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2007-11-28 Wed 22:05
 ゾマリ様ったら猫ちゃんみたいなクリクリお目め。萌え。
しかし、まさかアレでゾマリ様が終わりでは無いよな? 無いと言ってくれ、久保さん。 千本桜を喰らう直前に「双児響転」で脱出してた、くらいの事はやっていて欲しい。 そうでなければ、十刃最高のスピードを誇る…って設定がさっぱり活かされないで ゾマリ様が卑劣キャラのまま終わってしまうよ。嫌だー。
しつこいようだが、もしゾマリの戦いをこんな程度で終わらせて バトル終了後の、白ルキのイチャつきばっかりが重点的に描かれるようだったら 申し訳ないが朽木兄妹はさっさと尸魂界にお帰り願いたい。 バトル描写を適当に片付けられてまでカップリング描写が見たいとは思わん。
白哉ファンを完全に敵に回す覚悟で言うけど、そもそも白哉は言動に ロクに面白味が無い上に、その面白味の無い言動で 無駄にページ数稼いでるのが、読んでて実にイライラする。 「格」「格」ってしつこい。同じような事何ページ言えば気が済むんだよ。
必殺技は相変わらず見開きの力技で、強引に終わらしてるしさ。 普通バトル漫画で「片手・片足を封じられた」なんて状況に陥ったら 「こんな状況でどうやって逆転するんだろう?」ってもう少し読者をハラハラさせて その上でもうちょっと頭つかって工夫して勝たせるモンなんだけど BLEACHには決定的にそういう要素が欠けてるから、いつもワンパターンで終わっちゃう。 せめて『REBORN』くらいの密度でバトル描けませんか久保さん。
もっともゾマリもゾマリで、脳を支配できるんなら最初っからそれ白哉に使えよ!! って読者の全てが思ったに違いないんだけど。
しかし、『ジョジョ』のリゾット兄さんのメタリカも「相手の体内を自由に刃物で傷つけられる」 なんて最強にも等しい能力だったにも関わらず、何故か相手の脳や心臓は 狙わなかったんだよな。急所を狙えばソッコーで片付くのにねぇ。 荒木先生みたいな大御所ですらそういう描き方をしちゃうくらいだから、 こういう「支配系」の能力に対して、そのテのツッコミはタブーなんですかね(苦笑)
来週の予告ページ見ると、もうマユリVSザエルアポロに行っちゃうっぽいなぁ。 管理人は正直ザエルアポロが1番好きだし、だからマユリVSザポロも 早く見たいって気持ちは当然大きいんだけど、 だからってゾマリが適当に描かれて良いワケでは断じて無いからな。 破面は死神勢の引き立て役じゃ無ぇんだ。彼らのプライドを貶めるような 描き方は止めてくれよ…。大丈夫か久保さん。
最後になったけど、今週のカラー扉絵、雨竜がかなりイイ。 彼にしてはヤンチャな表情とポーズとシチュエーションが、何ともミスマッチ。 雨竜ってあんな表情も出来るんだな…ちょっとトキめいた。
PS:左のCD紹介スペースに1枚追加♪ 『Percussion Session LESSON.1』。本日のBGMでもありました。
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2007-11-26 Mon 00:51
 過去の記事では特にネタにしてなかったんだけど、実は 「ピューと吹く!ジャガー」のアニメDVDを予約していたんです、管理人。 そして先日コンビニでゲット。予約特典でジャガーさんのミニフィギュア(ストラップ?)が ついてきたので、せっかくだから記念に一枚。 こんな感じで吹いていらっしゃいます、ジャガー先生。
収録内容は初期の話から比較的最近の話まで、割と幅広いです。 放映順も原作の順番通りではなく、なかなかにゴチャマゼ感が強いです。
第1笛 「なぜか気になるジャガーさん」(原作:第1笛) 第2笛 「ふえのレッスン1、2、3」(原作:第15笛) 第3笛 「オレなりのスコルパンX」(原作:第14笛) 第4笛 「骨折プリマドンナ」(原作:第8笛) 第5笛 「見えろ!光のゲート」(原作:第100笛) 第6笛 「未来は僕の手の中に」(原作:第113笛) 第7笛 「かっこ悪い大人にはなりたくねぇんだ」(原作:217笛+218笛) 第8笛 「涙の教育番組ブルース」(原作:第47笛)
全体的な感想としては、まず、何ていうかなぁ… もうちょっと絵柄をうすた先生のセンスに近づけて欲しかった。 管理人はFLASHアニメの事や、制作会社の「蛙男商会」ってトコの作風も ほとんど知らない状態で、ただもう純粋に、「ジャガーさんのアニメ」って事で 視聴したんだけど、正直ちょっと、パワー不足な出来に感じてしまった。
その理由の7割方が「絵柄の違和感」なんだけど。 あまりにも線が単純に処理されすぎだし、動きが殆どないせいで、 例えば、ピヨ彦がもの凄い表情で派手にツッコミ入れる場面等の面白さが アニメだとどうにも淡白で、原作の持つ異様な迫力が感じられなくて物足りない。
いわゆる「ヘタウマ系」と呼ばれるジャンルの絵柄にされてるんだよな。 うすた先生の絵って、そうじゃなくて…確かにパッと見は「ヘタウマ系」に見えるけど 実は凄くシャープで色気のある線だから、ああいう絵にされちゃうと 魅力が損なわれる気がする。
でも、気に入った部分もかなりあるワケで。 特に第5笛はかなり好きです。ジャガーさんのパパの間池留さんが出てくるんですが コレが幽霊らしく実に弱々しい喋り方で(笑)何とも愛嬌を感じてしまいました。 しかもこのアニメ第5笛、原作では間池留さんが成仏しかかる場面だけなんですけど アニメではあの「ファンシーアルバム」って書かれた心霊写真集を ジャガー&ピヨ彦が見る話(原作:第38笛)がミックスされてるんですよ。 ピヨ彦が写真にツッコむ度に間池留さんが「オ〜イェ〜ス」って言うのが 凄いツボに嵌って(笑)。 参ったなぁ、間池留さん大好きになっちゃったじゃないかオイ(笑)
また第8笛の教育番組ネタは、原作であったピヨ彦のツッコミを一切排除して 完全にTV番組形式にしてるのが良かった。 最後の「アマンドネフ……」が思った以上にセクシーでズキュンと来た。やられた(笑)
しかし管理人が一番楽しみにしてた「オレは教室を間違えた」が どうにも声優が適当にアドリブで歌ってる感じだったのが残念だ。 あの歌ってもうちょっと無駄に熱いメロディのイメージなんだよ。 だから原作では死ぬほど笑ったんだけど、アニメだとかなり寒い感じにされちゃってる。 いや、分かるんだ、ああいう面白さをアニメで表現するのは難しい …ってか、不可能に近いのは。
実を言うと、本編後の特典映像の方が良く出来てて面白かった。 「笛ブーム到来!!」って設定で、女性レポーターさんが 巷の『たて笛ブーム』を取材するって内容なんだけど、 ンジャイ先生(本名)とか笛定食とか笛GUYとかいちいちツボをついて来る内容で しかもどういうワケか、そのブームを流行らせたのがジュライの3人というオチで(笑)。
当然ながらジュライの3人も実写なんですが、これがまたイメージピッタリの 素晴らしいオサレ感を醸し出してらっしゃいます。ポギーさんイケメンだー。 来年の実写映画には彼らも出て欲しい。ドンウォーリドンウォーリマイフレーンズ!!
んで、その映画のクランクイン映像もちょっと公開されてました。 管理人は役者さんに関してはジャガー役の要潤さん以外知らなかったんですが ハマーさん役の方がかなりヘタレかっこ良い、良い味を出してる感じで楽しみ。
しかしちょっとどうかな…と感じたのは高菜さん役の人。 特典映像では高菜さんのネットキャラである「夢〜眠」だか「チムニー」だかになりきってる 普通にアイドルっぽい、萌え〜な感じのショットのみで 肝心の、高菜さんらしい「キレキャラ」の面がどんな感じになるのか掴めなかった。 単に可愛いだけじゃ高菜さんじゃ無いからなぁ。その辺を理解して演じてくれると嬉しい。
もうすぐ発売される第2巻も、ひとまずチェックしとこうかと思います。 最初に言った通り、絵柄の迫力に欠けるせいで面白さが損なわれてる感があるので もし2巻でもそうだったら、ちょっと評価は厳しめになるかもしれません。 原作の物凄いクオリティを知ってる身としては妥協して欲しくないし。
ひとまずジャケットイラストに大好きな不動君が描かれてるので 彼がちゃんと登場してくれる事を祈ってます。 とは言っても、実は不動君絡みのネタで一番好きなのは、 不動君が登場しない年賀状の話(原作:第269話)なんだけど(笑)。 アレは何気に不動君の黒い一面が垣間見れてとても素敵でした。
来年(鼠年)はどんなネタにする気なんだろう。 鼠キャラって事で、また「ミッキキマス太郎」をフィーチャーした話にするんでしょうか。 あのマニアックな。しかも著作権的にかなりヤバそうな(笑)。
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2007-11-22 Thu 05:49
本物の弥子だったら屋台まるごと一台ぶん食っちまうんでしょうね(笑)。 秋の夕暮れ空と焼き芋の組み合わせって絵的に大好きです。 何だかとってもノスタルジック。
今週号(134話)で弥子ちゃん、あのダンボールおじさんの暮らしぶりを見事言い当てて おじさんに「あの探偵のか…どうりで…」って感心されてましたよね。 ちょっとしたコマなんだけど、弥子ちゃん大好きな管理人としては、 これが本当に嬉しかった。 だってコレって、弥子本人が立派に「探偵」として他人に認められるだけの 観察力・推理力を身につけつつあるって事だもんね。 もはや「名ばかりの名探偵」なんかじゃなくなってる弥子ちゃん。 下手すればネウロよりも凄くなるかもしれんね。
つーか、ジャンプ史上で初めてじゃないか?こんなにも目ざましく成長するヒロインって。 普通は主人公の成長物語を描くんだけど、このネウロって漫画は 主人公であるネウロのキャラはもう殆ど完成されきってるんだよな。 むしろ成長するのはヒロインである弥子の方。いや、むしろ少年漫画的な意味でいうなら 弥子の方を主人公だとみなしても良いのかもしれないね。 ドラえもんとのび太の関係と似たような雰囲気で。
「頭の良い人に限って…肝心なとこが見えてなかったりするモンだよ」 なんて台詞を、笑顔でサラッと言ってのけちゃうあたりがまた凄い。 そんな事が指摘できる弥子ちゃん自身の頭の良さが実は相当なモノなんだけど。 ベクトルが理系の方には向いていないというだけで、自分の興味のある 「食」と「人間観察」に関しては、もう玄人はだしじゃないですか。 興味がある分野に関してはとことん追求するタイプ。あ、この辺ものび太と似てるや(笑)。
しかしこのままマジで探偵になったりしたら デスノのLよりも周りは大変な事になるかもしれない。 Lの為に常に甘い物を用意してなきゃいけないワタリも大変だけど 弥子の場合は甘い物だけじゃ済まない、あの大量雑食性(笑)。 5〜6年もしたら、大量の魚肉ソーセージを買いに笛吹さんがパシらされてる姿が 見受けられるかもしれんね(笑)。
しかし、あのダンボールおじさんの正体なんだけど。
やたらと数学的な理論を他人に吹っかけるのが好き。 かなりの変人タイプで、世捨て人。 弥子によると「春川教授と似たタイプ」。 そして、後々のストーリーで大きく関わってくるらしい。
…もう既に、予想してる人も沢山いそうな感じですが。
彼の正体は「刹那さんの父親」に一票です。
春川と刹那の回想シーンって、まだ色々と謎が残されてるんですよ。 台詞に出てきた「数学者である刹那の父親」って結局登場しなかったけど 娘があんな形で死んじゃって、お父さんどうしたんだろう…って思ってたし。
それに、大学の研究員が末期の刹那さんを見て
「何だ、この悪意の塊のような病気は……」 「わからん…まさか人為的なものじゃないだろうな…」
なんて、もの凄い何かの伏線らしき台詞を言ってるんですよね。
悪意。 病気。 この2つの言葉から導き出される答えは、1つ。
……シックス。
刹那さんの病気が、実はシックス一味の手による人為的なものだった… っていうのは十分に考えられますよね。 そんな病気で大切な一人娘を失ってしまって。しかもその治療にあたった春川が 電人HALなんかになって暴走した挙句、結局消滅しちゃった様を目の当たりにしちゃ そりゃ世捨て人になっちゃう気分も分かりますよ、お父さん…って感じです。
こう考えると、笹塚さんの家族を皆殺しにしたのも、あかねちゃんが殺されて 埋められたのも、実はみんなシックス一味に繋がってるんじゃないかって気がしてきて ドキドキしてきます。うぅっ…!!
しかし、肝心のシックスのキャラに今ひとつ魅力を感じないのがアレなんですが(苦笑) まあ、やってる事自体が、読んでて立派に「ひでぇ…」と感じるようであれば 絶対悪の存在としては成功なのであって、キャラ自体に「魅力」なんて 感じる必要はないのだ…と、無理矢理こじつける事も可能ではあるけれど。
むしろ格好いいのは葛西おじさんだよ葛西おじさん。 「くだらない人生、最後に熱く燃え尽きようぜ」なんて言われてぇ〜!!
DRさんも面白いキャラだよなー。 ってか上手い具合に今週は掲載順がBLEACH→ネウロだったので ゾマリ様の直後にDRさんを見て、うわッまた変な黒人お兄さん出てきたよって 嫌でもそんな気分になりますよ(笑)。
DR「私には…世界の最も自然な姿が見えている。 外見に隠された真実が見える。 それが私の『新しい血族』として授かった能力。 私はこの力を…“愛(アモール)”と」
葛西「よぶな」
う〜ん、実に違和感が無い(笑)。
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2007-11-19 Mon 07:07
ひとまず最初に言っておきたい。
「ゾマリ様を『卑劣』とか書くなあぁあぁあッ!!!」
いや、これが作中で白哉が言った台詞だってんなら、それ程気にならないんだけど アオリで「卑劣」なんてキャラを決め付けられると凄いムカツく。 別に卑劣だなんて感じなかったしな。あれが彼の戦い方なんでしょ? いや、むしろ動けない者を狙うぐらい「戦い」だったら普通だろ。試合じゃないんだから。 なのに勝手に卑劣キャラにされてるよ。あーもう、読後感悪ィな。
…つーかここ最近のBLEACH、全体的に柱アオリが陳腐で邪魔。 担当にセンスが無いのかどうか知らないが、イメージを阻害するくらいなら 最初っから無くていいよ、アオリ。
花太郎も来てたんだ。ってあれ? 彼は卯ノ花さんの部下なんだよね?それなのに白哉についてきたのか? まぁ、回復係は分散させた方がいいんだけどさ。 その割には、一番ガチバトルでケガしそうな剣ちゃんの所に誰もついてないんだけど これは剣ちゃん本人が必要ねぇって突っぱねたからかな。 織姫やネルもいるし、問題ナシか。マユリ様は自力で回復できそうだし。
しかしゾマリの能力って、ぶっちゃけザポロの人形と効果同じじゃないか? ネタ切…ゲフンゲフン。 似たような効果だったら視覚的にザポロの方が面白いよなぁ。
だがキャラ的には、ある意味ザポロ以上に変態性は高いかもしれん(笑)。 というのも、ザポロの気色悪い言動って実はかなり芝居がかったもので、 あの「何を出そうと――――」って絶叫あたりから、 意外と素はマトモなのかもしれないなぁと感じ始めてるんだけど、 ゾマリのキャラはどうも真性でアレっぽいから。いやそこが素敵なんだが。
「見かけで人を判断するな―――!!」とは まさにこの事ですねDRさん。 つーか、黒人キャラってこんなんばっかりか(笑)
でもあの「ニタァ」笑いはやめて欲しかったな。 アレでちょっと小物っぽさが3割増した感じで、噛ませフラグが大きくなってしまった。
下の記事でも言ったけど、白哉のツンデレ・シスコンぶりを強調する為だけに ゾマリを引き立て役・噛ませ扱いにするのだけは勘弁して下さい。 ラストのアオリの無神経さを見ると、凄ぇ不安になるんだけど…。

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2007-11-17 Sat 07:09
マユリ様ビン詰め予告に対するリアクションのコマを見ながら、ザエルアポロ。 言うまでもないけど本物のコマはこれの30倍は綺麗です。 ハンサムすぎる。どんだけ整ったパーツで出来てるんだ彼は(新八風に)。
「どうせこの死神も面白くない奴なんだろうな」って適当にあしらおうとしたのに いきなり「ビン詰めにしてやるYO♪」なんて 予想外に面白い答えが返ってきて。
んで、予想外であると同時に、 「あれ…ひょっとしてコイツ僕と同類?」って ある種の親近感すら覚えているような。
雨竜や恋次に対しても一応の興味は示していたんだけど どうにも芝居がかっていて、結局すぐに飽きちゃったじゃないですか彼。 しかしマユリへのリアクションには、どうもそんな感じがしない。 勿論いつも通り気取ってはいるんだけど、芝居っ気が僅かに薄れて 本当に「ソソられている」といった印象がある。
あの「………ハッ」って笑みには、それぐらいの心境の変化が込められている。 いや、単なる贔屓目フィルターかもしれないが…それでも構わん(笑) ともかくやっと本気のザポロが見られそうなのでドキドキしてます。 ヤベ、本気出して戦ったら本当にカッコ良いかもしれん。どうしよう。
しかも31巻表紙だって!! 何だアオリの「恍惚のザエルアポロ!!」って!! 心臓に悪ぃなーもう!!買いやすい表紙なんでしょうね!? ザポロにあんま恥ずかしい格好とかさせないであげて下さいよ!!
…き、期待してないっ!!そんなの全然期待してないんだからねっ!!!
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2007-11-15 Thu 19:50
 左側の「管理人の嫌いなモノ」の項目にも書かれてる通り、管理人は 道端に平気で煙草やゴミをポイ捨て出来る神経の連中が BL腐女子と同じくらい嫌いで、そういう人を見かける度に嫌〜な嫌な気分になって よほど急いでる時じゃなければそのゴミ(空き缶とか紙袋とか)を拾ったり 相手が怖そうなアンちゃんじゃなかったりした場合は、内心煮えくり返るハラワタを抑えつつ 「あ、ちょっといけませんよ〜♪」ってなノリでそれとなく注意してたり してるんだけど、それにしても今日見たポイ捨ては実に理解不可能で また、最も管理人的に許しがたいものだった。
マックで管理人の前に並んでた、見た感じ高校生くらいの男なんだが、 テイクアウトでコーヒーを頼んだらしく、コーヒーカップの上に ストローとミルクカップと砂糖カップの3つを載せ、そのまま店を出ていった。
んで管理人もハンバーガーを持ち帰りで1コ頼んで、同じく店を出たんだが、 その男が事もあろうに、道端に、そのコーヒーカップの上に載せていた ストロー・ミルクカップ・砂糖カップの3つを、歩きながら ポイっと捨てて行きやがったのだ。
管理人は思わず叫びたくなった。
アホかてめぇは―――!!!
それらが必要ないってんなら、注文時に 「あ、ストローもミルクも砂糖もいらないッス」って 店員さんに一言伝えりゃ済む話だろうが!! たかがミルク1カップ、されどミルク1カップだろ!!無駄にすんじゃねーよ!! 「必要ない」ってうっかり伝え忘れたのかもしれないが、 それにしたって何で道端に捨てていくかなー?まだ店からそう離れてないんだから ちょっと引き返せばすぐにゴミ箱に捨てる事が出来たのに。
溜息をつきながら、捨てられたそれらに手を伸ばした管理人でしたとさ。
これもゆとり教育の…なんて古いネタに持っていく気はないけど それにしたって、こういう小学生でも分かりそうな美観や無駄遣いに対して 意識の低い奴らが多すぎる。嘆かわしい。
キリン公式HPの『エコジローの冒険』というコンテンツを覗いてみよう。 え〜環境問題とか別に興味ないし〜って人でも、読んでるうちに 「エコジローたん、萌えーっ!!!」ってなってきて、 気づけば周りを見る目がほんの少し変わっているから。
人間のエゴが、全てエコに変わる日が来るといいね…エコジローたん。
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2007-11-14 Wed 10:18
 『A MOON CHILD IN THE SKY』/天野月子幅広い世界観を持ったアルバムです。 破壊衝動に満ちたやさぐれロックの世界。 哲学的で、ある種エゴイスティックにも感じる、自己犠牲の愛を歌った世界。 ほのぼのしてるんだけど何かが切ない童話的な世界。 そしてラストの思いっきり空気読んでないシークレット・トラック(笑)。どれもサイッコー!! パワフルからキュートまで見事に歌いこなすツッキーワールドをとくとご賞味あれ。
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2007-11-13 Tue 07:06
あぁ、何だかなぁ…登場する度にシックスが小物っぽくなっている。 むしろ、正直言って葛西おじさんの方が大物めいた雰囲気を醸し出すようになってきた。 今週(133話)の「…了解いたしました、『シックス』」のコマと、ラストの 「まぁそう熱くならないで」って人体発火(笑)引き起こしてるシーンでかなり惚れた。 最初の方は特に意識してなかったのに、すげぇ気になってきたよ、葛西おじさん!! 甥っ子の徹っちゃんは彼のこと心配してるんだけど、もう2度と会う事もないのかな… なんて、非常に興味をソソられるようになってきました。
んで最初に言ったけど、対照的に肝心のボスキャラであるシックスが どうも小物くさく思えてきて駄目。ネウロを最初っから舐めてかかってる時点で カリスマ性ゼロだし、またHAL同様、ネウロにとっての弥子の重要性なんて 毛ほども引っ掛けてないみたいだし。
「カリスマ」と呼ばれるくらいなら、例え僅かでも敵を侮るような態度なんて 見せて欲しくなかった。 そのせいで「楽しいな」ってコマの笑顔がどうも薄っぺらく思えてしまうし、 あの靴舐め姉さんも、単に下品なだけで色気も何も感じなかった。 (つか、やっぱエロスは上品でなきゃね〜。アヤさんみたいなのが1番)
まだサイアイの方が読んでて脅威を感じたなぁ。 「自分の力はネウロより劣る」って自覚がある分、サイの方が懸命な感じだったし アイは弥子自身の可能性をいち早く見抜いていたし。
そもそもシックスは「悪のカリスマ」と呼ばれてはいるけど だいたい行動原理が「種の繁栄」で、それに対する脅威である人間を滅ぼす…っていう 立派な大義名分があるんだよね? シックスは、まぁ快楽殺人者的な側面もあるっちゃあるんだけど、 それでも「種の繁栄」の為だなんて、むしろ『悪』とは程遠い概念のような 気がするんだがな。ぶっちゃけ人間が歴史の中でやってきた事と変わらんし。
ジョジョの荒木先生は“悪”の概念を 「自分が悪だと自覚していない者だ」と作中でウェザー・リポートに言わせてましたね。 この辺、もっと突き詰めて考える余地がありそうな部分だと感じました。 管理人の脳には重すぎるテーマではあるけれど。
PS:今週のステキなやり取り
「草!?雑草食う気か!!」 「食うよー」
…なんか、イイ感じ(笑)
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2007-11-11 Sun 19:25
 左の方でも紹介しましたが、アコーディオン奏者・cobaの1997年のアルバム 「sweet poison〜甘い毒薬〜』にはドハマリします。中毒性高すぎ。
1曲目の「transparent greece〜透明なギリシャ」という曲からしてヤバイ。 イントロの「つっかかっかかっか つっかかっかかっか」という軽やかなリズムに乗せて 何やら勿体ぶっている感じのアコディーオンのメロディがしばらく流れたかと思うと 1分12秒から…うおぉ……何だこの美しいフレーズは!!!と 背筋がゾクっとくるものを感じます。
「ラーミーシードシラーソ ミーシーラー ラーミシードシラーソ ドーシラソミー ソーラーミーシードシラーソ ミーシーラー ラソラー シラシー シラソラー…♪」
駄目だ、この美しさは音階だけじゃ表現できん(当たり前だが)。
一度も行った事がない“ギリシャ”という国のイメージが この曲のおかげでますますファンタスティックなものになってしまいました。 あぁ…一生に一度は行きたい、ギリシャ。
また5曲目に「tiny monster」、8曲目に「destiny」という曲が入ってますが 両方ともカヒミ・カリィのアルバム「クロコダイルの涙」に 「tiny king kong」「superfreak」として収録されてたりします。
「tiny monster」は日本語詞、「tiny king kong」は英詞。 「destiny」はcobaさんの演奏でインスト、「destiny」は英詞のボーカル曲。 違いを聞き比べてみると楽しいもんです。
しかしどの曲も、エレクトリックな伴奏とアコーディオンの生音が 見事に溶け合っててワンダフル。 「やってみませんか…のんでみませんか…」というジャケット帯の謳い文句が ハマリすぎの一枚です。この秋冬にぜひ。
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2007-11-10 Sat 00:53
 こんなゾマリ様に首を斬られるのは嫌だ。
でもウルの仮面の尻尾(?)の数が迷うってのも事実(笑) しばらく出てないだけに余計に記憶が曖昧になる〜。
ゾマリ様、白哉の引き立て役みたいな扱いにどうか絶対なりませんように。 ただ単に白ルキのシスコン・ブラコン・らっぶらぶ〜 ってのを強調する為に ゾマリが噛ませ犬みたいな扱いであっさり倒されちゃったら ぶっちゃけ朽木兄妹、嫌いになりますよ管理人は。
そんな事にならない事を願いたい。 ディ・ロイとかナキームみたいに、単に死神の引き立て役で破面が倒される様は もう見たくないです。可哀想でねぇ…。

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2007-11-09 Fri 05:07
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、左の方で 管理人・クレオのオススメCDを随時紹介していってます。 これから結構バシバシ増えていくと思います。 管理人が心から素敵だ、聴いて欲しいと思えるCDを挙げていくつもりです。
Amazonさんを初めとしたショップサイトにリンクを貼っていますが お買い物の際は自己責任でお願いしますね♪
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2007-11-06 Tue 05:03
 テスラさん、そしてベルーガたん。 中身がテスラさんだというのならミノタウロス上等です。 むしろ格好いいじゃないですか。こんな豪快な姿になってくれるんなら あんな風にチマチマ黒崎なんかイビるんじゃなくて もっと1話まるまる派手に暴れるくらいやって欲しかった。 まぁ、相手が剣ちゃんじゃ仕方ないけどさ…。そんな風に思った今週号(298話)でした。
破面勢の解放姿って、どんなに化け物みたいになっても とりあえず「誰なのか」ってのはパっと見て分かるのに テスラさんの場合は全く原型を留めてないっていうのが ある意味潔いというか爽快感すら覚えます(笑)
まぁ、肩に描かれてるあの「!」マークみたいなので かろうじてテスラさんだと認識できるんですけど(笑)。 あの「!」マークは服にも地肌にも描かれてるのかな? 過去話で着てた服には描かれてなかったし、気になるな。
とりあえず回想エピソードがノイトラのアレで終わりでは無い (少なくとも、あそこまでテスラさんのキャラが変わった経緯は描かなきゃね)と思うので まぁ、眼帯とか謎の「!」マークに面白げなエピソードでもあれば 嬉しいな〜と思うワケです。
しかし今週はちょっとグッと来た。 死神勢の続々登場なんかが完全に霞んでしまうくらいの
「馬鹿野郎!!!
逃げろ、テスラ!!!!」
…かっけ〜…。 くっそ〜ノイトラ様…ニクイぜアンタって人は……!! こういう部分は本当に格好いい描き方をしてくれるんだ、久保さん。 肝心の戦闘描写や『止めを刺す』って部分ではチョコラテ極まりないんだけど。
良かったなテスラさん。倒されはしたが少し嬉しいんじゃないか? しかしまぁこの後「てめぇ、よくもテスラを…!!」なんて事にはならずに 割と楽し気に戦闘モードに入ってる辺りが、まぁノイトラ様だよなと思えるとこだけど(笑) それでもちょっとだけテスラさん報われた感。良かった良かった。
ノイトラ・ジルガ。キレの良い名前です。
そして黒人兄さんの名前は「ゾマリ・ルルー」。 そして階級は…えっ?第7ですか? となるとハリベル姉さんがTOP3の1人って事になる。 ノイトラの性格から考えて、それは無いと思ってたんだけどね。 まぁ、オスメスに拘ってたのは昔の話で、今は別にんなモン気にしちゃいねーよって 言われればそれまでか。
しかしさっぱり当たらねーな管理人の予想。 これでスターク=No1まで外れたらちょっと凹みそうだ(笑)
まぁ管理人の十刃予想は当たりませんが、代わりに ジャンプアンケートの懸賞が当たったので良しとします(笑) 「ポインテックス ムーブ」という何やらインテリアのようなもので ボールペンが浮遊しているようにくるくる回る…というものなのだとか。 正直こんなの選んだっけ?と思いましたが(笑) 当たったのは嬉しいので有難く頂いておきます。 どうもありがとうございますね♪

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2007-11-03 Sat 23:26
 ◆数週前のショートエピソード編で、アヤさんの入浴シーンが出てきたじゃないですか。 「読者サービス」なんて安っぽい言葉で片付けるには あまりに上品なその色気。溜息モノでした。
こういうの見ちゃうと、To−Loveるみたいな有難みのカケラもないオタ系漫画を 「お色気漫画」だとか言って喜んでハァハァシコシコしてるガキ読者なんて 相手にしてる場合じゃねーなぁと本気で思う。 香り高い「色気」と、単なる下品な「お色気」の差をまざまざと見せつけられた気分だ。
◆ところでこの回、やたらと「レモン石鹸」というキーワードが出てきますよね。 これは何か元ネタがあるに違いない、と思って調べてみましたが 「これだ!!」という決定的なものは分からないようですね。
ただ、ひょっとしたら…と管理人が考えているのは 串間努さんの「まぼろし小学校―昭和B級文化の記録」という著書です。 
昭和50年〜60年代を象徴するB級アイテムをひたすら研究した本なんですが その中に「レモン石鹸」が含まれているんですよ。 んで、ネウロコミックスを買っている人ならご承知の通り 松井先生はとにかく「B級大好き人間」でいらっしゃるようなので(笑) もしかしたらこの本をご覧になったんじゃないかな、と考えてるんです。
いや、単なる妄想なので全然違うかもしれませんけどね(笑) 違ってたらごめんなさい松井先生。
◆でも良いですよねぇ、昭和文化って。 最近、管理人の仕事場の駅前商店街でも「ハイカラ横丁」なんて 小さいお店がオープンして。 駄菓子やら昔のオモチャやらがズラっと並んでて、壁には大正ロマン画のような絵が ずらっと飾られてたりして、ちょっと素敵な空間です。 1コ60円のカスタードたい焼きが美味いんだこれがマタ…!!

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2007-11-02 Fri 23:01
石垣くん強化期間、といったところでしょうか、現在のエピソードは。 登場初期は「普段はこんなんだけどイザって時には使える奴なんだろう」って 読者に思わせといて、その「イザ」「イザ」「イザ」が全然こないまま 気づけば2年ほど経っていたような気がします。 そりゃカキフライと堂々肩を並べる人気度なワケだよ(笑)。
6巻の絵石家邸の話で、笹塚さんがサイに殺されかけたじゃないですか。 読者的には「ああ、これで石垣もちったあ真面目にやろうとするかな、 大好きなセンパイが死にかけたんだもんな、そうだよな」と思うじゃないですか。 でも全然そんな風にならなかったもんなぁ。クスリの効果なし。ちっとも変わらんまま。 そりゃカキフライと(以下略)
けど今回、初めてそんな彼が事件の証拠提示に一役買ったワケで。 勿論こんな風に彼のマニアックな趣味が活かせる事件なんて それこそ笹塚さんの台詞じゃないけど「100回に1回」が限度ってトコだし 99回真面目にやってる人にとっては石垣みたいな奴が許せないってのも分かるけど でも世の中どこかで、石垣みたいな人間も確かに必要とされているんだよな。
『古畑任三郎』で言うところの今泉くん的なポジションのように感じます、石垣は。 普段の言動はアホそのもので、「何でこんな奴があんな有能な人の部下に…」 ってハタから見てて思うんだけど、時おり…ホント時おり、 その脈絡も突拍子もない言動が、話の真相にいきなり近づいたりする、 天性のツキの持ち主。 ドラクエで言うなら遊び人。うんのよさMAX。そして賢者と紙一重。
「学生時代はカンニングとコネだけで試験を乗り切った」って台詞があったけど 逆に考えれば、カンニングがバレないのは『要領が良い』とも言えるし コネが多いってのは『使える人脈の持ち主』であるとも言える。 何のかんので世渡り上手なタイプですよね、石垣は。
最近まで鬱陶しいと感じるだけで大して好きじゃなかったんだけど、やっと 応援したくなるキラっと輝く部分を見せてくれて嬉しいです。 漫画トークのマニアックぶりは他人事じゃねぇしな(笑)うらぎり君読みてぇ(笑)
等々力さんのキャラ自体は割りとオーソドックスかなぁ、と思うんですよ。 お調子者タイプが許せない生真面目な優等生。 『ONE PIECE』のたしぎから眼鏡ドジっ娘要素を抜いたら あんな感じになりそうです。 しかし真面目な分、ネーミングにダジャレが効いてるギャップがイカシてる。 「轟(とどろき)」「静(しずか)」。…どっちなんだって話です(笑)。
堅物な部下キャラ同士、筑紫さんと気が合ってる描写があっても良さそうですね。 「何でそんなに達観してられるんですか?」なんて 筑紫さんに素で質問してそうな等々力さんを想像して、何となく笑えてきてしまうのでした。
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2007-11-01 Thu 23:58
 DSの「Newスーパーマリオブラザーズ」をプレイ中。 なので悪ノリ気味にこんな織ネルを(笑)。 2人とも黒崎にやるくらいならクッパ様の嫁になった方が 遥かに幸せだ。マジで。
そのNewスーマリなんですが、現在ワールド5まで進んでます。 例によって例のごとくまたピーチが攫われてるストーリーなんですが このゲームではクッパじゃなく「クッパJr.」ってヤツが犯人なんですね。
比較的初期(スーファミのマリオRPGくらいまで)のマリオシリーズしか知らない管理人は 「え、クッパJr.?コクッパとは違うの??」とちょっとビックリしてます。 しかも“ピーチを母親のように慕ってる”なんて設定。こりゃまたビックリ。 知らない内にピーチを取り巻く人間関係(つーか亀関係?)も変わってるんだなぁ、と 若干のジェネレーションギャップを感じながらプレイしています。
…あぁあ!!ワールド4のお城の一番右端のスターコインがどうしても取れねぇ!!
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