第五話『決意、その先へ』戦略【采配のゆくえ】
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最後の最後で淀殿に感情移入。
いつもの「前進せよ!!」を淀殿の心を救う為の言葉として使うとはニクい演出。

三成や大谷さんといった秀吉に忠を尽くす人間を主人公サイドに据えながらも、
金吾や淀殿のように秀吉の所業が許せない人間の心理も
きっちり描けてる辺りバランスが良いですね。

無双で活躍するのはおねね様、采配で丁寧に描かれるのは淀殿か。
同一作品でおねね様と淀殿を同等な扱いで活躍させるのはやはり難しいのかな。
正室と側室の関係はどうしてもドロドロしたイメージが免れないだけに
作り手側も触れたくないポイントなのかもしれないね。

ラストの選択肢でたまちゃんに何と答えるかで
エンディングと語り部がたまちゃんorはつで分岐。
個人的にはたまちゃんENDで。高虎×はつ派なもので。

高虎×はつ絵を描いている方のブログにあった
「奪えなかったかって、お前は奪えるような事何もしてねーじゃねーかよ!!」
という辛辣なコメントが素晴らしいwww返す言葉がないな本当www

でもきっと高虎は真剣に告白しようと思うと
途端に口下手になってしまうタイプなんだと思う。
いつもの飄々とした態度はカッコつけてそれを隠す為かと。
はつに対しストレートに想いを伝えられなかったのもその性格が災いしたんだろう。

はつは関ヶ原の後尼さんになった説があるんだよな。
どこかの寺で高虎と再会して今度こそちゃんとやり直そう
という展開になるものと信じてるぜ。もういっそ何か描きたいぜ18禁的なものを。

というワケでめでたくクリアと相成りました。
大谷さん目当てで始めたこのゲームでしたが、
気づけば全人物好きになれる作品でした。設定資料集も欲しいなぁ。

そして三成の采配は無双4で親友へと受け継がれる…胸熱。

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第五話『決意、その先へ』合戦その3【采配のゆくえ】
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家訓・三本の矢が決まるトコで決まりましたな!!
無双4で元就と大谷さんと稲ちゃんの矢トークなんてあったりしますかね。

三成おめでとう…!!
歴史好きなら誰もが1度は想像するであろう西軍勝利の関ヶ原。
家康ともひとまずは休戦…
関ヶ原の終幕としてある意味ひとつの理想形を見ているようだ。
現実はこうはいかなかった分感じ入るものがあるな…。
結局左近・大谷さん・豊久の死は史実通りってのがツラいが、
それでも彼らの死が報われる形になったのが嬉しい。

死と言えば井伊直政生きてたのかww
前の章の一枚絵で死んだのかと思ってしまった。

しかしここに来てまさかの淀殿黒幕疑惑とは。
周囲に怯えるか弱い女性を演じながら、実は家康をも利用していたのか…?
そう言えばガラシャの死に関してもまだ不明な点が残ったままだったな。
その伏線回収となるのか。物語はいよいよ佳境へ…。

高虎の「少しだけ、孤独が身に沁みるぜ」の一言にキュンと来た。
はつと再会したら今度こそ真面目にやり直せと言いたいが…はつ生きてるのかな…。

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第五話『決意、その先へ』合戦その2【采配のゆくえ】
無双は今までのシリーズで
幸村・兼続・三成が『義トリオ』という扱いでグッズになってたりするんですよね。

4ではぜひ三成・左近・大谷をワンセットに
『関ヶ原に散る親友・忠臣トリオ』として何か作って貰えないでしょうか。
やってくれたら管理人は確実に買うでしょう。
采配プレイ中だとなおのことそういう気持ちになる。

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お勝を見て義弘のこの一言。
これだとまるで島津家に著名な勇ましい女子がいるように聞こえるので
誰なのかと思わず考えこんでしまったよ。

豊久まさかお前(←殴

殿LOVE殿LOVEと舞い上がってるのはお勝1人で、
家康にとってお勝はさして思い入れのある者では無い様子。
まぁ…内心鬱陶しいと思われても仕方ないなあの言動じゃ(苦笑)

天眼モードになる度に挿入される
頭痛→人物フラッシュバック→絶叫のテンプレにそろそろ吹くようになって来たww
しかし三成がいちいち頭痛にならないと使えない天眼モードを
家康はノーダメで随時使えるって事だからなぁ。
経験・石高・人望、それに加えて特殊能力までもが何もかも1枚上手の家康に
どう立ち向かう三成…!!

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高虎×はつ論①【采配のゆくえ】
そもそもはつは三成の事は「三成さま」と名前で呼んでいるのに
高虎の事は「藤堂さま」だからなぁ、心の距離を感じるのがツラい。
本当にエンディングでの一発逆転を期待しているよ。無いならこの際自分の手で…。

この2人で様々な妄想を膨らませつつ一眠りしてからプレイ再開予定。

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第五話『決意、その先へ』合戦その1【采配のゆくえ】
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恵瓊の『一蓮托生』への思いや、切り札としての責任感に目覚める秀元も
見どころではあるのだけど、正直なところインパクトの殆どが
高虎のはつに対する胸の内に持って行かれざるを得ないこの回。

はつの粛正から戻った忍が持ち帰った彼女のかんざしを弄びながら
高虎が呟く物憂げな言葉の一言一言が何というか全て爆弾発言。


「そうか、はつが…」

「バカな、女だな…」

「まったく…

 人の心だけは読みがたい…」

「とうとう奪えなかったか…」



何だこれ…何だこれぇええぇっ!!!!(興奮)

下の記事でもフライング気味で言ったけどこれはド直球に
高虎→はつは公式であると解釈します、構いませんねッ!!!!

過去感想の高はつネタは正直なところ
本気6割8分、ネタ3割2分という気持ちで読みが外れてた際の保険をかけていたけれど
原作でこういう描写があるのならもう本気10割で大丈夫という事だな、
ありがとう…神脚本だ(感涙)。

戦場ではずっと高虎は彼女の事を「あの女」呼びだったから
初めての名前呼びに口から心臓ログアウトするかと思いましたよ。

第三者には「あの女」、本人にも「お前」「てめぇ」で通してる感じで
普段から「はつ」とは口にしていないイメージなんだよね。
それが今回私情が滲み出て思わず本音である名前呼びになってしまった感じだな、

「奪えなかった」という物も勿論
「はつの心です」という解釈でOKなんですよね銭形警部!!

そうだよな…既に三成に奪われてしまったんだものな。

おそらく、はつが河辺で三成と出会ったのは高虎に仕える遥か前事だったんだろう。
高虎だって普段は飄々としてるが中身は十分すぎる程イイ男なんだから
はつも高虎に惚れたっておかしくは無いのだが…それ以上にはつにとっては
初恋の記憶が大き過ぎたという事なんだろうな。

何となくだけど周囲の忍達も高虎の慕情を察していそうだな。
気づいてないのは当のはつ1人。三成もニブいがはつも人の事は言えないね。

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そしてこの打ちのめされっぷり。
「将」としても「男」としても…切ねぇなあもう。

過去感想で三成とはつがイチャイチャしてるシーンで
「高虎もっと妬けよwww」とか言ってしまったが
お前なんかに言われるまでもねぇとばかりに
立派なジェラシーが存在していましたね。すまんかった本当にすまんかった。

この後、「熱くなっちゃ負けだよな、頭冷やすか」と
いつものように飄々とした調子で帰っていく姿が更に哀愁をそそる。
もう無駄だよ、どんだけ軽いキャラを演じようが
お前がどんな男なのか悲しくなるほど分かってしまったのだから…

はつの生死に関してまだ具体的に触れられてないのが救いだな。
ラストで一発逆転できる可能性だってあるから高虎あきらめんなよそこで!!

『関ヶ原の勝負』自体はこの流れに乗って三成よ勝ってしまえと思うが

『この勝負』に関しては三成,負けてくれ。

(扇子バシッ)


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えっちょっと高虎ああぁぁあぁあ!!!!【采配のゆくえ】
うわぁああぁあぁ第五話・合戦1を終えたトコなんですが
高虎の本心に興奮しすぎて今夜は眠れそうにない!!!!!!

高虎→はつ公式だったああぁ!!!

ちょっと期待してはいたけれど本編で確定描写をやってくれるとは
脳内麻薬出まくりだ!!!!うわぁ高虎ぁああぁ…!!!!

そしてあのイベントの様子からするに、もうはつは……(´・ω・`)

あぁ切ないなぁ、男の片想いは女のそれ以上に輪をかけて切ないものがある。
ましてやクールな俺様を気取ってる男のそれは特に…。

このパートの感想はちょっとテンションおかしくなりそうだ…。
オメガフォースは本当にときめくツボをよく分かってる。

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第四話『命がつなぐ道』合戦その3【采配のゆくえ】
◆弁当も弁当で不戦を貫いたのは毛利を思っての事だったようだけど、
正直お前がそんなだから秀元が情けないままだったんだよという
苛立ちの方が高いので、殺られる際も特に感慨は無かったな。ご愁傷様としか。

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◆豊久の捨てがまり。何と「指示書」として貰うので
三成がダイレクトに死ねと命令しなきゃならないのかよ!!!!と驚きましたが
作中では豊久が自分の判断で行います。くうっ勝手な事を…。

捨てがまり指示、最終章で義弘にやる必要があるとかいう話だったら泣くぞ…。

最期にデレてくれるという予想は一応当たりかな。
三成との最後の会話でこの仏頂面が見せる
少年のようなあどけない笑顔は一見の価値あり。

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◆基本的に戦死する武将は最初から最後までかっこいいキャラを貫くこの作品中で
直政は最期だけが妙にカッコいいという点で異彩を放っているなwww

このキャラに勿体無いと感じたこの一枚絵wいや史実では名将だったんですけどね。

そして画面が下方にスクロールして見えたもの。
豊久…文字通りの「足止め」…という事なのか…

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第四話『命がつなぐ道』合戦その2【采配のゆくえ】
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◆高虎の追い詰められモーションがいちいちかっこよくて
こちらの萌えツボを突いて来る件。厨二っぽいがそれが良し!!
攻略本にモーション一覧とか載ってるかな。クリアしたら買おうかな。

高虎は他人に本心を明かすって事が無さそうなキャラなだけに
今回の天眼モードで三成が彼の心を覗いた時はドキドキしてしまったよ。

◆豊久が西側から追って来る敵を食い止める為に孤立してしまった。
「奥の手を使えば3部隊一気に倒せる」
自爆技臭プンプンじゃないですかやだ…(´・ω・`)

◆井伊直政が出て来た時のまたお前か感を何とかしてくれwwww

◆そしてついにウザ弁当のもとにはつがやって来た!!
はつは弁当を処分できるのか?それとも返り討ちにあってしまうのか…?

高虎に見つかってアーン❤なお仕置きという展開なら
むしろ激しく大歓迎なんですが(真顔)


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第四話『命がつなぐ道』合戦その1【采配のゆくえ】
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◆この作品の三成は「横柄で嫌われている」というよりも
「頼りなく見えて舐められてる」と考えるのがしっくり来るなww
ふだん脳内では視界に入るもの全てでダジャレ考えてるような男だし
豊久みたいなタイプと反りが合わんのも頷けるかww

むしろこの作品では豊久のほうが史実三成のイメージに遥かに近い感じ。

そんな豊久も今回の突っ切り作戦を通じて三成の事を少しだけ認めてくれます。
ちゃんとデレてくれるのが最期とかじゃありませんように(´・ω・`)

3部隊の連携で6部隊が一気に消えていく流れはかなり爽快でした。

◆忠興はベジータみたいな派手なビジュアルしてる割に
何もしなかったり撤退するだけだったりと
無用の長物みたいな扱いになってるが大丈夫か?ガラシャが泣いてるぞ…。

◆三成とはつは実は幼少期に出会っていた様子。
河原で泣いているはつに三成が声をかけたらしい。何というときメモ展開。

◆いつも思うんだがたまちゃんが前のめりになって両腕でバシっと叩くポーズは
実際のところ何を叩いてるんだwwあたかも机があるようだけどwww

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第四話『命がつなぐ道』戦略その3【采配のゆくえ】
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◆やめてくれ…もうこの2人の名前や回想カットが入るだけで泣きそうになる。

◆しかしまさか「島津の退き口」をそういう風に使って来るとは思わなかった。
三成が島津隊と行動してロクに戦ってない毛利隊と合流し
逆転への糸口とする
という胸熱展開になってきましたよ!!

タイムマシンがあるのなら史実の三成に教えてやりたいこのアイディア。
逃げるという選択が1手早すぎたんだな…。

◆こんな事を思いつくはつの大胆な発想力に脱帽。
彼女に愛されて良かったなこの作品の三成、本当に良かったな。

でも、はつが弁当を処分する為に去って行ったのが死亡フラグの予感。
高虎に見つかったら今度こそヤバそうか。
頼む高虎…はつを見逃してあげてくれ…!!

でもまぁ、よく考えたら高虎って
連判状を盗むとかとんでもない事やらかしたり
ミスを装って敵に情報を与えてるような忍を
粛清する事なく変わらず使い続けてるんだからなぁ。
やっぱり彼もはつに対しては何か思うところがあるのかな。期待するが構わないな?

◆義弘の説得シーンは不覚にも涙が浮かんでしまった。
大谷さん、ウッキー、小西、左近と今まで三成を激励してくれた人が
次々とフラッシュバックする演出はマジ少年漫画のラストバトル。

今回は「誰かの言葉」ではなく「自分の言葉」で説得するつもりだったのに
その「誰か」がいつの間にか自然と「自分」の一部になっていたという事に
気付かされた三成。何というか人生哲学そのものだな…。

「土下座」の選択肢は悩みに悩んだよ…。

島津隊の協力を得て敵中突破の道を進もうとする三成&たま。
豊久も生き残れるのだろうか…。

ここからはガチに史実ログアウト展開なのでwktk最高潮。

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