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PLATINUM BLONDE イラスト好きです。長文好きです。基本的には自分の興味の赴くままに。そんな感じのブログです。

ただいま、BLEACHのウル織・中田ヤスタカ音楽・うすた作品・ギャグマンガ日和を贔屓中。

        ウル織が俺のジャスティス                   bl_dvd41_20080621123220.jpg

           ↑BLEACHのヒロインと主人公。
           織姫はウルの嫁です。嫁すぎる。
          断じて黒崎にはやりませんよ。






      ダンダン スキニナル キニナル スキニナル          lovetheworld

         誰だっていつかは死んでしまうでしょ
           だったらその前にわたしの
           一番硬くてとがった部分を
           ぶつけて see new world

              Perfume 『love the world』
            2008.7.9.水.リリース♪
        左:初回限定版(DVD付) 右:通常版

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(かしゆか+のっち+あ〜ちゃん)×中田ヤスタカ様
=最強のテクノユニットPefume。11月に武道館♪

        え、ヤスタカ音楽を未だにご存じない?
    それは人生損しています。↓から是非どうぞ。     
   高性能ヘッドフォン装備はガチでΣ(;゚Д゚)ウッマー!!!
        中毒になっても責任もちません(笑)      
  

       ↑作業用?いいえ、作業妨害BGMです。
4曲目の『starry sky』で頭がスッ飛ぶ事間違いなし。
   そして11曲目のびっくり弾幕も見ものです(笑)




 ↑MIXバージョン。
繋ぎの不協和音はうp主様のセンスと思え!!(笑)



↑めっちゃヤスタカ様風味のチーターマンアレンジ。
オシャレのキワミ。クソゲーが台無し(笑)。


I sing for you
I think of you
I remember where I lost my mind
Remember when you catch my eyes

You know for your all
You don't be shy
I remember Where I lost my mind
Remember when you catch my eyes today

Starry sky
Don't leave me kiss you
Today is starry come for me...

Starry sky

♪contemode

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         ↑やっこや〜こに し〜てやんよ〜♪
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    ↑筧先生!!   
  あの、三番弟子にさせて貰っても良いっスか!?

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽


↑テレッテッテレッテ♪
  \ジャーン!!/ ♪管理人愛用のヘッドフォンさん♪
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ポイ捨て禁止布教委員会
ロリ&メノリ/BLEACH273話感想
2007-04-30 Mon 15:36
姉妹。

★きっとね、メノリは良いお姉さんキャラだと思うんですよ。
ロリ同様、織姫に嫉妬してはいるけど、それよりもワガママな妹分であるロリを
諌めたり止めたりする役目の方が大きいんだろうな〜って思うんです。

そんでロリもロリで、最初こそあんな風に、織姫に嫉妬してバキバキ殴っていたけど
いつかそのうち友情……とはいかないまでも、何らかの形で
織姫と繋がるものができるんじゃないかと思うんです。
嫉妬心の苦しさは織姫だって知ってるものね。乱菊さんに胸中を打ち明けたシーンとか。

管理人は、2人とも殺されちゃったなんて思いたくないです。

……メノリは絶望的かもしれないけどさ。何せルピはあの『掴み虚閃』
(ゲームでこういう名称がつけられたらしいですね)で
上半身吹き飛んで死んじゃったんだから。
ロリは「藍染さまに殺されちゃえ!!」の後の「ぐっ」が何を表しているのかによります。
あれが首ゴキだったら、これまた絶望的なんですけど。

けど、繰り返しますが、殺されちゃったなんて思いたくない。

しかし、ロリメノリが殺されたにしても殺されてないにしても、一つだけ確実なのは
管理人の中でグリムジョーの印象が破面勢で最悪になったという事。
今週のグリムジョーに、ハッキリ言って格好良さの欠片も感じませんでした。

先週の感想で「シャウロン達やルピの事は今は置いとこう」とか、ましてや
「グリロリに期待」なんて、悠長なこと言ってる場合じゃなかったんだな。
むしろ逆だと悟った。

シャウロン、ディ・ロイ、イールフォルト、エドラド、ナキーム、ルピ、ロリ、メノリ。

彼ら彼女らを、直接的にしろ間接的にしろ死に追いやった(&傷つけた)罪。
もう管理人的に、このフィルターを無視した上では
グリムジョーを見られなくなってしまったな。

……いや、何も同胞殺ししてるのがグリムジョーだけという訳じゃないのは分かってる。
ヤミーだってナース破面さん(美人だったのに)殺したし、アーロニーロも共食いしてるし
ザエルアポロも葬討部隊というテを使って間接的に仲間を殺してるし。
もともと人の魂を食う虚だった存在である彼らだったら、大して珍しい事でもないんだろう。

しかし何でグリムジョーばっかりがこんな鼻につくのかなー、と管理人自身も
不思議でならないんですが。

…グリムジョーって、きっと久保さんの直球ストレートで好みのキャラなんだろうな。
ちっちゃな頃から悪ガキで〜♪的なリーゼントのロック小僧。
どっか鬱屈してそうな感じ。野良猫っぽさ。
加えてこれまたお気に入りと思われる剣八や一角と同様、ワイルドな戦闘狂キャラ。
でもって美形。

ある意味、久保先生の理想のヤンキー像なのかもしれない。
描いてて非常に楽しいんだろう。
さぞかし動かしやすい、動かしてやりたいキャラなんだろう。
それは初登場時からの、過剰なまでに派手な演出&描かれ方からしてよーく感じる。

……だからか。だから鼻につくのか。

グリムジョーを恋次と重ね合わせてる読者もいるようだけど、今週の展開を見て
「恋次ではない」とハッキリ思いました。
少なくとも今の恋次のように、一護の仲間になって準レギュラーとして最後まで戦ったり
和やかなギャグシーンに絡んでドタバタしたり、なんて事は不可能だと思う。
そういう罪深い領域まで来てしまったと思う。

むしろそういうのを忘れて、グリムジョーを安易に一護の仲間にして、
最終回まで生存……なんて事になったら怒りますよ、管理人は。
それだったら最後まで敵のままでいい。
一護と微妙に繋がりあうものは生まれるかもしれないが、仲間になんてならなくていい。
東仙と相打ちになって派手に散ってくれ。でもってこれ以上、同胞の皆さんを巻き込むな。
管理人がグリムジョーに言いたい事はそれだけだ。

……別に構わんでしょう、管理人ごときが何を言ったところで、
破面勢では彼がイチバン人気ってのは不動なんでしょうから(苦笑)。

★しかし足をムリヤリ開かされて「やめてったら!!やめてっ!!」連発した挙句、
「やめてくれたら今度、ナイショで……!!」なんてお誘い発言するロリには萌えた(笑)。
つか、むしろ状況的にはその「ナイショの行為」を、まさにグリムジョーが
犯ろうとしているシーンに見えてしまうんだがな(笑)。

しかし萌えた反面、「あぁ、この娘にも色々あったんだな……」と
ちょっと切なくなってしまう一コマでもありました。

描写的に、ロリは生きててメノリは死んでしまったんだろうか、と思うのですが
ロリが生きてるとして、部屋に戻ってきたウルキオラとのやり取りにすごい期待。
織姫がいなくなって、平静を装うも、内心未だかつて無い動揺を感じるウルキオラ。
そんなウルキオラの心中を見抜き「コイツ……あの女の事……」
と女のカンを鋭く働かせるロリ。そんなのに期待(笑)。

織姫〜、旦那(ウル)と一緒に部屋に戻ってきて、ロリとメノリの事を治してあげてー。
特にメノリが死んじゃってたとしたら、双天帰盾で生き返らせてやって欲しい。
というのも、双天帰盾って「神の領域を侵す能力」っていうくらいだから、きっと
人の生死すらも左右してしまうほどの、大それた能力だと思うんですよ。
織姫はそれほどの恐ろしい能力の持ち主なんだ……、という事を印象付ける為にも、
ここらで一つ「誰かを生き返らせる」的なビッグイベントを入れておけば、
シナリオ的にも有効だと思うんですけど。どうでしょう。

★舞台は変わってザエルアポロVS雨竜&恋次。
いやーザエルアポロは台詞や表情がいちいち面白くて良いね。大好きだ。
特に「滅却師」ってコマの笑い方は最高だ!!この人は口元のアップが最高だな。
笑いジワがすげぇムカついて逆にソソるわ。ザ・エ・ル・アポロさまー!!(笑)

どうやらチルッチちゃんに葬討部隊差し向けたのもコイツの仕業だったらしいし、
何を根拠に言ってるんだか知らないがチルッチちゃんの事を「売女」呼ばわりしてるわで、
中身的には恋次の言う通りカスである事は確かなんだが、管理人的には不思議と
ザエルアポロに関してはグリムジョーに対するそれのようなムカつきは感じません。
それどころか好感度が高いです。
藍染とのやり取りで、根本的にはヘタレであるのが既に判っているのが良いのかも(笑)

しかし雨竜とザエルアポロ、お互いのキャラが被っているのを
モロに意識してるような気がするな(笑)。
しかも雨竜としては、ちょっとザエルアポロは竜弦パパに似てる外見だわ、
『仲間の命を命とも思わない研究者』ってキャラは憎っくきマユリ様を彷彿とさせるわで
イラつく要素満載だと思うんですね(笑)。雨竜も応援してるんで頑張ってくれよ。

・・・っていうか雨竜とマユリ様の因縁って結局どうなったんだろう。
ネムが何とか2人を取り持つ形になるのかな。この辺もほったらかしにしないで
ちゃんと描いて欲しいところですね。

「スエルニー」じゃないでしょ、「スエルテ」でしょ。
この間はあえて突っ込まなかったけど、「アーロニーロ」「マーロニーロ」なんて
誤植されてたしな。
久保先生が悪筆というよりも担当さんのチェックがチョコラテ極まりないんじゃないかなー。
決めゴマでのミスはマジで勘弁してくれ、萎えるから。

★ネウロドラマCD、まだ購入してないっす。
コミックス11巻と一緒に買おうかな〜と思ってはいるのですが・・・いかんせん
アヤさんの声を聴くのが怖くて怖くて(苦笑)。とかくアヤさんは管理人の脳内で、
管理人の想像し得る極限までの美しい声で喋っているからなあ。ドラマCDの声が
管理人の貧弱な想像力など凌駕してくれれば良いのだけれど・・・・・・
でもなあ・・・ウジウジ。うう、管理人のいくぢなしー!!!

本編だけど、葛西おじさんが言ってた「あの人」って、結局サイの事だったのか。
ちょっと肩スカシだったかも。葛西おじさんの言う「見ていて吐き気が込み上げ
胸クソ悪くなるような悪のカリスマ」
ってサイ評が、管理人のそれと違いすぎるもんだから
違和感を禁じ得ないな。けどまぁ、葛西おじさんのサイ評も読者のサイ評も、
みんなサイという名のサイコロのほんの一面に過ぎないのだから、決め付けは
禁物だよね・・・などと上手い事を言ったつもりでいる(笑)。

★うすた先生、新作読みきりお疲れさまです!!ヘタレ格好いいヒーロー像、最高でした。
つーか見開きの触手攻撃シーンすげえぇえぇぇ!!うすた先生は何描かせても巧いなーと
再認識しました。そんな管理人は『武士沢』後半のシリアス展開が大好きだったりします。
トリップ王子はうすたキャラの中でも屈指の格好良さだと思います。

企画の「ガリプロジェクト」って元ネタは「アリプロジェクト」ですか?
昨日まさにCD(1992−1995のベストアルバム)買ったばかりだからビックリした。
アリカ様の耽美で病みに病んだ世界はきっとうすた先生のツボに嵌るものと思われます。
公式サイトの日記で語っていただきたかったり・・・なんてそんな時間ないかな(笑)。
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ちょっと訂正!!
2007-04-26 Thu 18:26
24日のBLEACH感想の

>★つーか、ロリのスカートってよーく見ると、真ん中の股間部分に


        


>↑こんな感じのデッカイ丸がデザインされてるんですが……コレはアレですか。
>例によって藍染様のセンスですか。
>藍染様はそんなにも女性部下に股間を強調した服を着せずにはいられないのですか。
>どんだけ待遇が良くても藍染様の下でだけは絶対働きたくねー、と再確認しました(笑)。

これ訂正!!
いま249話を読み直したんだけど、ロリのスカートのアレは「●」じゃなくて
リボン及び腰巻みたいな感じのヤツだったんですね。
藍染様の名誉の為に(笑)新記事にて勘違いをお詫びするッス。

でもコマによって長さまちまち……ってのは言いっこなしか?(笑)
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スターク&リリネット/BLEACH272話感想
2007-04-24 Tue 02:12
一番はツライよってか

★今週の話とは特に関係なくて恐縮ですが(笑)スターク&リリネット。
にわかにNo1な予感を醸し出し始めたスタークに期待。

数週前の感想で、管理人はリリネットを「ヤンチャ坊主」って書いちゃいましたが
よーく見るとオッパイがちょっと膨らんでるように見えるし、逆に、
ピッチリしたビキニパンツの割にはチンコやキンタマの膨らみが見当たらないしで、
もしかしたらリリネットは女の子かもしれないんだよな。
女の子かな。女の子だといいなー。

久保先生の描く幼女×オッサンの和やかな絡みが大好きな管理人です。
剣八&やちる、ドル様&ネル、浦原&雨、一心&遊子、チャド&夏梨。
あ、最後のオッサンは15歳だが(笑)。

【BLEACH272話 感想】

★ウルが一護を殺さないメリットがわからないなぁ。
もちろん、真性ウル織ストの管理人としては
「この死神を本当に殺したらあの女に拒絶される、それは嫌だ」という想いが
倒れた一護を見つめる瞳のアップ(2コマ)に込められているに違いない、
と踏んでいるのですが(笑)。

★一護が意識を失ってる隙に、白一護が身体を乗っ取っちゃう展開にならないかな。
なってほしい。管理人は圧倒的に一護よりも白一護の方が格好いいと思っているから。
ワケのわからん理屈で倒すべき敵を倒そうとしないヘタレ主人公はもういい。
白一護を思いっきり暴れさせてやってくれ。浅倉威もビックリの
スカッとする暴れっぷりを見せてくれ。

★今週最大のポイント↓


織姫「・・・ウル・・・」


あぁああぁああぁ!!

姫様、姫様!!

その寸止めは反則だ!!(笑)



初めて織姫が旦那の名前を口にする記念すべきシーンが
よりによってこんな寸止めって!!キ――――!!もどかし―――――!!!(笑)
あぁチクショウ、きっと久保さんはこんな風にウル織ストが悶え苦しむ様を見て
ほくそ笑んでいやがるのさ!!作者の思惑通りさ!!上等だよコンチクショー!!

★織姫の部屋をロリとメノリが訪れます……
うっわ〜……ロリ怖ぇな〜……ドア開けた時のホラーちっくな表情といい
高笑いしながら織姫をバキバキぶん殴るトコといい。
いい感じに「シンデレラの姉」的キャラをしています。
っていうか見た目も性格も、「ロリ」って名前のまんまだねこの子。
アキバ系好みのツインテールだし、子どもっぽいし。

対してメノリはちょっと大人しめで落ち着いてる感じですね。ロリの我侭っぷりに
逆らえない感じかな?この2人も姉妹だったりするんでしょうか。

★つーか、ロリのスカートってよーく見ると、真ん中の股間部分に


        


↑こんな感じのデッカイ丸がデザインされてるんですが……コレはアレですか。
例によって藍染様のセンスですか。
藍染様はそんなにも女性部下に股間を強調した服を着せずにはいられないのですか。
どんだけ待遇が良くても藍染様の下でだけは絶対働きたくねー、と再確認しました(笑)。

★やはりマッドちっくなザエルアポロ。部下は自分の手で改造した虚を
破面化した連中。マトモな人型をした部下は存在しないようです。
ザエルアポロにはこういうグロいのがよく似合う。っていうか今思ったんだけど
「アーロニーロはザエルアポロが作った」みたいな設定でもイケたと思う。
つくづく惜しいぜ、アーロニーロ……。

★十刃の部下についての説明がありました。
一人しか選ばない奴もいるし、山ほど選ぶ奴もいる、との事。
まぁ、きっと上位ナンバーの奴ほど部下の数は少ないのだろうな。
無駄に手駒ばっかり増やすよりも、信頼できる部下を一人。
スタもノイもハリも、そんな感じだ。

★ラストにて久々に登場のグリムジョー。何というか、あたかも
「校舎裏でスケ番(死語)が転校生をイビっている所に
やって来た、停学明けの不良の先輩」
といった、
学園パロネタにしろと言わんばかりの美味しいシチュエーションです(笑)。
よっぽどムシャクシャしてんだか、ドアぶっ壊してます。

織姫に用があって来たんだろうけど、まさかこんな女3人の修羅場に
遭遇するとは思っていなかっただろな。クールなツラした奥で
「うわぁコレ何だよちょっとオイ、ヤベぇタイミングで入っちまったな……」とか
引いてたりしたら可愛いぞグリムジョー(笑)。

まぁ、グリムジョーを見るとどうしても、部下の5人やルピの事が頭をよぎっちゃうので
ちょっと管理人的に距離をとっちゃう感じなのですが……。
ま、今はその事は置いとこう。



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それは心臓の場所にある/ウル織
2007-04-21 Sat 15:05
ulori-27poem.jpg

★271話にてウルキオラの色んな設定がやっと披露された感じですが、
本名よりも、ナンバーよりも、半裸姿よりも何よりも、刻印が「心臓の場所にある」って
辺りに大興奮してるあたり、管理人がもう取り返しのつかない領域で
真性ウル織思考
なのだという事を再確認しました(笑)。

いや、あの「五つ目は心臓の場所にある」って一行だけ、一体「何が」
心臓の場所にあるのかが分からなかったワケですが、何だよ何だよウルキオラ、
まるで何かを狙い済ましたかのように心臓の場所に刻印がある
って何なんだよ!!ちっくしょう、さすがだぜ久保さん……何つーか、こんな風に
ポエムから派生するような形で熱い萌えをワシャワシャと掻き立てさせるなんて、
ポエマーKUBO TITEにしか出来ない芸当だぜコンチクショー!!(笑)

相変わらずバトル描写が大味極まりなくてワンパタ気味なのと、また決めゴマで
チョコラテ発揮してる(ウルが刻印見せるコマで、胸刺された筈なのに血が流れてない&
服の汚れとか描き忘れすぎ&今週は特に背景白すぎ&大ゴマ多用しすぎ)なのは、
とりあえず今は大マケにマケてあげるとして……いや本当は読者がこんなんじゃ
いけないんだけどさ(苦笑)、それでもこーゆーイメージを駆り立てられてしまうから、
妄想好きにはたまらんのだよ、BLEACHって漫画はよぉ〜!!

★んでポエム&ウル織に関してもういっちょ言わせてもらうと、
22巻のウルポエムと27巻の織姫ポエムが、実はしっかりとクロスオーバーしている事に、
管理人はやっと気付いたんです。おせぇ!!

22巻のウル

我等の世界に意味など無く
そこに生きる我等にも 意味など無い
無意味な我等は 世界を想う
そこに意味など無いと知ることにすら
意味など無いというのに

27巻の姫

私達 一つとして 混じりあうものはない
二つとして 同じ貌をしていない
三つ目の瞳を持たぬばかりに
四つ目の方角に希望はない
五つ目は 心臓の場所にある

わかりますよね、もう!!2人とも見事に5行詩で、しかも
「無い」というキーワードを繰り返し繰り返し使ってるんですよね!!
うっわ〜何だコレ!!ウルが漢字で織姫がひらがなってのも萌えるし、
『全否定』であるウルに対して、織姫だけ最後に「ある」と言ってるのもポイントだし、
その「心臓の場所にある」のはウルの刻印だし……
加えて、この間の27巻感想で言った「混じわらない」というキーワードも合わせて考えると、
うっひゃ〜どんだけ奥が深いんだウル織ポエム!!!
妄想が彼方まで飛んでいってしまうんですけど(笑)。いや〜、しかし……
コミックスの表紙の各キャラにそれぞれイメージポエムがついている訳ですが、
こんなにも「これから起こる何か」を示唆してくれるポエムって、ウルキオラと織姫の
コレ以上にあるか!!?と力説してみたい管理人なのでございました。

★しかしウルがNo4なんてポジションなのは意外だったな。まぁ考えてみれば、必ずしも
最強の奴にリーダーが務まるとは限らないもんね。普通のバトル漫画だったら真っ先に
主役サイドに倒される「四天王の下っ端」ポジションのキャラが、話の中心になって
動いてるって結構珍しいな、前例あるんだろうか?

つーか結局、あの紅茶会議の席順って全然関係なかったのね……拍子抜け。
グリムジョーとヤミーがいい感じに「6」と「10」って感じの席に座ってたから、
きっと関係あるんだって考えちゃったじゃないか。紛らわしいんだよテメェらは!!(苦笑)

そうなるとTOP3が気になってくるワケですが……管理人の予想としては

No1=スターク
No2=ノイトラ
No3=ハリベル

これで行きましょう!!特にノイトラは「俺が最強なのに……」なんて拘ってる以上、
No5かNo7なんて微妙な位置ではあり得ないと思います。
「ノイトラの方が格上なんだ」と思いながらウルとの会話を読み直すと、また新鮮だ。

んでハリベルは、そんなノイトラの心中に何となく気付いてたり。
「敵を侮ってばかりのお前では最強になどなれん」と冷たくあしらいつつも、
どっか気にしている感じでしょうね。

そして、破面らしからぬ人間臭さをプンプン漂わせるスタークが、
実は破面最強だった……と。青キジとかシカマルもそうだけど、こういう
「めんどくせー」系統のキャラが本気出すと一番怖いんだよな。
そんなワケで、管理人的にTOP3はコレで希望です。
いや、爺ちゃんとインディオ兄さんじゃ嫌なワケじゃないですからね、別に(笑)。

★話はいきなり変わりますが今週のネウロ、笹塚さんに滅茶苦茶シビれた。
低いテンションに高い実力、前々から男前だ男前だ〜と思っていたけど、
事件解決後、睦月ちゃんに言った台詞でガツンとやられましたよ、もう。

「大人になった君が……それでもなお、
 復讐する事でしか幸せになれない哀れな人間なら、
 その時は迷わず殺ればいい。刑期を終えたその男をな」


深すぎる。殺意や復讐心を決して否定してないんだよ。他のどっかの推理漫画でよくある
「復讐なんてしたところで●●(被害者)は喜ばないぞ!!」みたいな
胸クソ悪い台詞吐くようなキャラと全然違うよ。
復讐に駆られる人間の気持ちが分かる人じゃないと言えないよ。決して言えない台詞だよ。
こういう風に、重い内容を子どもにも分かる言葉で簡潔に伝えるなんて芸当、
本当に大人じゃないと出来ないと思う。並みの男じゃねーな、笹塚さん。

……睦月ちゃんの将来が別の意味で心配になってきた。
あんな小さいうちに男の中の男に会っちゃったら、そんじょそこらの男なんて
目に入らなくなるだろー、絶対!!(笑)

★長崎市長の伊藤一長市の訃報……無念です。胸が痛いです。
正しい事を正しいと真っ直ぐに訴える人ほど、理不尽な最期を迎える事になってしまうんだ。いつの時代もそうなんだ。やりきれません。
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甘い時をリプレイ そのくちづけひとつ♪(ウル織)
2007-04-15 Sun 22:39
ウルの瞳と織姫のヘアピンは同じ色だと思い込んでやる

そのくちびるに一つ 願いをこめたら
この曇り空に 光が差すかしら

とろけたプリンに 似てるその心地
虜になりましょ そのくちづけ一つ

              ― capsule/『sweet time replay』 ―

★管理人はとにかくcapsuleの音楽が大好きなんですが、まだアルバムコンプには
至ってなくて、2007年現在で8枚出てるアルバムを今集めてる最中なんだけど、
capsuleってTV等メディアへの露出がほとんどなくて知名度が低いせいなのか、
一般のCDショップにはあまり置いてないんですね。管理人もたまたま立ち寄った
ヴィレッジヴァンガードさんで、楽しげな店員さんのPOP文句に惹かれなければ
知らないままだったと思います。う〜ん出会いって貴重。

★そんなワケで本日、また新しいcapsuleのアルバムをゲットしにヴィレッジさんに行って
通算4枚目のアルバム『S.F.sound furniture』を持ってレジに向かったんです。
そしたら、たまげました。

「お〜〜り〜〜ひ〜〜め〜〜〜〜!!!」

って管理人は心の中で叫んでました。いや、ヴィレッジさんには雑貨屋さんらしく
妙なサブカル系の本が雑多に置いてあって、その中に漫画も沢山おいてあるんだけど
管理人の近所のヴィレッジさんは、今までBLEACHのコミックスは
全く扱ってなかったんですよ。

それがどうです!!今まで全然扱ってなかったにも関わらず
姫様が表紙の27巻が堂々と!!レジの真ん前に!!一番目立つ位置に!!!

ああぁ〜、嬉しすぎる!!いったいどうしたんですか近所のヴィレッジさん!!
前に描いた織ウル絵で『capsuleの音楽は織姫にピッタリだ!!』
って書いたけど、何ですかヴィレッジさん、管理人の織姫&capsule大好き電波
受信して下さったのですか(笑)。ただそれだけの事なんだけど、本当に嬉しかったよ。
ありがとう近所のヴィレッジさん……これからもアンタんトコで買い物するよ!!

★歌詞は『sweet time replay』より。ノリノリのボサノヴァです。正直capsuleの曲をBGMに
ウル織を描こうとすると、織姫には激しくピッタリなんだけどウルには激しくそぐわないので、最初はかなり困ったことになります(笑)。でも描いてるうちに慣れてくるから恐ろしいです(笑)。

でもって、ウル織というか織ウルのイメージになってくるんですね。
織姫の方からハッピヤーな世界にウルを誘ってる、みたいな。
あまりにも自分とかけ離れた世界にウルは思いっきり戸惑うんですが、最終的には
なし崩し的に誘われてしまう、そんなイメージでGO!!ですね(笑)。

★しかし久々に、例の237話での腕輪を描いた気がする。っていうかこの前の感想で
「織姫は双天帰盾でドアを消せば……」なんて書いたけど、よく思い出したらわざわざ
そんな事しなくても、もともとあのリング自体に物質透過能力が
備わってる
んだから、織姫カンタンに部屋の外に出られるじゃ――――ん!!
と思ってしまうんですが。

藍染「忘れたりしてなきゃいいがな………」
ウル「……大丈夫ですよ、藍染様。
    いくらあの女が天然めいているとは言え、
    昨日の今日で、腕輪の存在を忘れたりするものですか」
藍染「ハハハ、いやいや………織姫がっていうか………」


藍染「久保さんがさ」


ウル「………」
藍染「………」


ウル「(あり得る―――!!(ガビーン))」


マサルさんちっくに一抹の不安を匂わせつつ、本日の記事でした。
……大丈夫ですよね、久保先生?(笑)
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BLEACH270話感想(昨日の続き)
2007-04-12 Thu 04:30
※昨日のBLEACH感想の続きです。昨日の感想はこちら

★何ていうか一護の「俺の仲間を誰一人傷つけてないから
お前と戦う理由はない」
って理屈は明らかにおかしいです。
確かにウルは一護の仲間を傷つけていやしない。それは確かにその通りだ。
しかし、虚である以上、今まで沢山の人間の魂を喰らってきたワケだし
放っとけばこれからも大勢の人間が犠牲になるんだろう?
ウルをスルーする事によって、その他大勢の人間が傷ついても
てめーのダチさえ傷つかなければそれで良いってか?

初期のころ雨竜に言った「俺は山ほどの人を守りてぇんだ」
もはや忘却の彼方ですか、黒崎さんよ。

「虚圏に井上織姫を連行したのが、俺だと言ってもか」

よ〜しよしよしよしよしよしよし!!いいぞウル!!
正確には「藍染様の命を受けて」であるにも関わらず
何か妙に連れて行ったのは俺だという事をアピールしたがっているように見えるし
そもそも「織姫は仲間を裏切ったワケじゃない」って本来バラしちゃいけない筈なのに
堂々と正面きってバラしてるし、現在のウルキオラさんの精神状態が
「この死神を消す!!>>藍染の命令」である事が明らかです。いいぞいいぞ!(笑)

「俺と戦う、理由はできたか?」

か〜っくいい!!
もう何か既に「破面では無く1人の男として貴様に決闘を申し込む」
的な物言いにしか見えん。
ウルキオラ、ちょっとザエルアポロんとこ行って白い手袋貨してもらえ。
そんで一護に投げつけてやるがいい!!渾身の虚閃と共にな!!(笑)

★怖がってるネル。かぁいいな〜。
地震が来て机の下に避難してるみたいなポーズと表情が、何ともかぁいい……。

★「何だあの姿は?何だあの霊圧は?まるで俺達と同じ……」って、あれ?
ウル、一護が虚化できるって知らないっぽい?おかしくないか?
3桁のドル様ですら知ってた虚化をウルが知らないってのはあり得ない筈なんだが。
久保先生またチョコラテ発揮ですか?大筋には関わらないとはいえ
細かい矛盾が重なるとイラついてくるタチの管理人です。

★黒い月牙天衝を最初は片腕で押さえてたが、耐え切れずにもう片方を出すウル。
いいね、ウルは基本的に手はポッケの中なイメージが強いから新鮮だ。

「……馬鹿な」よしよし、ウルが動揺したぞ動揺したぞ!!
通路全体を包み込む月牙天衝に飲まれてるし、まともに喰らっちゃってるかな。
かなりのダメージだと思うんですが、仮面吹っ飛んでないかな。ヤバイな。

……バトル終了後、傷だらけの状態で織姫の部屋にやってくるウルとかいいな。
織姫は、ウルが敵だと分っていても、傷だらけの姿を見たら治してしまうんだろうな。
たとえウルが治癒を拒んでも、治してしまうんだろう。
相反する感情に戸惑う織姫の姿。そんな織姫を見つめるウル。
湧き出て止まらん妄想に身を委ねっぱなしで今週の感想とさせて貰います。

余談ですが都知事選の結果には失望の極みです。
本当にその選択でいいのか、約280万人の方々。
そりゃギャグ漫画日和の名曲「おのれ都民」を口ずさみたくなるってモンですよ。

おのれ―――― 都民 おのれ――――!
思い知れ――――! 県民の恐ろしさ
府民は まあ… あれだけど…
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花の角飾り(ウル織)/BLEACH270話感想
2007-04-11 Wed 07:06
されるがまま

★今のご時勢、シロツメクサの花飾りなんて編める女の子は
どのくらいいるのかなー、と思いつつウル織。

この時期に桜の木を見ると不思議な気分になります。
桜のピンク色と若葉の緑色が混ざり合って、遠くから見ると茶色っぽく見えて、
春だというのにあたかも紅葉を楽しんでるような気分になります。
季節の変わり目っていいよねー。

【WJ2007年19号BLEACH(270話)感想】

★巻頭カラー1枚目は十刃の皆さん(除:アーロニーロ)。
何が素敵ってノイトラの弾けるような笑顔。こりゃテスラもメロメロだぜ。
ここんとこ管理人の中でやたら好感度が上がりつつあります、ノイトラ。
(それに反比例するかのようにグリムジョーへの好感度が下がってるんだが(苦笑)。)
せっかくだからついでに言うと、ノイトラ×ハリベルに期待。
いや、あの紅茶会議ん時のやり取りが気になってさ。

ノイ「カリカリすんなよ、ビビってんのか?」
ハリ「………」

コレが気になるんだよねー、ハリベル姉さん何か言いたげだ。
ノイトラが気になってんのか?どーなのよどーなのよ。

あと、スタークの横顔が斬月さんに見えました。
……あれ、そういえば斬月さんってどうなったんだろ。
白一護からちゃんと姿は取り返したのか?

とか言ってたら2枚目で白一護だ!!カジュアル衣装の白一護!!新鮮だなー。
けどこっちのカラーは、キャラよりも背景の色使いの綺麗さに目を奪われちゃう感じだな。
夕焼け空と湖と黒い森のコントラスト。静かな燃えを感じます。

★人の名前をちゃんと覚えてないようなシーンが多い一護なんですが(笑)、さすがに
ウルキオラの名前は忘れられなかったようです。

★アーロニーロの能力の一つに『全ての同胞に戦った敵の情報を伝えられる』
というものが存在したとの事。視覚イメージまでリアルに伝えるみたいです。
そのウルの台詞と共に、織姫のヘアピンがアップで描かれてます。

……ああ、これで確定ですね。織姫の能力も、やはり虚のものだという事。
そして織姫自身にも、少しずつ内なる虚が目覚め始めているのかもしれない。
次々に仲間が倒れ、心が壊され、そして……。

★織姫「出して!!出してください!!出して!!!」
 ウル「……そんなに、俺に出して欲しいのか?」
 織姫「は、はいっ!!お願いです!!」
 ウル「いいだろう、出してやるさ……… た っ ぷ り と な ………」
 織姫「えぇっ!?ち…違う、出してってそっちの意味じゃ……あぁんっ!!

まあ管理人の純な脳ミソではこの程度が限界なのですが、それにしても織姫は
双天帰盾でドア自体を消してしまえば外に出られるんじゃないか
思うんですが。
いかんせん双天帰盾の「事象の拒絶」って、表現が抽象的すぎて、
どこまで出来てどこまで出来ないのか判らんからヤキモキします。

※この記事はまだ途中です!!続きは今日の夕方にでも。
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春紫苑 ―ハルシオン― /BLEACH27巻感想
2007-04-09 Mon 00:08
花咲く場所は きっと見つかる

★春紫苑の花。
正式名称はハルジオンですが、「ハルシオン」と読んだりもするそうです。
BLEACH27巻タイトル「goodbye halcyon days.」。
今の季節にぴったりじゃないですか。偶然って不思議だ。

3巻、27巻、そして262話を続けてチェックしてみると、
どうやら織姫には、ある一つのキーワードがつきまとっているらしい事が分かります。
もう既にお気づきの人も、沢山いらっしゃるでしょうか?

そう……キーワードとは、「混じりあわない」。

3巻の織姫ポエムでは
「それが永遠に交わることのない 空と大地を繋ぎ留めるように」。

27巻では
「私達 一つとして 混じりあうものはない」。

そしてウルにビンタ喰らわす262話のサブタイは
「Unblendable」(意訳:混じわらぬもの)。

そしてこの「混じりあわない」というキーワードは
織姫の言霊である「私は拒絶する」と、
ほぼ同義であると考えていいんじゃないでしょうか。

考えてみれば、最初から不思議な話だったんです。
織姫みたいな、天然で、ふわふわで、何でもかんでも
明るくハッピーに受け入れちゃえーっ!!って感じの娘が
どうして「私は拒絶する」だなんて言葉で戦う事を選んだのか。

「拒絶」だなんて、織姫の性格に最もそぐわない言葉である筈なのに。

織姫の能力は、チャドのそれ同様、
人間よりも死神よりも、虚に近いものであるのでしょう。

織姫の「混じわらない」「拒絶する」というキーワードは、もしかしたら
織姫自身の内なる虚が言わせているものかもしれません。

もしそうだとしたら、織姫の中には
どんだけ恐ろしい虚が住んでいるっていうんだろう。
ある意味、破面よりもヴァイザードよりも白一護よりも、
織姫の中の内なる虚が最も恐ろしいんじゃないかと想像してしまっています。

ポエムの上のイラストは、ガラスのような壁をつたう織姫の指先。
壁の向こうにいる、もう1つの手は、もしかして………なんてね。

★細かいトコですが237話、ウルの「別れを告げる事を許可する」の後の織姫、
口元までちゃんと描かれてたんですね。本誌掲載時は切れちゃってたんだー。
実は管理人的に、このコマのパッチリ見開かれた目でウルを見つめる織姫の可愛さが
ウル織萌え&燃えの幕開けでした。
嗚呼、しかしまさか自分でもココまで嵌りに嵌るとは思っていなかった。
あの頃の淡い萌えを思い出すのもまた一興(笑)。

★240話、やっぱり本誌で読んだ時と今とでは感想が真逆です。ルピ………(涙)。
「俺がNo6だ!!!」なんて、グリムジョー高笑いしてるけどさ。
恐らく彼よりもNoが上であろうノイトラが、自分のポジションに満足してないで
「俺が最強だと認めさせたい」とか言ってるの見ちゃうとなぁ。
6番程度で満足してるグリムジョー、言っちゃ悪いが、所詮はまだまだガキだって感じた。

血に染まった6。ヒビ割れた6。おまけページのワンカット、結構キツイです。
グリムジョー嫌いなワケじゃないけど、やっぱそれなりに代償は払えよって思ってしまうな。
同胞殺しは良くねーよ、やっぱ。

★また細かいトコで申し訳ないのですが、242話の雨竜の台詞
「グリムジョーという破面が連れて来た連中は、下級(ギリアン)と
中級(アジューカス)の混成部隊だったそうだ」
って、
藍染が死んだシャウロン以下5人を指して「所詮はギリアンだ」って言ったのと
矛盾してるんですよねー。

wikiではコレを「死んだ5人がギリアンで、グリムジョーがアジューカスなんだ」って
説明してるけど、雨竜の言い方だとグリムジョーは含んでないように聞こえるし、
どうも無理があるんだよな。
まー、久保先生が設定の細かいところでチョコラテなのは
今に始まった事じゃない
から、仕方ないっちゃ仕方ないですけどね(笑)。

★『院内禁煙』ナイス。シルヴァーフレイム台無し(笑)。
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ウルキオラさん宣戦布告モード満点/BLEACH269話感想
2007-04-04 Wed 02:37
来週何回「あの女」「井上織姫」口にするか楽しみだ

【WJ2007年18号BLEACH(269話)感想】
★さあさあ、面白い事になって参りましたよ!?

ウルキオラさんは、何かもう、

織姫のビンタをもう一度喰らいたくて

たまらんみたいです。


だってこのタイミングで一護の前に立ちはだかるって事は、もうウルキオラが
この時点で一護を倒しちゃうって事だもんね。
ウルキオラは、織姫が最後に別れを告げた相手が一護だと気付いている筈。
それを承知で一護を倒した時、織姫がどういう反応を見せるかは想像に難くない。

仲間が次々に倒れてパニックに陥る織姫に追い討ちをかけるように
「オレンジの髪の死神は俺が始末した」と告げるウルキオラ。
激昂する織姫。泣き喚く織姫。
終いには「もう来ないで!!あなたの顔なんて二度と見たくない!!」と、
ウルキオラの事を完全に拒絶するかもしれません。

彼が求めているのは、まさにそんな織姫の姿なんです。

自分の言葉に従うまま、逆らう術もなく、ただ大人しく虚圏にやってきた織姫。
そんな織姫の内側に秘められている、恐らくは織姫自身も気付いていないであろう、
激しい感情表現。
自分には持ち得ないそれを、思い切り曝け出してぶつかってくる織姫の姿を
もっと見たいんです、彼は。

そして同時に黒崎一護という存在が、彼の中で単なる「殺すに足りない塵」から
立派に恋敵と呼べる存在にランクアップしているに違いない、というのもありますね(笑)。
初期の頃こそ「一護を自分らの手駒にしよう」とか考えてたみたいですが、
もはやそんな気は皆無だと思います(笑)。

目の前の死神に対し、何だかよく判らんが
モヤモヤした黒い感情が沸き上ってるウルキオラさん!
それは嫉妬という名の、七つの大罪の一つだよ。主よ我等を許し給え。

あと、どうやら「存外」がウルキオラさんの口癖として定着した模様です。
初期によく言ってた「ゴミ」よりも、こっちの方がネタ的に使い勝手が良くていいですな。
グリムジョーの「微温ィな」は復活するんだろうか……。

★えええ〜アーロニーロたん、もう死んじゃったの!?カタカナ喋りの方はもうちょっと曲者だと思ってたのに、期待はずれだ。いやまぁ、断末魔の激しさは良かったっちゃあ良かったけどさ。う〜ん……でもなぁ……これでお役御免って勿体ねぇなあ。今までに死んだ虚の力を使えるなんて設定、もう一工夫すれば美味しい使いどころは沢山あったろうに、残念だ。

★しかしまぁ、これで新たなNo9にワンダーワイスが収まる可能性が出てきた訳ですね。ワンダーワイスといえば東仙と仲良し。そんな東仙と犬猿の仲なグリムジョー。という事はワンダーワイスとグリムジョーも衝突する可能性大。ルピといいワンダーワイスといい、新参者はグリムジョーといがみ合うという十刃のジンクスが出来上がりそうな勢いです(笑)。

★今週は何気に十刃祭りといった感じで、グリムジョーとヤミーとノイトラ以外の十刃の皆さんが全員登場して嬉しい限りです。また、十刃の皆さんそれぞれに、部下がいる事も判明しました。何か頭がゴチャゴチャしてきた管理人の為に(笑)ここでいっちょまとめてみましょ。
まずは名前・番号が判明してる順から。

No6 グリムジョー  部下:シャウロン、イールフォルト、ディ・ロイ、エドラド、ナキーム
No8 ザエルアポロ  部下:ルミーナ、ベローナ
No9 アーロニーロ  部下:不明
No10 ヤミー     部下:不明。
                むしろ彼自身がウルキオラの部下……つーか舎弟っぽい(笑)

そして番号未確定の方々。

ウルキオラ  部下:不明。だが実質的に破面全体のリーダー
スターク    部下:リリネット
ノイトラ    部下:テスラ
ハリベル   部下:名前不明のクマドリ女性

そしてまだ名前も番号も部下も判らないのが爺ちゃん&インディオ兄さん……といった具合ですね。破面勢もだんだん、死神勢の隊長―副隊長の関係を醸し出すようになって来た模様です。

★ハリベルってのは褐色の下乳姐さん。彼女らしい中性的でカッコイイお名前だと思いますが、存外ハル・ベリーから来てるのかもしれませんね……褐色肌だし。彼女の部下は妙なクマドリメイクの、これまた中性的な女性。うーむ、褐色・中性的な女性と黒髪・中性的な女性の上司部下コンビっていうと夜一と砕蜂が浮かぶワケですが。……正直、夜一と砕蜂のあからさまに百合百合しい雰囲気にはドン引きしてしまった管理人ですので、こちらの破面コンビはそういう要素をあまり感じさせない、サバサバした関係を期待したいところです。
★スタークは眠い兄さん。やっぱり自宮でも大人しく寝てました(笑)。十刃の中では最も人間臭い雰囲気のする人ですね。アーロニーロとは個人的に何かあったのか……それとも破面には珍しく仲間意識の高い人なのか、ともかくアーロニーロの死に、神妙な顔つきです。部下のヤンチャ坊主にキンタマ蹴られても怒んない、いい人です(笑)。「勘弁してくれ……」とか言って二度寝する姿は日曜日のお父さんそのものです。微笑ましいなァ(笑)。個人的に彼がNo2で、実質的に最強キャラってのを希望かな。あと、どこにあるのか判らなかった仮面は、何と首飾りみたいにオシャレに首に引っ掛けている事が判明。必ずしも顔につけている必要があるワケじゃないんだ……邪魔だったら好きに外しちゃっていいんだね。だとするとウルキオラの仮面なんて邪魔そのものだし外しちまえよって感じがするけど、ウルはくそ真面目だからなぁ(笑)。

★「予想通りの反応だ、やっぱり面白いな君は」って、予想通りじゃ別に面白くないんじゃないかというツッコミはさておき(笑)、ザエルアポロの部下はルミーナとベローナという何だか千年伯爵の出来損ないみたいな丸いのです。彼らは虚なのか?それよりも、ザエルアポロが実験で生みだした生命体みたいな可能性が高そうですね。しかし、この場にはドンドチャッカも存在する訳で、全員並べるとものすごい珍妙な絵面になりそうです。イケメン2人のバトルを見守る千年伯爵の出来損ない2匹と、トーテムポールの出来損ない1匹。実にシュールな画面です(笑)。

★今週出なかった中で、ノイトラはともかく、最近出てないグリムジョーとヤミーはどうしてるんだろう?特にグリムジョーなんて、「どいつもこいつも藍染の野郎の命令無視で動いてんのに、何で俺ばっかヒデェ目に遭わされなきゃなんねぇんだよ」ってフラストレーションが爆発寸前って感じだろうし……。ここでまだ出さないのは、裏切りフラグを思いっきり意識してる感じだな。でもってヤミーはというと、ウルキオラに言われた通り素直に探査神経(ペスキス)を鍛えていました……なんてワケないよなあ。真面目にトレーニングしてるヤミーなんて想像するだけで吐き気がしてきます(←あんまりだ)。

★そしてネルはどうなるんだろ?ここで一護がやられちゃって、ネルとウルキオラだけが残されて、ウルキオラがネルを織姫の退屈しのぎのペット的な存在として連れて帰るって展開もアリかもな。そして段々「若夫婦と娘」のような関係になってゆくウル織ネル。いーじゃんいーじゃん!!とかほざきつつ、今週の感想とさせて戴きます(笑)。

★さて、27巻発売日だ……一体どんな姫様が管理人を待ち受けているのか!!
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ドラコルル長官/ドラえもん のび太の宇宙小戦争
2007-04-01 Sun 22:49
「ジーク・PCIA!!」みたいな

★WJ2007年14号のアイシル稲垣先生の巻末コメント「久々にドラえもん映画の原作漫画を読み返した。熱すぎる。ドラコルル怖ぇええ」に触発されて、管理人も読み返してしまった『のび太の宇宙小戦争』原作。うああぁ〜ホンマや!!熱い!!熱すぎる!!!長官〜っドラコルル長官!!そんな訳で本日は突発的にドラえもん絵。ふ……藤子不二雄先生の画力の神っぷりを改めて思い知った……。

★管理人ごときの説明など不要かと思われますが一応(笑)、ドラコルルっていうのは『宇宙小戦争』での敵キャラで、情報機関「PCIA」の司令長官っていうキャラなんですが、ま〜この人ってばドラえもんでは珍しい実にクレバータイプの悪役キャラでカッコいいのですよ。ドラえもん一味の小賢しい策略など通用せんわとばかりに先手先手を行ってる何とも大物。

★まあ、もっとストレートに「怖い」という印象では、実はドラコルルよりも「宇宙開拓史」のギラーミンだと思うんですけど。ドラコルルの場合は見た目が可愛らしいのと、ちょっとギャグっぽいコマもあったりしますから(笑)。しかし、そのギャップが余計に怖さを引き立ててるのかもしれませんね。

★↓以下、ドラコルル長官の怖カッコイイ語録(ネタバレですので嫌な人はスルー)

「でかした!君の昇進を約束しよう。」
→映画版には出てこない台詞。部下の人心掌握はバッチリです。

「ドラコルルよ、君が一度でも約束を守ったことがあるか!?」
「フッフッフ…なるほどな…言われてみればそのとおり……」

→原作じゃ特に何も語られてないけど、パピとドラコルルは
何か私的に関係があったんだろうかと思わせる台詞。
某所では大学時代の同期だったんじゃないか、とか語られてて想像が膨らみます。

「いえ、泳がせておきましょう」
→反乱軍の基地を突き止めたにも関わらず、焦って攻撃に移る事なく、
「連絡員の動きを辿って他の基地も見つけ、一網打尽にしよう」という長官。
さ、策士……!!

「きたな!そんなことでごまかしたつもりか」
→流星のフリをしてピリカ星に突入するドラえもん一味のロケット。
しかし、地震計に流星が記録されていないのを見てこの一言。
長官に小賢しい策など通用しないのです。

「(なるほど、反乱を恐れているのか。自分の不人気をよ〜くご存知だ)」
→管理人が一番カッコいい〜!!とシビレてしまった長官の台詞……というか心の声。
ドラコルルは上司であるギルモアの事を心から慕っていた訳では無かったんですね。
ギルモアが王位についたら「コイツを傀儡にして自分が政権を握ろう」とか思ってたんでしょうか。
……正直ピリカ星にとっては、そっちの方が良かったかもしれない。

「決め手が見つかったぞ!!地球戦車め!!
 今度であった時がお前たちの最期だ!!」

→スネ夫ご自慢の戦車の弱点を見切る長官。
バックライトで影が落ちまくってて怖すぎ、カッコ良過ぎ。

「ハッ、処刑を始めます!!」
→ロコロコの長すぎるお喋りに冷や汗流しまくりの長官。かわいーかわいー。
今までのクレバーで怖い印象が、このコマで一気に弱まります(笑)

「し、しらない!!ほんとだ!!」
→映画では逃げたギルモアの居所を吐いちゃうんですが、
原作では最後までギルモアを裏切りませんでした。
しかし管理人がジャイアンだったらあのまま長官を地球にお持ち帰りしてるぞ(笑)。
 
長官はあの後どうなったんだろう……。大長編ドラえもんって決着シーンが2ページくらいでもの凄くあっさりしてて、敵がその後どうなったのかって描いてくれないからヤキモキする。処刑なんて事になってないよなぁ……せめてどっかの星に追放くらいで済ませて欲しい。
そんで新たなドラコルル帝国を築くんだ長官!!(願)。

★長官、映画と原作では見た目も性格もずいぶん違うんです。映画では見た目が妙に地球人に近くなって、性格もクレバーというよりはちょっと情けない雰囲気になっちゃってて、何か違います。やっぱ原作のロボットみたいな可愛い見た目、それに相反する頭脳的な策略家……っていうキャラの方が深みがあって良いんですよね。最近のドラえもん映画は「恐竜」「魔界大冒険」とリメイク路線を走っているようですが、次にリメイクするとしたらぜひ「宇宙小戦争」を、ドラコルル長官のキャラを出来る限り原作に近い雰囲気でやって欲しいなぁーと思う管理人なのでございました。

そして長官がこんなにも燃えキャラであった事を気付かせてくれた稲垣先生、サンクス!!
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