おんがくの ちからって やっぱすげー!!
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◆切実なタイトルの本だなぁと思ったので購読。
頭にとって何が最も重要な事ってやはり「快感」なのだとキッパリ言ってくれてます。
お金を得て、美味しいものを食べて、気持ち良いと感じる事をひたすらやる方が
脳が発達し、知力も運動能力も純粋に高まるのだと科学的に裏付けられているそうですね。

まぁ快感を追求するのってのも弱者への暴力や性犯罪だったりした場合は問題だがね。
他者に不快感を与えない範囲で自分が気持ち良くなる行為ってのも難しいもんです。

◆さておき、管理人は「音楽」は大好きだが「癒し」ブームは大嫌いなんだけど
それが何故なのかもこの本にハッキリ答えが書いてあって目からウロコだった。
やはり「癒し」ってのは“ぼ~っとした状態”で、実は脳にとって最も良くない状況なんだと。
テレビでよく出る「癒し系タレント」なんてのがことごとく馬鹿そうでイラッと来るのも
頷ける話なんだな。

しかし「音楽」に関しては、単にぼ~っとしてるだけの癒しとは別物だそうで、
普通に音楽を聴いているだけでも言語を使って表現している時と同じ状態になっており
言語野や聴覚野を発達させる立派なトレーニングになっているそうだ。
しかもジャンルは特に関係なく、自分が好きな曲なら何でもおK。
左脳と右脳を一瞬で両方刺激する(ヘッドフォン使用なら尚更)、何よりも効果的な脳トレ。

うぅん、やはり音楽の凄さが科学的に裏付けられたという事なんだな。
逆に言うと「聴かなくなったら終わり」という事か。
どっかのアイドルのCDを1000枚も買って聴きもせずに捨てる、
なんて音楽に対する接し方を平気でする行為は
そのまんまその人間の知性が最低レベルである事を如実に表現しているワケだなぁ。

◆最近のツボはClark。中毒性のあるブレイクビーツがたまらない御方です。
つべのコメントの「Don't do drugs kidz... listen to muzik」に感動。
脳を壊すだけのクスリなんかよりも脳を創るクスリ=音楽を楽しもうぜキッズ!!



◆気持ち良いと言えば女子バレーも観てて気持ち良い。スピーディーな攻めに硬ぇ守備。
アルジェリア戦3-0で快勝気分良かった、このまま突き進んで行って欲しいもんだ。
第2セット序盤で日本がボール取りそこねたと会場側が勘違いしてBGM鳴らしちゃった辺り
漫画のワンシーンみたいな場面だと思ったよ。吹くと同時に日本の粘り強さに拍手。

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『鬼灯さん家のアネキ』1巻を読んでしまったよ
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ちょっとえっちなキーワードで画像検索していたら、綺麗なお姉さんが
隠れイケメン系男子の耳元をレロレロしている画像(今巻の冒頭カラー)を見つけて
おぅっ何だコレはモロ私好みじゃないか!!と勇んで調べたら何と何と!!
ドSな姉貴×ドMな弟の話という事で、すっ飛んで購読した次第であります。
ありそうで中々無いんだぜ~このジャンルは。

ここの管理人なので当然ですが、読み進めながら逐一
この姉弟を例のヤクザ姉弟へと脳内変換するの余裕でした。
弟は姉貴の前では割りとツン気味に突っ張ってるんだが
内心では姉貴が大好きでたまらず日々あんな事やらそんな事やらで悶々とし、
姉はそんな弟の気持ちに気づいていながらセクハラ三昧のスキンシップを繰り返すとか
まさに理想のコメディ版蘭×雹。脳内変換にうってつけの素材漫画として重宝しそうです。

主人公が設定としては貧弱もやしっ子とあるが、作中では
むしろイケメンの部類に入る描かれ方をしてるのも好ポイント。
周囲の女の子達もかわいーです。京ちゃんちょっとサガフロのアセルスを思い出すな。

惜しむらくは、実姉の楓姉さんの方がビジュアル面でも性格面でも蘭子さんに近いので
むしろ楓姉さんの方がハルポジションにいてクールなセクハラを繰り返してくれたら
よりすんなり脳内変換出来たんですが。それはあくまでこっちの事情極まりないかw

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