクリア出来なくて 連鎖作るの苦手な管理人、悪戦苦闘中。
登場キャラもまた、上のナムックス教授は勿論のこと どいつもこいつも可愛い中に一つまみのツッコミどころを備えた 愛嬌のある連中ばっかです。
特に「ナムナム」っていうキャラが主人公(プレイヤー)を案内してくれるんだけど コイツが生意気で可愛いんですね。 主人公の事を適当な名前で呼んでて、ステージが進む度にコロコロ変わる。 今は「CEO」って呼ばれてます(笑)。クリア時にはどうなってる事やら。 それなりにストーリーも存在するので、何かと先の展開を 気にしながら進めるのも良い感じ。
小学生レベルの計算が出来れば誰でもクリアできる筈なのに 何故だか苦戦してしまうこのテのパズルゲーム。 シンプルな中毒性を味わいたい方はぜひどうぞ。管理人オススメの一本です♪
タシテン +たして10にする物語+公式サイト
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2007-12-22 Sat 00:36
 日番谷のばあちゃん。がばいキュートなばあちゃん。 どうしても今描いておかなきゃならない気分になった。 BLEACHって漫画で初めて味わう感覚をくれたキャラだからだろうか。
大亜門先生の「太臓もて王サーガ」に出てくる ケサおばあちゃんを何となく思い出しました。 氷雪系で淡々とした性格の孫を優しく見守るおばあちゃん。 孫のあいすは確か日番谷の卍解パロディやってたしね(笑)
案外ケサおばあちゃんと茶飲み友達で 「ウチの孫はよぉ冷たいって言われて、友達が出来んでねぇ…」 「いや、ウチのもねぇ…」 なんて縁側で日向ぼっこしながら語り合ってるかもしれん、 作品の垣根を超えて(笑)
来週のジャンプはイブが休日の関係で 25日のクリスマス発売か。 愛しのハニーの命日がクリスマスなんて事になりませんように…。
◆音楽日記 数日前の18日(火)に、『HEAVENLY CHOIR』っていう 黒人聖歌隊の方々のライブコンサートに行って参りました♪ 本場のゴスペルは凄いです。声量がとんでもねー!!マイクいらないよマイク!! ジャズもありーのロックもありーのアカペラもありーの 色んなジャンルの音楽が溶け合って聖夜の前夜祭を彩ってくれました。 最後は管理人もステージに乗ってシスターさんや牧師さんと踊って来ました(笑)。 あー楽しかった〜!!
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2007-12-18 Tue 06:57
乱菊「霊圧、閉じて寝なさいよ。 お婆ちゃん寒そうだよ」 日番谷「!…ば…」
乱菊「聞こえるお婆ちゃん!返事して!! 何て名前?『日番谷みるく』?」 日番谷「かわいすぎるだろ!! いや、そんな事より… 大丈夫かばあちゃん!しっかりしろ!」
ばあちゃん「ん…うーん…」
ばあちゃん「はぁ〜〜〜、生き返った…」 日&乱「(生き返った―――!!?)」 ばあちゃん「やっぱ『冷凍睡眠健康法』は効くねぇ。 ものすごい生き返った」 日&乱「れ…冷凍睡眠健康法!?」
…ジャガーさんネタから始まる今週号の読みきり感想(笑)
正直言って読む前は、 「ハァ!?本編休んでまで劇場版の宣伝かよ… っていうか日番谷って前も誕生日がどーたらいうネタで 読切もらってたじゃん…どんだけショタ腐に媚びれば気が済むんだよ?」
って、かなりボロクソに叩きたい気分満載だったんですけど 読んでみたら何だかんだで空気感の良さに誤魔化されてしまうんだよな。 これぞTITEマジック(笑)
っていうか正直、日番谷だの乱菊だの雛森だのよりは おばあちゃんとか、隣の家の「辰吉とあゆ美」とか 甘納豆屋のオッチャンとか、あぁいう名前も無いチョイキャラに 何だかトキメキを感じてしまったよ。
特におばあちゃんは可愛い。とっても可愛い。 久保さんの漫画はゾンビパウダーの頃から知ってたけど おばあちゃんキャラが出てきたのって実にコレが初めてだと思う。 久保さんってエロ同人ウケしそうなおねーちゃんキャラばっかり上手だけど こういう婆ちゃんキャラは描けない人なのかと思ってたよ(笑)
「それがばあちゃんには、一番つらい」って。 ちょっと目が潤んじゃったじゃないか。ばあちゃん…。 あのばあちゃんが登場するってんなら劇場版も見に行く気になるんだが。
あと甘納豆屋のオッチャンの釣り銭の渡し方ね。 いるよねー、コンビニでも人が手ェ出してるのに台の上に置く店員。 客としては本当にあぁいうのムカっとくるんだけど、でも注意するほどの事でもないし… とモヤモヤした気分のまま店を出る事になるもんだから 乱菊が盛大にキレてくれたのはちょっと嬉しかった(笑)
…しかしそろそろ、日番谷リスペクト気味の読切の多さは もうコレで終わりにして貰えないだろうか、と思う。 どんなに人気があっても押し付けられると有難みがなくなるものだ。
決して日番谷が嫌いなんじゃなくて、 シロちゃんシロちゃんばっか言ってるショタ腐が嫌いな管理人としては 原作者&アニメ制作側に「お財布キャラ」みたいに思われて 露骨なまでに売物扱いを受けてる感じの強い現状は 何だか日番谷にとって可哀想じゃないか?と感じてしまうのでした。
最後にハシラ。 「ショッキングピンクが目印の最新巻31巻絶賛発売中!!」
ピンクなのは分かったよ、もう!!(笑)
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2007-12-16 Sun 21:10
遅ればせながら、今月5日発売のcapsuleのNEWアルバムをゲットしました!!
…っていうか、前々から彼らのファンだって言いまくっているのに 今まで公式サイトにリンクしてなかったってどうなんだ管理人(笑) そんなワケで左の方に、YOUTUBE映像と共にリンクしときます。 YOUTUBE映像の方は公式PVだったり、ファンの方がUPしてるものだったりします。 定期的に交換していくつもりなので、ぜひ一度はご覧(お聴き)になって下さい。 シビレルぜぇ〜マジで。
さて今回の『FLASHBACK』なんですが。 ジャケットに特殊加工がしてあって、光にあてると 虹色のラインが3本浮かび上がってきて綺麗です。
前回の『Sugarless Girl』から更に鋭さを増したエレクトリックサウンド。 もう完全にcapsuleさんはこういうクラブハウス路線で行くような感じですね。
初期の頃は本当キューティー・ポップ路線で、 「ハイカラガール」や「キューティーシネマリプレイ」の頃と比べると もう全く別のユニットだと思って差し支えない。 実は初期の頃のノリもかなり好きなんで、もう中田さんは あぁいうの作る気はないのかな?と感じる事もあります。 …とは言え、今のクール路線の方が中田さん的にノれるというのなら、 一ファンとしてはそれで全然OKなんですけどね。
曲目リストはこんな風味です。↓
01.construction 02.FLASH BACK 03.Eternity 04.You are the reason 05.Love Me 06.I'm Feeling You 07.MUSiXXX 08.Get down 09.Electric light Moon light
今回は「jelly」や「starry sky」といった、突き抜けて目立つような感じの曲が無くて むしろ全体的なバランスを重視した作りになっているように思いました。 表題曲の「FLASH BACK」にちょっと「starry sky」っぽいリズムを感じましたが、 むしろその次の「Eternity」こそが、このアルバムのメインテーマのような気がする。 (歌詞で「FLACH BACK♪」って言ってるしね)
6曲目の「I'm Feeling You」なんて歌い方こそ可愛いんだけど 雰囲気がとてもセクシーでドキドキしてしまいます。 そして最後の「Electric light Moon light」はタイトル通りのキラキラした優しい感じの曲で もうすぐ来るクリスマスのイメージにピッタリ。 発売時期を狙って作ったんじゃないかって思えるくらい(笑)
また中田さんは前回の「Sugarless Girl」以来、 『歌詞カードをつけない』というポリシーを持ち続けているようです。 インタビューによると、歌詞カードを見ながら曲を聴いて欲しくないからなのだとか。
そのポリシーからも伺える通り、「ボーカルもあくまでBGM」だと捉えた 作り方をしてらっしゃる感じなので、音声加工もかなり多いし、 曲によってはボーカルが掻き消されてほとんど聴こえないものもあったりする。 それが嫌だっていう人もたくさんいるけれど、しかし管理人にとっては この中田ヤスタカさんという方のサウンドセンスは本当にツボぴったりなので これからもポリシーのままに曲を作っていって欲しいなぁと思うのでした。
来年になったら一度はイベントに顔出して見たいなぁ。時間作ってさ。 「super scooter Happy」の歌詞じゃないけど “今から君に会いに行くから 出来る限りのオシャレをしなきゃ♪” って気分になりそう(笑)
★トラックバック★ Stlpd28の音楽生活
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2007-12-15 Sat 23:54
DRさんめっちゃ好みです。見た目も中身も黒執事。 てっきり最初の方で持ってたトランペットケースで 戦うのかと思ってたけど、違ったか。 ジャズへの怨念を武器にするんだと思っていたのに(笑)
DRさんってルーツが中国にある人で。 自分が水を操る「龍」の末裔である事を誇りに思ってる。 それなのに見た目が黒人って事で、周りの連中(ダニ)に さんざんステレオタイプのイメージを持たれて いい加減ウンザリしてたんですかね。
何となくだけど、彼のジャズ嫌いっていうのも ジャズ自体が嫌いだというよりは、むしろこの間のヤングメンみたく 「ジャズとか好きそうじゃね?」って感じのノリで決め付けてくる連中(ダニ)が 嫌いってのが根本にあるような気がする。 ヤングメンに決して悪気は無いのだけれど、彼にとっては それがたまらなく浅薄に感じるのかな、と。
そんな軽いノリとは一味違った音楽への愛情溢れる一曲を聴けば ジャズ嫌いだって治ると思うんですけどね。 アヤさん…彼の為に一曲、素敵なジャズを歌ってあげてください。
しかしDRさんって当然、本名が存在するんでしょうが… やたら人間の事を「ダニ」「ダニ」呼んでる彼の名前が 実は「ダニー」とか言うんじゃあるまいな。
…やりかねん、松井先生なら(笑)
話は変わって…とはいえネウロつながりなんですが 無印良品のお店をチェックしていたら、 今まであまり気にする事のなかった「ローズヒップ」に目が止まりました。 14巻でシックスがネウロに進めてたなー、って思ったら どんな味なのかちょっと気になったんで、購入してみました。
さすがに胃が爛れるほどの酸性値ではありません(笑) ローズヒップって初めて飲んだんだけど、こりゃ美味い!! 紅茶よりもちょっと酸味が強いけど、とても爽やかな味。 しばらくこの味にハマリそうです。
美容系の女性誌とかでニギニギしく特集されると飲む気が失せるのに 好きな漫画でチラッと名前が出ると、途端に興味が沸いてくるのって 不思議だな〜とつくづく思う管理人なのでした。

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2007-12-11 Tue 05:59
 おぉ、死神描いてるよ管理人。めっずらし〜… っていうか初めてだ、マトモに死神イラスト描きたい気分になったのは。 ネムちゃん素敵だ。触手に捕まっても まぁいつもの事ですしって感じで動じない上に(笑)、 戦闘じゃあくまで自分はマユリの道具なんだって割り切ってる感じが とてもカッコいい。
しかも、それに対するザポロの 「黙れ!!僕はお前に喋ってるんじゃない!!」のコマが またえらいハンサムなもんだから困る。 正直ちょっと何か芽生えそうな予感がするぞ、あの2コマには(笑) いや、作中で初めてザポロが女性キャラと話したモンだから 単に管理人が変なテンションになっちゃってるだけかもしれないが(笑)。
今週のタイトル「Dumdum−Dummy−Dumbstruck」って かなり面白いです。 いつものようなオサレのみの英字タイトルではなく(笑)、 ちゃんと話に合わせたシャレを効かせてる感じがする。
「Dumdum」っていうのはアメリカのロリポップキャンディーで チュッパチャプスをちょっと小さくしたような可愛いお菓子なんだけど、 多分これ、ザポロの人形の内臓パーツと引っ掛けてるんですよね。 「カラフルで綺麗だろう?子供のオモチャみたいでさ」つってたし 多分コレのイメージなんじゃないかなって思う。
Dum Dum pops http://www.spanglercandy.com/order/dumdumorder.php
かなりの確率で商品化の可能性大なあのザポロ人形なんですが 作るんだったら今回のタイトルに合わせて、 中身の内臓パーツをダムダムキャンディーにしてみるのはどうでしょう。 そして食玩として300円前後でコンビニ展開するとか。
買いますよ管理人は。
バンダイさん、どうぞご一考を。 コンのぬいぐるみとかより確実に2〜3倍は売れると思うぞ、コレ(笑)
しかし雨竜は災難な目にばっか遭うなー。 五臓六腑を潰されたというのに、なおも磨きが掛かる 天性のツッコミ体質。悲しい(笑)
金色地蔵の毒ガス+プレス攻撃にザポロ2度目の絶叫。 ただ一度目と違って、今回は久保さん十八番の墨文字シャウトだ。
しかし、あの毒ガス、ザポロだけじゃなくて 周りにいる雨竜以下4名にもダメージ与えちゃうよな(笑) マユリ様が治してくれるワケもないので、ネムちゃんに解毒して貰うんだろうけど。
…ザポロは治して貰えるかなぁ。 マユリ様的には、さ〜てビン詰め♪ビン詰め♪って気分満載だろうけど(笑) ザポロはマユリの技術にかなりショックを受けてたみたいだからさ。 ちょっと心境的に大きく揺れてると思うんだ。 僕よりすごい…って感じで興味を抱かれれば、マユリだって悪い気はしないだろうし、
マユリ「じゃあ、私の『助手』兼『雑用』兼『実験材料』兼『奴隷』として しばらく勉強させてやろうではないかネ(ニッタァ)」 ザポロ「いや、ちょっと待て―――!!」 ネム「(…マユリ様ったら…嬉しそう…)」
こうなる可能性も十分ありえるよね(笑)
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2007-12-08 Sat 15:06
ザポロが表紙のBLEACH31巻に次いで、 アンドリュー君が表紙のネウロ14巻をゲット。 同じ眼鏡君でも、彼の方がまともに知性の高いキャラであるってのが 身に染みて良く分かるなぁ(笑)
右の方に小さく描かれている、血に染まった女性の腕。 「…もしや!!」と思って13巻と並べてみたら…ああぁ…やっぱりねぇ!! 相変わらず趣向が凝ってます、松井先生。
今巻はかなり作品として重要な転機になる巻で、ネタバレ要素も沢山あるので お嫌な人は以下は読まないでね。 またいつにも増して感想が長いです。っていうかこんなんじゃ足りないくらい。
人物紹介…今回のあかねちゃんは「楚々とした美少女」か。 前巻の「絢爛たる〜」に比べると、ちょっとおしとやかになったかな(笑)
目次…「しっくす」見っけ。
抜け殻状態の依くん、どうなってしまうんだろう。 もう死刑は免れないくらいの人数を殺してるし、 ライス君やアヤさんみたいに、ショートネタ要因として使えるような コメディ要素も薄いキャラだし(最初のブリッジくらいかw) せめて故郷の華代子おばあちゃんが救いになってくれたらな、と思うのだけど。
アンドリューのモノローグには完全に騙された。 あれ皆シックスの視点からの台詞だったんだもんなぁ。 依君の取調べ中に口元を押さえてたのも、堪えていたのは 吐き気じゃなくて笑いだったんだもんなぁ。えぇい紛らわしい!!(苦笑)
笹塚さんの家族皆殺しの件もシックス絡みなんじゃ…と思い始めてる読者としては 「笹塚刑事、あなたがそうだったように、 サイの事でこの顔は、恐怖と苦痛と絶望に染まりました」 って台詞が、にわかに怪しさを増してくる。 まるで、当時の笹塚さんの表情を見たかのような言い方だよな。 んで笹塚さんも、よく見るとアンドリューに対して かなり怪しげな視線を投げかけてるんだよね。 この時点で不自然さに気づいていたのかな、笹塚さん。
警官に化けたシックスが、あの当時の殺人現場の笹塚家にいて 「くぅ〜いい表情に加工されてるじゃないかね!!」なんて 竹田刑事と同じ事思ってたんじゃないだろうな。 思わぬ所に同類がいたぞ竹田さん、みたいな(笑)
本誌で笹塚さんがかなり焦ってるように見えるのは、当然、人類の為に シックスの存在が危険すぎるからって理由もあるけれど それと同時に、シックスこそが家族の仇であるって可能性に 誰よりも彼自身が気づいているからなんだろうな。
っていうか、ホント笹塚さんってよくよく上司や同僚に裏切られるな。 信用してた人間の豹変を2度も目の当たりしちゃ 人間不信に陥ってもおかしくないってのに、凄い精神力の持ち主だと思う。 …そんな酷い裏切りばっか味わってるからこそ 石垣のアホっぷりには、ある意味救われてる面もあるのかもしれないね。 自分で気づいてるかは分からないけど。 気づいたところで死んでも口には出せないだろうけど(笑)
カマドウマと順調に親睦を深めているあかねちゃん(笑)。オセロしてるー。 あのカマドウマってタマゴ産んでたから、メスですよね。 あかねちゃん・カマドウマ・トロイ…人外の女性が多すぎです桂木探偵事務所は(笑)
決戦の地⇒「警視庁の本庁社!!」で ファンタジー風の宮殿からシルエットが一転して 警視庁の建物になるっていう演出が凄い。 同じシルエットでも、角度を変えれば全く別物になるという事か。
髪飾りの論理クイズ、管理人は6〜7回ほど読み返してようやっと分かりました(笑)
●髪飾りの片方をパクリ、もう片方には傷をつけておく。 ↓ ●「髪飾り2つがサイだな、そっちを殺す」と、ひとまずハッタリをかます。 ↓ ●斬る直前に、「髪飾り2つ」の方の髪飾りをチェック。 ↓ ・傷がなかった場合⇒何も変わってない⇒本物の弥子 ・傷があった場合⇒サイがこっちを殺すように仕向けた⇒本物の弥子 ↓ ●つまりどっちみち「髪飾り1つ」がサイになる。
う〜〜ん、鮮やか。 …とは言っても、ネウロが「もう片方に傷をつけた」って分かる描写が存在しないので この一週で読者が推理するのはちょっと不可能なワケで、論理的には鮮やかだけど 漫画的にはちょっと読者を置いてきぼりにしてないか…?と 疑問に感じてしまう面もありました。 でも中身がサイとはいえ、珍しくネウロ相手に立ち向かう弥子ちゃん (しかも2人)の姿が見られたのはいいか、と(笑)
アイちゃん最後にして明かされるプロフィール。 「イミナ」すらも偽名かと思ってたら、本名だったのか!! 「李 美兒」で、イ・ミナ。ミナちゃん…ミナちゃんか。いいなあ…(何)
25歳って以外とお姉さんだ。弥子よりちょっと上(18,9くらい)だと思ってた。
サイとの関係に笑ったと同時に、ちょっと感動。 「主人」「子守り」「友人」「恋人」「兄弟」「姉妹」「他人」って もうありとあらゆる関係性を極めつくしていたワケか、アイちゃんは。 「他人」っていう無関係という関係まで含まれているあたりが最強。 血が繋がってるだけのシックスなんて太刀打ち出来ないよなぁ。
リコさんにも合掌。…何気に屈指のイケメンキャラなのに勿体ねぇなあ。
124話での「黙れ」のコマのネウロはすげぇ決まってる。 『謎の養殖臭さ』っていうのは依くんの事件から得た独特の感覚なんだよね。 ネウロにそういう感覚を与えたり、少ない言葉でネウロの精神を揺さぶったり、 依くんって出番こそ少ないけど何気に凄いキャラだったんだな、と思う。
実験器具に裸で拘束されてるサイがエロティックなんだが、それよりも そんなサイを下から見上げてる白衣の研究者達が怖いと感じた。 何でって、彼らはもの凄く「普通の人」っぽく描かれてるから。 パッと見で異様だと分かる葛西おじさん達よりも、ある意味恐ろしい。
前回の3Dアート… 猫…ひろし…猫ひろしか。 あー…あの萌え〜なおまわりさんのイヤリングか…
わかんなかったよ畜生!!!
しかし苦手なりに今回も頑張る3Dアート。 シナリオから想像するに、今回はもう「6」でしょ〜と思うけど… また間違ってたら凹むなー。本格的にトレーニングが必要かもしれん(笑)。
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2007-12-05 Wed 11:30
あぁぁああっ… もう…もう何つーか… あらゆる意味で…あらゆる意味で…!!
「そう来たか!!!」
そう叫びたい気分にさせる見事な表紙っぷりだザエルアポロ様。 素敵すぎ。正直もう2〜3冊ぐらい買っても良いと本気で思った。
澄ましていれば本当にハンサムなのに。 いつものように気取った笑みで腕組みでもしていれば 表紙としては十分に格好がつくというのに……
こうなんだ彼は(笑)
だってさー、コレ「恍惚」っていうか もう完全にラリってる人の範疇じゃないか(笑) また目線があらぬ方向向いてるのが恐ろしいよザポロ恐ろしいよ(笑)
何も知らない人が見たら「頭おかしいんですかこの人?」って聞かれるよ。 そして、それに対し全く反論のしようが無いというのが悲しいよ(笑)。
いや、それ以前にその襟元を掴んでいる右手は何だよ、何がやりたいんだよ!? アレか。脱ぎたいのか。脱ぎたくて脱ぎたくてたまらんのか。 でも脱いだら脱いだで恥ずかしいから この程度で我慢しているとでもいうのかこの純情桃色ボーイが!!
…って、表紙のハジケ具合にひとしきりツッコんだ挙句、 「きっとポエムもツッコミどころ満載なんだろうな〜」とニヤニヤしながら ページを捲って口絵を見たら……
やられた。
何だよザポロ…本気でドキッとしちゃったじゃないか。 もっとオサレ哲学ぶった長ったらしいのが来ると思ってたら、たった一言。 たった一言にして、効果抜群。最強の殺し文句。 表紙で笑かしといてポエムで口説くなんて…反則だよお前…!! シンプル・イズ・ベストたぁこの事よ。
正直言ってバトルシーンは大雑把だし、描写に矛盾も多い事は確かで、 例えば雨竜がザポロを五芒星の中にハメるシーンで 「君は攻撃を喰らったら、敵の届かないギリギリの所に逃げるクセがある」って ザポロが“攻撃を喰らって逃げた”ようなシーンなんてこの時点じゃ一度も無いのに 何で分かるんだ雨竜…とか、 後になって描かれる「ネル⇒ネリエル」の話を考えると、宿敵のザポロを前にしといて ペッシェとドンドチャッカが漫才してるのがあまりにも不自然とか、 もう肝心なところで久保さんがチョコラテなせいで シリアスがシリアスとして成り立ってないのが悲しいんだが、 それを差し引いても許せてしまう、ザポロの強烈な表情と多面性(笑)。
本誌で読んだ時もこの時点で十分素敵だと思ったが、むしろ彼のキャラとしての真価は 解放後の姿(つまり今現在)に発揮されるってんだから もうたまらん。あぁ。
何気に気になってた誤植の「スエルニー」が治ってたのも良かった。
次巻の話になっちゃうけど、やっぱ解放する回での 「啜れ」⇒「わざわざ説明するまでも無いと思うが――」っていう 先週との引きがまるで繋がってないあの致命的なミスに関しては 本当何とかして欲しいなって思う。1ページまるごと描き直すぐらいを要求しますよー。 ザポロの事が世界一嫌いな身としては。
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2007-12-03 Mon 23:38
 ああ…また破面が1人お亡くなりになってしまった。 しかし先週の卍解で終わりじゃなくて、最期に言いたい事を思いっきりブチ撒けるだけの 余裕を貰えただけでも、まだ良い方だったのだろうか。 断末魔がひたすら救われないだけだったアーロニーロと比べれば。
ゾマリの言う「何の権利があってお前らはオレ達を裁けんの?」って台詞は かなり作品の根幹に関わる重要な疑問だと思うよ。 …っていうか、こういう基本中の基本っぽい疑問を投げかけるキャラが 連載6年目にしてよーやっと出てきたってのに驚きだ。 正直、初期の頃からこういうテーマには触れられてても良かった筈なのに そういうのを突き詰める事もないまま、死神同士のイザコザに話が行っちゃったからな。
知能の低い虚であったうちは、「死神VS虚」という構図に何の疑問も抱かなかった。 けれど破面として生まれ変わり、死神の力を手にした虚は、気づいてしまう。 「死神VS虚」。その単純なはずの構図に、矛盾が満ちている事が。
ゾマリは自分らの事を「虚」と呼んでいたけど、正直「虚」と「破面」は やっぱり区別して欲しいものであって、まぁその辺は 久保さんのいつものチョコラテとして勝手にこちらで脳内補正させて頂くとして(笑)、 破面が死神の力を持った存在である以上、ある意味で死神とは同族の部分もあるし またヴァイザードみたく、死神が虚の力を持つことも可能なワケで、 今や「死神」と「虚」の境界線があまりにもあやふやな状態なんですよね。
だから正直言うとゾマリには、人間を護る権利がどうだこうだ言うよりも
「お前ら(死神)と私ら(破面)は言ってみりゃ同類なのに 同類が同類を裁く権利なんてあるのか!?」
って感じの台詞で白哉に対抗した方が良かったと思う。 そうすれば白哉もちょっと思考が止まったろうに。 シスコン台詞を言わせる余裕だって奪えただろうに(笑)
まぁ…兎にも角にもゾマリ様、安らかに…と言う他ないな。 正直ヘタレ化が早過ぎて納得いかない面も多いんだが それでも破面(虚)としての疑問を、初めて死神にぶつけたキャラであるっていう 功績は大きい。
願わくば久保さんが「もう死んだキャラだし」ってなノリで、 彼の疑問をオサレにスルーしませんように。 ちゃんと何らかの答えを用意してくれていますように。管理人のお願いです。
しかし、ゾマリ追伸という事もあって、真面目に語りたいトコは真面目に語りましたが どうも明日のザポロ祭りに意識が飛んでしまうというのも事実。
「ザエルアポロとピンクの文字が目印だ!!」
あぁ、もう完全にハシラで遊ばれとるな(笑)
っていうか今、既刊コミックス表紙をざっと見返してみたんですが、 タイトル文字がピンクってのは皆無ですよ。 初快挙だ、やったなザエルアポロ(笑)。
そんなザポロですが、おお、早速マユリ相手に優勢? とは言ってもマユリ様の事だから、何だか演技してるんじゃないのーって気もする。
ハタから見てる雨竜にしてみたらこのバトル、お互い潰しあってくれるのが 一番有難いんだよな。 むしろ彼の私怨だったら、ザポロよりも余程マユリの方にあるワケだしね。 思わずザポロの方を応援しちゃって一同にツッコマれる雨竜とか。 あり得るよな、コレ(笑)。
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2007-12-01 Sat 23:51
 映画版デスノ紹介記事での、ペロキャン舐めてるLのポスターを 真似してみた弥子ちゃん。あれ可愛いよね。 せっかくだからチュッパチャプスも付けてみた。97話で食ってたし。 でもL役の松ケンさんも、記者会見の時に大量のチュッパチャプスを持ってきて インタビューに応じたんだとか。 う〜ん、やっぱ向こうが一枚上手だな(笑)。
コレを描く為に実際にコンビニ言って、チュッパチャプス5個 (オレンジ、ミント、コーラ、グレープ、グリーンミント)買って来た。 んで食いながら描いた。やっぱ美味♪ しかし、いつの間にやら1本42円になってたのはショックですよね。 チュッパチャプスのフォルムって「30円!!」って感じのオーラを バリバリ醸し出してる感じがするので、42円なんて中途半端な値段にされちゃうと 野暮ったいよなぁ。
松井先生、値段の間違いには気づいたと作者コメントでは仰ってましたが コミックスで特に修正はしてない辺りがさすがです(笑)。 やっぱ1本30円でなきゃ、ねぇ!! まぁチュッパチャプスは仕方ないけど、願わくばチロルチョコやうまい棒が これからも10円〜20円で買い続ける事の出来る世の中でありますように。
本誌(135話「雨【おおあめ】」)の感想。
すげ…今まで単に背景として描かれてた「雨」のシーンを こういう所で伏線として使ってくるのか。
最もネウロって、地上に出てからまだ数年も経ってない筈だから 「今年は雨が多かった」とか「平年以上に〜」って台詞に 若干の違和感を覚えてしまったのはあるけれど。 まぁネウロはそういう地上の気象情報の推移もしっかり調べて ちゃんと頭に入ってるんです、と言われれば、そうなのかと納得するしかないんだけど(笑)
DRさんの望んでいる事って「悪の極み」なんだろうか? いや柱アオリではそう書かれてるんだけど、そもそも彼の抱いてる野望ってのは 「生態系でシックスの次に並びたい」ってものであって 「悪」なんて言葉は全く口にしていないんだけどな。
こういうのに違和感を覚えてしまうのって、やっぱりどうも 「シックス=絶対悪」って図式そのものが何だか安直に思えてしまうせいだと思う。 別にシックス自身が自分を「絶対悪」なんて名乗ってるワケじゃなくて 葛西おじさん個人がそう思ってるってだけに過ぎないのに どうも「絶対悪」って言葉だけが独り歩きして、それを読者に 押し付けられてる感じなのが気に喰わない。
やってる事は無差別テロではあるけれど、唾吐いてるセレブ殺してくれたのは むしろスカッとしたものな(笑)。 そんな風に感じてしまう時点でもう「絶対悪」とは思えない、正直。 松井先生の腕を信じたいところではあるけれど…どうかなぁと 行き先が心配になってしまう描写ではあります。
ところで、DRさんの名前は「DRAGON」の最初の2文字なんですね。 なるほど、先週のラストで龍のタトゥーみたいなのが顔に浮かんでました。 管理人は、DR=Dr(ドクター)って事で、実は彼は医者キャラで それこそ刹那さんに脳を蝕む病原体を感染させた張本人で…なんて想像してたんだけど それはちょっと短絡的すぎたかな(苦笑)。
DRさん、かなり良いキャラなので、出来ればまだ倒されて欲しくはない。 しかし倒される時は、ほぼ間違いなくネウロの「妖謡・魔」で 何よりも嫌いなジャズを延々と聴かされる羽目になりそうだ(笑)
そういえば、ライス君の本名「David Rice」って 偶然にもイニシャルが「DR」ですよね。 DRさんが刑務所に入れられたら、ライス君と意気投合して 仲良くDJごっこでもやりだすかもしれん。
DR(白)「甘ったれんじゃありまセーン!!ボクの国では(r」 DR(黒)「見かけで判断するなこの下等種族が――!!」
2人のDRさんが文字通り、リスナーのお悩みに白黒ハッキリつけてくれる かなりの人気番組に成長するんじゃないだろうか(笑)
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