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PLATINUM BLONDE イラスト好きです。長文好きです。基本的には自分の興味の赴くままに。そんな感じのブログです。

ただいま、BLEACHのウル織・中田ヤスタカ音楽・うすた作品・ギャグマンガ日和を贔屓中。

        ウル織が俺のジャスティス                   bl_dvd41_20080621123220.jpg

           ↑BLEACHのヒロインと主人公。
           織姫はウルの嫁です。嫁すぎる。
          断じて黒崎にはやりませんよ。






      ダンダン スキニナル キニナル スキニナル          lovetheworld

         誰だっていつかは死んでしまうでしょ
           だったらその前にわたしの
           一番硬くてとがった部分を
           ぶつけて see new world

              Perfume 『love the world』
            2008.7.9.水.リリース♪
        左:初回限定版(DVD付) 右:通常版

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(かしゆか+のっち+あ〜ちゃん)×中田ヤスタカ様
=最強のテクノユニットPefume。11月に武道館♪

        え、ヤスタカ音楽を未だにご存じない?
    それは人生損しています。↓から是非どうぞ。     
   高性能ヘッドフォン装備はガチでΣ(;゚Д゚)ウッマー!!!
        中毒になっても責任もちません(笑)      
  

       ↑作業用?いいえ、作業妨害BGMです。
4曲目の『starry sky』で頭がスッ飛ぶ事間違いなし。
   そして11曲目のびっくり弾幕も見ものです(笑)




 ↑MIXバージョン。
繋ぎの不協和音はうp主様のセンスと思え!!(笑)



↑めっちゃヤスタカ様風味のチーターマンアレンジ。
オシャレのキワミ。クソゲーが台無し(笑)。


I sing for you
I think of you
I remember where I lost my mind
Remember when you catch my eyes

You know for your all
You don't be shy
I remember Where I lost my mind
Remember when you catch my eyes today

Starry sky
Don't leave me kiss you
Today is starry come for me...

Starry sky

♪contemode

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こいつぁつんく♂の本気だぜ…!!


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↑サ・スーン・クオリティ!!

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         ↑やっこや〜こに し〜てやんよ〜♪
          EYESHIELD21_20080611184806.jpg

    ↑筧先生!!   
  あの、三番弟子にさせて貰っても良いっスか!?

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥ ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽✽


↑テレッテッテレッテ♪
  \ジャーン!!/ ♪管理人愛用のヘッドフォンさん♪
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夜空に返す、願いゴトの背中

『夜空に返す、願いゴトの背中/ジムノペディ』





1日1円。積もり積もれば山となる。

ポイ捨て禁止布教委員会
増田こうすけBLEACH ウェコムンド日和/267・268話感想
2007-03-27 Tue 07:14
ギャグびよ知らないなんて人は

人生の6割は損してるぜ〜読んどけ読んどけ!!

★元ネタ→『ギャグマンガ日和』6巻のゲーム大好き兄弟より。4月4日の織姫祭りに向けて変なテンションになってるのか、こんなネタを(笑)。ウルキオラの無機質な笑顔が描いてて凄く新鮮でした。ノイトラ&テスラのネタも思いついてるので、時間ができたら描きたいです。

★つーかもう、もう……!!来たよ来たよ来たよ〜、姫様27巻表紙だよ!!コミックス2度目の表紙だよ!!どういう表紙になるんだろ?実は管理人的に、3巻の姫様はちょっと足首あたりのデッサンが狂ってる感じで正直言って描き直して欲しいな〜とか思ってました。でも今の画力だったら大丈夫ですよね、きっと(笑)。服装はどうなるんだろ?ドレス初お披露目の247話は、惜しくも27巻には入らないんだよなぁ。ドレス姿早くカラーで見たいんだけど。

★そして気になる姫様ポエム。3巻の「もし私が雨だったなら……」で始まる織姫のポエムですが、ラストの「誰かの心を繋ぎ止める事が出来ただろうか」っていうのが、全く以って今の展開を暗示してるようでゾクゾク来てるんですよ。『誰か』って。『誰か』って。織姫に心を繋がれ始めている『誰か』って。ねぇ………。3巻の時点で久保先生が、今の織姫とウルキオラの関係をイメージしていたかどうかは判りませんけど、それにしてもこの時点であまりにウル織を暗示してるようなメッセージがあった事に管理人はビビりまくりです。これで27巻の新たな織姫ポエムが、22巻ウルキオラの「無意味」「無意味」連発してるポエムに対して何らかの答えを投げかけているような雰囲気を醸し出してるようなものだったら……管理人は感涙にむせぶぞ、ホンマに。

【WJ2007年16・17号BLEACH(267・268話)感想】

★267話でのアーロニーロの発言で一番気になったのは「俺は十刃で唯一のギリアン」ですかね。他のメンバーの階級も知りたいところです。とりあえず22巻でのシルエットからして、ヤミー=アジューカス、ウルキオラ=ヴァストローデは確定でしょうかね。まあ普通に考えれば下位ナンバー=アジュ、上位ナンバー=ヴァスなんでしょうが、No6なんて実に微妙なポジションにいるグリムジョーがどっちの生まれなのかが特に気になるところです。……まぁだからって、このランク付けが話にもの凄く関係してくるというワケでも無いとは思うんですけどね(笑)。

★アーロニーロ、今まで食ったパン(虚)の枚数覚えてるんですね。これでDIOに質問されても堂々と切り返せるぜ!!(笑)それにしても死んだ虚の魂を食えるって事は、ひょっとしてシャウロンやイールやディロイやエドラドやナキームやルピの魂も取り込んでるかもしれないのかな。だったらかなり美味しいなコレ。特にルピの姿になってグリムジョーを痛めつけるシーンとか見たい。ルピがグリムジョーに一矢報いるシーンが見たい、例え本物のルピじゃなくても。

★ルキアがアーロニーロの攻撃喰らう直前の「海燕殿」って呼びかけのシーン、ドル様の「ニーニョ」と演出が被ってるなー。久保さん好みの演出だってのは判るけど、もうちょいパターン変えてくれないかな。たまには変拍子のリズムも織り交ぜましょうや。

★268話タイトルの「君 死にたもうこと勿れ」。言わずと知れた与謝野晶子の哀歌ですが、平成の世では『サクラ大戦』が頭に浮かぶ人間の方が多いんですかね……?サクラ大戦に関しては、戦争経験者の方からクレームも寄せられたと聞きます。ゲーム自体は素晴らしい出来ではあるのですけどね……。こっち(BLEACH)は大丈夫でしょうか。ちょっと不安になってる管理人です。

「心だよ」。いや〜、クッサイ台詞を恥ずかしげも無く真顔で言っちゃうのが海燕殿クオリティ(笑)。しかし「心の存在する場所」に対する答えには、かなり意表を突かれましたね。誰もがルキア同様「心は胸にある」と答えたり、人によっては「脳味噌」とか「目」とか答えそうなもんですが、海燕の答えは違った。

★海燕が示した「心のある場所」とは、自分がいる場所とルキアがいる場所の間のド真ん中に存在する『空間』。その『空間』で触れ合う何かこそが『心』であり、決して自分の体に存在するものでは無い。だから、他人のいない世界では『心』など初めから生まれないのだ……と。おおぉお……何だか哲学的じゃありませんか。ルキアは本当に上司に恵まれてたんだなぁ、海燕も浮竹も人間出来すぎだもん。

★成程、そしてルキアを抱き締めながら海燕が事切れる際の「心は此処に置いて行ける」に繋がるワケですね。抱き締める=空間の距離がゼロになる=心が触れる。だから、心は此処に置いていけるのだ、と……。詩的じゃないですかー!!やっぱ久保さんはバトルセンスよりもこっち系統のセンスの方が良いと思うな。バトル自体はあっさり決着ついちゃうもんなー。その証拠にホラ今回も。「白刀」ったって単なる『突き』にしか見えない管理人です(苦笑)。

★アーロニーロたんこれで終わり……な〜んて筈がありませんよね。刺されたのは縦書きで喋ってた方の髑髏。もう片方の横書きカタカナで喋ってた奴こそが真の実力者って感じがします。

★海燕「……ところでよー、朽木」
 ルキア「は、はい、海燕殿」
 海燕「オメー、今週のラストで
     『海燕殿の心は…私が預けて戴いた…!』って言ったよな?」
 ルキア「はい、海燕殿……
      私はちゃんと、あの時の海燕殿の言葉を……覚えておりました……」
 海燕「いやまぁ、そいつは嬉しいんだけどよ。
     しかしオメーこれ、ちょっと変な台詞じゃねーか?」
 ルキア「……えっ?」
 海燕「いや、だってよ。心を預けたのはオメーじゃなくて、オレの方だよな?」
 ルキア「はい……」
 海燕「じゃあ、おかしーだろ?『私が預けて戴いた』ってよ。」
 
 ルキア「……」
 
 海燕「『海燕殿の心は…私が預からせて戴いた…!』
    『海燕殿は心を…私に預けてくださった…!』ってのが正しいんじゃねーの?」
 
 ルキア「………」
 
 海燕「だろっ?
    はははは、ったくオメー、恥ずかしいなー!!
    最後のキメゴマで思いっきり間違ってんじゃ」
 ルキア「貴様は……海燕殿では無い!!!」
 海燕「ハ……ハァ!?」
 ルキア「海燕殿は、そんな些細な言い間違いなどに
      いちいち重箱の隅を突いてツッコミを入れるような
      細かい神経の持ち主では無い!!(←赤面&涙目)」

 海燕「ちょっ……別に些細じゃねーよ、読者が混乱すんだろーが!!
     つーかオメーずいぶん失礼だな、副隊長に無神経ってオメー!!」
 ルキア「舞え!!袖白雪!!」
 海燕「ちょ、お前〜〜っ!!あーもうコンチクショー!!
    水天逆巻け!!捩花!!!

再び上司VS部下バトルを勃発させつつのツッコミです(笑)。何だか最近のBLEACHは、大ゴマ・決めゴマでのミステイクが多い気がします。久保さんも担当さんもお疲れ?今せっかく十刃との戦いで盛り上がってるトコなんだから頑張って欲しいですね。

あと、BLEACHベストアルバム受賞おめでとうっす。正直管理人はBLEACHアニメ自体の出来はイマイチ不満なんですが、主題歌は良いのが多いと思います。特にちょっと前まで流れてた『TONIGHT,TONIGHT,TONIGHT』は何ともノリノリでお目覚めソングにピッタリですね。お気に入りの一曲です。
そんなこんなで今週の感想でした。Almost another day♪
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「ほら、マフラーぐらいちゃんとしなさい」/太臓もて王サーガ
2007-03-18 Sun 16:20
今年は雪を見る事なく春を迎えそうだなぁ(関東地方住人)

★最近とっても「もて王」が気になる展開をしています。卒業シーズンって事で色々と人間模様が進展しててかなりドキドキしてます。パロディネタ以上に、彼らの恋愛模様の方に注目しちゃうな。どのカプも応援したくなるんですが、中でも管理人は木嶋×吉下が一番好き。ナンパと純情が両立しちゃっててどうにもならねぇ木嶋が可愛くてなりません(笑)。しかも吉下はけっこう太臓にも優しいから気が気じゃ無いんだろうな、頑張れ、木嶋頑張れ。ぶっちゃけ管理人は木嶋のネタを理解する為にテニプリ読んでるフシもあるんだから(笑)。それにしてもWJ13号の雪合戦の話での「吉下!!眼鏡もかけずに!!」のコマの吉下は、本家での女教師すっぱだかよりもよっぽどセクシーだ。普通に服着て眼鏡拭いてるだけなのにね。

★卒業式での一と夕利も凄く良かった。阿久津の机の中に矢射子のリボン見つける場面での会話、もて王であんな本気で切ない描写が出たのは初めてじゃないかな。同じ矢射子お姉さまLOVEコンビでも、夕利の方がちょっと大人だったんだなぁ。前から可愛いコンビだなぁと思ってたけど、この失恋を乗り越えてもっと仲良くなって欲しいものです。雨降ってなんとやら、ね。

★矢射子と阿久津も、今までは矢射子→阿久津だった関係が、これからは矢射子→←阿久津って感じになりそうでニヤニヤしちまいます。真白木→あいすも、何となくあいすが満更でもなさそうな雰囲気になってきて良い感じじゃあないですか。

★思えばこの漫画って主人公よりも、むしろ脇役勢の恋愛沙汰の方がメインになってるんだよね。冴えない主人公の周りに何故か女の子がわらわらと木の汁に群がる虫のごとく集まって……なんて、「ハーレム漫画」が掃いて捨てるほど生み出される中で、「もて王」は本当の意味での「ラブコメ漫画」してるなぁと思います。いやホント、「ラブコメ漫画」と銘打たれた作品の中でちゃんと「ラブ」と「コメディ」が描けてる漫画なんて小指の先ほども存在しませんもの。「I’s」やら「To−LOVEる」やら「いちご100%」やらには感じない、本当の意味でのLOVE&COMEDYを、この大亜門先生という方は理解していらっしゃるのだろうなぁと思います。

★しかしアレですね、恒例のパロディネタには、たまに元ネタへの皮肉やツッコミが込められている事もあって、耳の痛い気分になる事もありますよね。特にBLEACHパロの

「こ……このいかにもバトル漫画らしい
 超絶タイミングの割り込み攻撃は!?」


とか、こないだの阿久津&矢射子の

「瞬殺した――――!!!」

とかは、暗にBLEACHのバトル描写は捻りが無くてワンパターンって事を皮肉ってるんだろうなぁ。ぶっちゃけBLEACHファンの視点から見ても弁解の余地がないウィークポイントです(苦笑)。演出に迫力はあるんだけどねぇ……。自分の漫画がパロディされている以上、きっと久保先生も「もて王」はチェックしてるんだろうけど、こういう言葉裏の主張に気付いてくれるといいなぁ。元ネタ作品を決して貶める事なく、且つこういう形で「批判」をしてくれる同業者の方って凄く貴重だと思うんですよね。

久保先生「『瞬殺した――――!!!』だと?
       なぜ…大亜門はこんなパロディを?…なにか意味があるのか?…?
       なにか伝えたいことがあるのか?」

大亜門先生「メ…ッセージ……で…す…
        これが…せい…いっぱい…です、久保…先生…
        受け取って…ください…伝わって………ください……」


……伝わる事を、いちBLEACHファンである管理人も祈っております(笑)。
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ザエルアポロ&イールフォルト/BLEACH265・266話感想
2007-03-13 Tue 02:50
スーパーアポロワールド Stage1−1

ザエル「やあ、兄さん」
イール「……やあ…兄弟……」
ザエル「また落ちちゃったのかい?兄さん」
イール「……フフフ……1つ目の落とし穴は難無くジャンプで避けたさ……
     だが、着地場所にまたしてもあるとは思わなかった……
     これは反則じゃないのかい、兄弟…?」
ザエル「何言ってるんだい、敵が最も油断するポイントに罠を仕掛けておくのは定石だろ?
     だから兄さんは未だに十刃になれないんだよ……全くこのカスが
イール「しかしね、兄弟……って、えっ?
     いま何て言ったんだい?あの、え……?カスって言ったかい今?」
ザエル「そんな事言ってないよ、僕よりハンサムな兄さん」
イール「そ、そうか……しかし兄弟、もう1つ聞きたいんだが」
ザエル「何だい、兄さん」
イール「今ちょっと下を覗き込んでみたんだが、落とし穴の真下に……
     何故か葬討部隊の連中が待ち構えているんだが……
     これはどういう訳だい?」
ザエル「さあ?巡回でもしてるんじゃないかな?
     偶然だよ偶然」
イール「そ、そうか……
     てっきりお前が、俺を粛清でもしようとしてるのかと思ったよ」
ザエル「僕が兄さんを?そんなワケ無いじゃないか!……全く残念だよこのカス牛が
イール「ところで早く引っ張りあげて、傷の治療を……って、えっ!?
     何て言ったんだ今!?カス牛……?」
ザエル「何も言ってないよ、僕より頭のいい兄さん」

イール「(このっ……このピンク男ッ…こんなカス、俺の兄弟じゃないッ……!!
     いっそ死神連中を兄弟って呼んだ方がマシだ……!!)」

戦闘でのダメージより、
弟の自宮で喰らう(精神・肉体両面における)ダメージの方が大きい
破面No15、イールフォルト・グランツ氏であった。

【WJ14号&15号BLEACH(265話&266話)感想】

★イールフォルトさんはもうお亡くなりになってしまっているので、この兄弟が普段どんな会話してたのかは勝手に想像するしか無いんですが、とりあえずイールフォルトが恋次を『兄弟』なんて呼んだのは実の弟に可愛気が無かったからに違いないと踏んでいる管理人です(笑)。ザエルアポロは腹の底では出来の悪い兄貴をカス呼ばわりしつつ、表面上はそれなりに猫っかぶり。イールフォルトは弟にジェラシーを抱きつつも、表面上はそれなりに気取って兄貴面。いやぁドロドロだなぁ(苦笑)。彼らって破面になる前から兄弟だったのか、それとも一体の虚が破面化の際に何かの弾みで2つに分かれて、弟の方にほとんど力を持ってかれちゃったのか。ちょっとした事かもしれないけど気になるな。

★でもって描いてて初めて気付いたんですがこの兄弟、2人して頭に変な細い剃り込みがあるんですよね。何なんだコレ(笑)。コレは描かなきゃ気付かないポイントだったなぁ。ついでに言うと「ザエルアポロの仮面は何処にあるんだろ?まさか眼鏡じゃないよね……」と思ってたんですが、彼の眼鏡はテンプルの部分がかなり変わったデザインしてるんですよね。やっぱ眼鏡か?眼鏡が仮面の名残なのか!?兄貴は普通に割れたのに弟は眼鏡っぽく割れたってどういう事なんだ(笑)。

★しかし久保先生はギャグセンス高くなったなぁ〜と思う。ドル様もネルもペッシェもドンドチャッカも面白かったけど、265話でのザエルアポロがドンドチャッカ見て白けきってるコマが最高にキタ。ノーリアクションという名の高度なリアクション。ああ〜いいな〜このセンス。表情も良いんだけど、それ以上にあの右半分を大きく開けた余白の取り方が秀逸ですよ。たまらん空気だ(笑)。

★ザエルアポロはドル様に葬討部隊差し向けた件があるからそれに関しちゃ許せないけど、でも実際動き出すとやっぱ魅力的だから困るな。いちいちポーズが気取っててイラつくけど、それが逆に良いんだよな。くそっ美形は得だな(笑)。しかしこのテのキャラが最も萌え的に真価を発揮するのはブチ切れた時なんだよな。「くそがああぁあぁっ!!!」ってキレるザエルアポロが見られる日を心から楽しみにしております。

★ここんとこルキアがかなり素敵だ。特に265話カラーのルキアは瞳の色が凄く綺麗ですね。インディゴブルー。ルキアも織姫も髪上げてる方が美人だな〜。266話の扉絵ルキアもカコイイ。……しかし扉絵といえば、ドル様とチルッチちゃんは扉絵になったのに、ガンテンバインは描かれないままスルーですか〜?このまま放っとかれたらまたイラスト集で描き下ろしなんて事になっちゃいそう。出来れば本編で忘れずに描いてあげて下さい、モス兄ィ扉絵。

★うはアーロニーロ、やっぱり2人で1人だったか!!液体の中に浮かぶ真ん丸い髑髏2つ。何とも不気味で良い感じです。…っていうか、ああいう感じのインテリアってあるよね。いや髑髏じゃないけど、ああいう筒の中にスライムみたいなグニャグニャしたのが入ってて、ちょっとずつ千切れたり繋がったりを繰り返しながらふよふよ漂ってるの。正式名称なんて言うんだか忘れちゃったけど、とにかくソレを思い出しました(笑)。

★太陽の光は彼らの弱点……というより、彼らの特殊能力の弱点だったワケですね。しかし何つーか戦う前から「陽の光が苦手なんだ」なんて、自分の弱点を自分からバラすような真似しちゃ駄目じゃね?という基本的な疑問が沸くワケですが……縦書きで喋ってる方の奴は物凄い大雑把なのか?と捻りの無い結論に至りつつ、今週の感想とさせて頂きます。
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アヤ・エイジア/ネウロいろいろ記念トーク
2007-03-05 Mon 00:34
あの美しさの1/1000000000000000000でも表現できればなぁ

★ネウロ連載2周年&コミックス10巻達成&ドラマCD第2弾アヤさんのキャスト決定!!まとめてお祝いさせて頂きます、おめでとう松井先生ッ!!BLEACHの感想ばっかりに偏りがちな当ブログですが、本当は同じくらいネウロも細かく語りたいんですよね(何せ細かいネタが本っ当〜色んなトコに仕込んである作品ですから)。イラストの英詩はビョークの「JOGA」より。この間も書きましたが、やっぱり何度聴いてもこの「JOGA」って曲がアヤさんの曲に思えてならないんですよ。サビに入る直前の「State  o〜〜〜〜〜〜f♪」って部分から奏でられるストリングスの伴奏と、2巻のアヤさんの「たとえ死刑台に登るとしても……私はその時まで歌い続けるわ」って台詞が完全にリンクするんです。凄みと繊細さを併せ持った曲ってこういう曲の事を言うんだろうなぁ。

ビョーク グレイテスト・ヒッツ


音楽絡みで思うことなんですが、WJ12号目次の服部(雄)編集のコメント「世の中色々ポータブルな時代ですが、原盤至上主義の僕はCDを買い続けます」に管理人はめっちゃ同意します。150円で好きな一曲だけGETってのもお手軽な楽しみ方ではあるけど、やっぱりずらっと並んだジャケットからお気に入りの一枚を選んでCDトレイにポン、キュルキュル……って感覚を無くしちゃいけないと思う。それこそ今でもレコード派の人だってたくさんいるんだし、中には中学生・高校生でレコード収集してる人もいるもんね。デジタル文化とアナログ文化が上手い具合に噛み合っていく時代になるといいなーと思う。

★ネウロドラマCD、アヤさんのCASTは「大原さやか」さんというらしいですね。申し訳ない事に管理人はあまり声優に詳しくないのでどんな声質の方なのかちょっと分りませんけど。とりあえず管理人としては「予備知識いっさいナシで聴いてみよう」と思っているので、この大原さやかさんという方が今迄どんな作品でどんな役を演じてきたのか……それを調べるのはドラマCDを聴いた後にしようと思っています。声優フリークの人を敵に回しそうな発言だけど、管理人はいかんせん声優の声でキャラのイメージが限定されるのが好きじゃない方なので、ドラマCDを聴き終わっても決して「これがアヤさんの声なんだ……」と刷り込まれるような事にはならないようにしたいと思います。勿論キャストの皆さんがプロ根性で真剣に演じてらっしゃるのは理解しますが、それはそれ、これはこれ。一番大切なのは自分自身のイメージですから、ね。

★コミックス10巻、まずは何はなくともアヤさんキタキタキタキタ――――――!!!!(笑)「よしよし」なんて看守さんをなだめるアヤさん。「看守さん少しだけ2人きりでいい?」なんてすっかり看守さんを手なずけちゃってるアヤさん。「ひとりきりの世界が欲しい、ただそれだけの願いだったのに」と沈痛な面持ちのアヤさん。「動機を複雑と決め付けないで、大切な事を見落とさないで」と弥子を諭すアヤさん。そして看守さんに引いてるアヤさん(笑)。出番こそ数ページですが、やはり輝いてます。もうアヤさん好き好き好き大好きだー!!

★殺してしまった2人の家族・友人すべてに償わなくてはいけないというアヤさんの想い。塀の中で産み出されるアヤさんの歌には、そういう人達に対する贖罪の気持ちもこめられているのだろうか……その想いがアヤさんの歌にさらなる美しさを与えるというのなら、音楽の女神は彼女に何ていう業を与えてしまったのだろうか……なんて考えてしまいます。そして弥子は事件が解決する度に少しずつ『日付が変わって』成長していくワケなんですが……しかし、弥子がこうしてどんどん成長していって、アヤさんの助けが必要なくなっちゃったりしたら、それはそれでちょっと寂しいモノがあるんですよね。弥子にはまだまだ大人にならないで七転八倒しててもらわないと!!(笑)

★その他10巻の細かいネタをチラホラ。
●うおお、作者コメントが謙虚だぁ〜。松井先生かわいいよ松井先生(笑)。確か6巻収録のVSサイ編は最終回の流れを意識して描かれたものなんですよね。けど終わる事もなく気づけば2周年。よきかなよきかな。
●うは、総扉に弥子が登場。首吊られとる!!(笑)まさかとは思うが10巻台はずっと弥子ちゃんが吊られて「1」の部分を担当するのか!?うわーい(笑)
●目次の暗号→下の方に「はる」を見つけました。まだあるかな……?
●篚口の台詞がちょっと変わってましたね。
   
   本誌掲載時→「でも俺は虚数空間でバイトだよ」
   コミックス →「でも俺は仮想空間でバイトだよ」

管理人は詳しいことはサッパリ分りませんが、どうもコレを読む限りでは、少なくとも『虚数空間』=『電脳世界』というワケではなくて、もうちょっと小難しい理論が渦巻く世界のようですね。たぶん色々とツッコミがあったんだろうなぁ。
●「あの意外なキャラのブログ公開」って篚口ママだったのか……笑っていいのやら、悲しんでいいのやら。ブラックユーモア的なネタが多いネウロの中でも、篚口家のエピソードは特に滑稽さと哀れさが混在してる屈指のネタだと思います。
●84話の扉絵ウラ話!!あのセピア調のヤツですね。珍しくホノボノしてる感じのネウヤコで良いなー……なんて思ってたんですが、ラフ段階ではいつものSM調だったのかよアレ!!!(爆笑)やっぱカラーで首絞めプレイは駄目だったんですかね(笑)。松井先生会心の没ネタ集、ぜひ見てみたいなぁ。日の目を見てるネタだけでも相当アレだっていうのに……(笑)
●112ページの「ピッ ドコン」「ピッ ドコン」「ピッ ドコン」。これはあの『24』の演出ですね。管理人もちょっと観た事あるのですが、あの演出はめちゃくちゃ緊張感ありますよね。●「……うん……これしか考えられない」のコマの弥子。しっかり背景に『日付の変わった時計』が描かれていたんですね。松井先生の演出センスに脱帽ッス。
●P179の「ガパァ」のコマ。本誌掲載時は何とも思ってなかったのに改めて観察すると……うはちょっとコレ最強にエロす(笑)
●巻末おまけ漫画、どうやらインタビュアーが弥子からネウロに変わった模様(笑)。だったら次からは、今までに捕まった犯人さん達が今どうしてるのかインタビューしに行って欲しいな。アヤさんは勿論、竹田とかシロタとかヒステリアとか百舌とか……ライス君なんて今だに延々と納豆食い続けてるのかと思うと(笑)。ネウロにはぜひ彼らをインタビューしに行って、更なるトラウマを植えつけていって欲しいものです(笑)。
●3Dアートは……まだ挑戦中。目が痛くなってくるので後回し(笑)

★ここ最近の本誌の感想。何はなくともアイちゃんが可愛い(笑)。しかしサイと、放火魔・葛西おじさんの言う「あの人」とは別人だと思うなぁ。「これのドコに人を惑わす要素があるのかな?」なんて、悪役としては確かに大物感はあるけれど、いかんせんあのサイにしては薄っぺらい態度のような気がするし……そもそもサイに「吐き気」だの「胸クソ悪さ」だの微塵も感じないし。サイってやってる事は確かに無茶苦茶だけど、サイのキャラ自体はむしろ爽やか真っ直ぐな好青年だものなー。正直あの葛西おじさんには、サイに一方的な憧れを抱いて殺された堀口明くんと同じ匂いがする。何か勘違いしてるっていうか。やたらと性悪説をマンセーしてる彼だけど、人間の感情が性善説と性悪説の二極で片付くワケでもあるまい?ネウロが彼を見たらまた「興味の無い醒めた視線」をしそうな感じ。浅薄な思考しか持てない人間がネウロの求める「謎」を産み出せるワケが無いものね。

しかし良い感じに篚口がアレな人になっているなぁ(笑)。ただ個人的にはあの「かまって欲しくてさあ!!」の部分はギャグにして欲しくはなかったな。改めて今日10巻で読み直しても、本気で切ない気分になった場面だけに。「もて王」でパロディされた時も正直ちょっとイラついたんだけど、本家でこうセルフパロディされちゃうと……何だかなぁーって気分です。ちょっとココだけは管理人的に受け付けられなかったポイントですね。

★そんなこんなで本日はネウロをドバっと語りました。さて、あとはギャグ漫画日和8巻とSBR11巻と小学館ドラえもん学習マンガを読み終わらねば。いや面白いんスよ、ドラえもん学習マンガ。入学・進級シーズンって事で本屋にズラっと並べられてるのを見て手に取って読んでみたら、これが中々奥が深い……それこそ松井先生の「1÷0」じゃないけど、「こんなの小学校で習ったっけ?」って思うモノが多くて。算数の単純な計算問題からして「こんな解き方があったのか!!」って気づかされて目からウロコです。漫画もちゃんと藤子・F・不二雄氏のセンスで描かれてて面白いんですねーコレが。まぁ1冊800円近くするのでコンプは無理だと思いますが、これを機に小学校の勉強をちょっとやり直してみたいなぁ〜と思っています。3ケタの引き算の繰り下がりで間違ってるようじゃのび太くんをバカに出来ないぞ、管理人!!(泣)
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