ドラマCD『兵長VSミカサ怒涛の掃除バトル』実にざっくばらんな感想
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◆CDプリント画はうさぎさんの描かれたピンクのエプロンのミカサも欲しかった
◆兵長に緊張感バリバリで返答を返すエレンかわゆす
◆吐息混じりの囁き声でホコリとカビをこんなにも熱く語る人は兵長ぐらい
◆ここまで来ると本当は汚れを愛しているんじゃないかとすら思えてくる
「これ以上聞いてられない、不毛…」何という名台詞の無駄遣い
◆7巻嘘予告ページネタあり
◆「エレンの部屋が広くなったように見える!!」
◆装置と掃除をかけている
◆埃と誇りもかけている
◆だからドーダコーダ言うわけでもない
◆掃除こそ兵長の人生の全てと言っていい
◆不毛な勝負の果てに何やら芽生える友情
◆美しいオリエンタルコーラスの無駄遣い
◆まぁ夢オチではありましたが

◆無限ループって怖くね?

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『イルゼの手帳~ある調査兵団員の手記~』視聴しました【進撃の巨人】
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進撃12巻特別版DVD、原作5巻の独立的エピソードであるイルゼさんの話をベースに
現調査兵団、特にハンジさんを重点的に絡めたオリジナルエピソードとして
上質な出来に仕上がっています。やはりこちらを買って正解でした。

過去話である事を考慮してかOP・ED共に第1期のものです。

巨人の捕獲に団長も兵長も首を縦に振ってくれなかった頃。
何としても巨人を捕まえたいハンジさんが単独行動の末に接触したのが
イルゼさんと邂逅したあの常に哀しそうな顔をした巨人。

アニメ版ではこの巨人、イルゼさんの遺体を木の洞に入れて丁寧に埋葬しています。
調査兵団にそれが分かったのは、この巨人がハンジさんとの追いかけっこの途中で
いきなり森へ引き返し、木にガンガン頭を打ち付けたおかげで
中身が見えるようになったからなのですが…
あの頭ガンガンは結局何だったのでしょうね?

ハンジさんの姿をよく見てから思い出したかのように森へ戻っていったので
もしかしたらハンジさんとイルゼさんを重ねあわせていたのかも?

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そのイルゼさんを演じるのは國立幸さん。まさかのトロンですと。

朴さんと國立さんの声質が近いせいもあって
やはりあの巨人はハンジさんとイルゼさんを
オーバーラップさせていた可能性が高いと思えるんですよねー。

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「ユミル…さま…よくぞ…」

土下座くっそ可愛ええぇwwwwwww

イルゼさんとユミルの容姿が似てる理由は何なのだろうね。
単なる他人の空似なのか…?

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巨人のこの自傷行為も伏線なんでしょうかね。
エレン達が変身する際に自傷しなくちゃいけない理由と関係しているのか?

目の下に引っ掻き傷のようなものが複数つく、というのも
変身後のエレン達の顔に見られる現象の1つだしなぁ。

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アニメではイルゼさん食われる直前まで手記を書いており、
如何に身も心も人類に捧げていたかがより強調される最期となっております。
しかし残念ながらこのシーンの台詞がよく聞き取れない(涙)
「捕まって~」「歯は多いけれど影響は無い」って感じに
かろうじて聴こえるだけでorz

まぁ今にも死にかけてる人間が
ハッキリと聞き取りやすい発音で喋る方がむしろ不自然なので
これぐらいの方がリアリティは高いのかもしれません。

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イルゼさんが戦った記録に触れ決意を改めるハンジさん…。
自分の好奇心の為といった様相が強かった巨人捕獲の欲求でしたが
彼女の遺志を無駄にしないという責任感が加味された説得により団長の心も動き
晴れて捕獲任務の実施・成功と相成ったというワケです。

原作だとイルゼさんという人間にそこまで思い入れは無さそうなハンジさんですが
アニメでこういう風に繋がりを作ってくれるのは嬉しいですね。

まさに「無意味な死であったと言わせない」か…

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だから遺族の姿を描くのはヤバイって心が抉られる(´;ω;`)

手帳もご両親の元に渡ったようだけど、
「まだ親に何も返していない」なんて一文を見たらどんな気分になるよコレ。

リヴァイ班の遺族描写で十分に打ちのめされてるっていうのに
また追い打ちを掛けるかスタッフウウウゥウゥ……

でも兵団上層部の方々はしょっちゅう遺族のこんな姿を目にしてるんだよなぁ…
何処かで発散させなきゃ精神が持たないよなコレ。
ハンジさんの半ばキ●ガイじみたテンションも
そうする事で精神バランスを取っているという側面があるのかな。

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リヴァハン的にご馳走様でした、な1枚。
アニメの兵長は比較的ハンジさんに接近かましてくれますねぇ。ウフフ。

兵長に弱点があるなら知っておくに越したことは無いので
オルオさんに言ったストーカー案は是非ハンジさん自身で実行に移すべきww

それにしてもあの巨人って兵長が始末しちゃったんですね。
原作ではその後詳細不明だからユミル絡みでまた登場するのかと思ってたんですが。

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「そのイモ臭い喋り方やめてくれない?」

やめた結果がアレでしょ?いらん事しいペトラさんwwww

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12巻は第50話『叫び』に追加ページがあります【進撃の巨人】
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第50話、本誌掲載時は
在りし日のハンネスさん(合掌)とエレミカアルのひとコマで終わってたんですが
12巻にて追加4ページ、逃げ切った巨人3人組のやり取りが描かれています。
クリスタと決別しライベルと共に行動する事を決意した
ユミル姐さんの心情に触れるものとなってます。

話してる場所がよりによってウォール・マリアなのに驚きました。
てっきり真っ直ぐ「故郷」とやらに帰ったのかと思ってたんですが。

逃げながら結局わざわざウォール・マリアに戻ったのは何故なんだろう。
潜伏してまたエレンを狙うつもりなのか…あるいは郷愁かな。
人間として暮らして来た第二の故郷に最後の別れを告げる為、とか?

(追記:捉えられてるアニの救出が目的かもしれないですね)

「お前らがこの壁を壊しに来なければ、私はずっと覚めない悪夢を見てたんだ。
 私はただ…その時借りたものを返してるだけだよ」


60年も孤独のまま壁外を彷徨っていたというユミル。
しかしライナー達が壁を壊した事が大きな契機となり、
人生全てを掛けられるクリスタとの出会いに繋がったというのなら
エレン達人類にとっては敵でもユミルにとっては恩人というワケか…

「座標」っていうのはシンプルに巨人の思考を操る能力って事で良いのかな。
全ての巨人の中心となり得る存在、みたいな?

エレンが「座標」の持ち主だというのなら壁内にも希望がある=クリスタは助かる…
ユミルはそれに賭けてクリスタにはあえて別れを告げ、
恩を返すべくベルトルさん達を助ける方を選んだって事か。

今巻の冒頭では「クリスタの未来を捨ててもいいから会いたいんだよ!!」
なんて彼女らしからぬ女々しさでしたが、最終的な決断はやはりイケメンでしたね。
1人への愛情が深すぎる為に一時は周りが見えなくなって周囲を焦らせる事もあるが
何だかんだで最後に選ぶ道はイケメンな辺り、ミカサとユミルってよく似てる。

最後の「女神様」もやっぱクリスタの事を重ねながら言ってるんだろうね。

そんなわけで第50話ラストのユミルの心情を理解するのに
良い補足となった追加ページでしたが、その分
いつもの愉快な嘘予告ページが削られてしまったのがちょっと残念か。

真面目な予告ページは第51話のヤンデレクリスタちゃんのネーム段階。
1コマ目左端のジャンラフにくっそワロタwww

ちなみにゲットしたのはDVD付き限定版です。視聴は後ほど。

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第51話『リヴァイ班』その②【進撃の巨人】
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コニーの母ちゃんの成れの果て。
分かってはいたけれど確定されると辛いな…
息子を認識できて「オアエリ」と言えたのは、彼女が無知性巨人と知性巨人の間を
彷徨っている事の表れなんだろうか。そしてその僅かな知性もいずれ…。

ここで母ちゃん抹殺なんて事にならなかったのが唯一の救いか。

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今まで殺害・実験してきた巨人達も人間だったという可能性が高まり
困惑の念に突き動かされるハンジさん達。
とは言ってもこれってエレンやアニ達が巨人になれる時点で想像がつく要素だと思うので
話題になるのが遅すぎるんじゃないか…とは思います。

ハンジさんの実験描写って本人は真剣とは言え、
ちょっとお笑いテイストに描かれてる感じだったからな…
それだけにこの残酷な真実に気付いた時とのギャップがひとしおだ。

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団長の笑みと兵長の台詞に関する解釈を色々と読んで回りましたが
希望のある「武者震い」説に一票です。

初見だと、巨人が人間と分かった途端に嬉しそうだなんて
実は団長人殺しがしたかったのか?
その為に調査兵団に入ったのか?と思っちゃうんですけどね。
でもよく考えたら人殺しがしたいなら最初から兵団なんかに入らないで
普通に壁内で平和に殺人してるだろうからな。

敵が人間であるという事で自分の能力を最大限に発揮して倒す事の出来る
圧倒的好敵手の存在に期待する事が出来る…それ故の笑みか。
子供の頃からそんな風に窮地に追い込まれるほど笑みが浮かんでしまうタイプなら
そりゃ周囲からも気味悪がられてもおかしくないからな。

団長黒幕説は支持したくない。

あと、まとめサイトさんの団長の怪しい笑顔まとめが素敵だったので頂きました。

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コメ欄の「右に行くほど絵が上手くなっててワロタ」に迷わず一票。

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エレン、元リヴァイ班を全滅させたのは自分の責任だと思い込んでいるからな。
彼らの事を思い出すと同時に、自分のせいでミカサ達が彼らの二の舞にならないかと
重圧に心を蝕まれているのだろう。
一時ながら訓練兵時代を思い出す和やかな空気の中で、1人エレンの目は冥い。

ラストのサシャがちょっとオルオさんに似た表情してるのが
エゲつなく泣かせにかかってくるな…
ひとまずクリスタが病みっぱなしじゃない様子で安心だww

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第51話『リヴァイ班』その①【進撃の巨人】
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倒れたクリスタを活気づけてるリコさんがとても良い。
リコさん美人なのにいつもカリカリしてる印象で言動的に可愛いと感じる事が少ないので
コレはとても嬉しいワンカットだった。

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壁外調査での「だからお前…頼むぞ?」の辺りからその兆候は見えてたが
ホント昔とはすっかりエレンとジャンの関係性が逆転しているな。
しかもジャンの方が遥かに厚みと説得力を感じる言い方が出来ている。

ジャンって何気にこういう発破かける際の言葉選びのセンス高いんだよな…
なるほどミカサの言語力にツッコミを入れたくなるワケだww

ジャンがここまで変わった最大の理由はやはりマルコの死なのだろう。
残酷な想像だがマルコが死んでなかったらジャンはこれほどの男になっただろうか
と考えると、圧倒的負荷を与える事で成長する人間の心の業ってヤツを考えてしまうな。

「“お前らの大好きな”ミカサちゃん」ってのはどういう想いから出た言葉なんだろう。
ジャンのミカサへの恋心って思春期特有の所謂はしかのような印象が強いんだが
本人も段々それに気付いてきて、ミカサへの想いに一線を引き始め出してる時期なのかな。

何となくこのコマは「ジャンって初期とすげぇキャラ変わったよなwww」とか
「ミカサちゃんがイケメンすぎて生きるのが辛い」みたいなコメに対する
メタ発言のような気もするなww

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そしてお前らの大好きなクリスタちゃんがヤンデレに片足突っ込んでますよ。

「貴方とならどんな世界でも怖くない」
白昼堂々プロポーズしたにも関わらず、儚くも去ってしまった想い人。
今までの公式ラブ描写を見ていればそりゃこれぐらい病むわと納得できる。

最愛のクリスタと共にいる事を捨ててまでユミルが選んだ道とは何なのだろう…。

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①チェス・プロブレム ②アルミンについて ③Ⅳ様について
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「How to get to 1900」1手メイトスピード特訓中。
良い感じにおよそ30ページあるので、その日の日付と照らし合わせたナンバーの問題を
1日1ページずつやって行くのが良さそうだ。

進撃のメイン3人でエレンとミカサに比べて
アルミンが人気無いなんて言われてるの見ると悲しくなるな。
まぁ、どうしてもアクション大きくてキャラ的にも強烈なエレミカは目を引くし
フィギュア等のグッズ展開もしやすいのは否めないが、
アルミンの魅力はそういう部分とはベクトルが全く違うんだぜ。
あの観察力記憶力洞察力判断力…すべて分けて欲しいくらいだ。

普段は気弱な表情が多くて可愛らしいのにいざと言う時は
血塗れでギロっと睨んでくるアニメOP映像のような
迫力ある表情をしてくれる辺りももうたまらん。

投票企画等でそこまで上位にならないとしても
アルミンの頭脳と優しさが無きゃ話が進まないって事はこちとら分かってるからな!!
腕力無くとも縁の下の力持ちって言葉がこれほど似合う人物もいるまい。

ジョジョ×リズム天国動画を観ていて
そう言えばグイード・ミスタは死ぬほど4が嫌いな男だったのを思い出した。
ミスタが今まで忌み嫌って遠ざけてきた4達が時間と空間を超えて
Ⅳ様の愛する数字として昇華したと考えるとまさに捨てる神あれば拾う神ありという奴だ。

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第23話『微笑み―ストヘス区急襲(1)―【進撃アニメ】
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「不毛…」



エルヴィン「!!?」
リヴァイ「そーいう意味じゃねぇ」

さておきこのミカサの決めカットは文句の付けようが無かったな。
直前の、階段を1段上がりつつフードを脱ぎ捨てる動きのスピーディーさが
尚の事この一枚絵を引き立たせる…カッコええぇええぇ…・!!
原作でも際立って好きなシーンなのでクオリティ高くて嬉しかった!!

次回の「あの女でしょ?」の場面も心底楽しみだ。
女型巨人よりも遥かに恐ろしい情念。

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「いやぁすみませんね、馬鹿がご迷惑かけちゃったみたいで。
こっちできっちり調教しときますんで…それとも…これ以上問題にされますかぁ?」


ヒッチ原作だと只の馬鹿女なのにアニメ版だとめっちゃ可愛いな!!
オリジナルシーンで上司達に暴行を喰らうマルロをアニと一緒に助けてくれたり、
街の人達の激励にちょっと困った声で返事を返してたり…あれ本当は良い子じゃね!?
このヒッチならアニさんと友達になって欲しかったと思えるわ。

よし…ヒッチ×マルロで調教本をひとつ(r

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原作におけるアニさんとの会話が二分割する形で語られたマルロ。
原作ではマルロはひとまず言ってる事はご立派なんだが典型的理想主義で、
頭でっかちな机上の空論に留まってた感じだった。

けどアニメでは実際に行動を起こして理不尽な暴力を喰らい信念が折れそうになるところに
アニさんの「それも普通の人間なんじゃないの?」がかかって来るので
マルロにとっては骨身を削ってアニさんの言葉が理解出来た事になったワケだ。
理屈だけで終わった原作よりも良い演出だったなコレは。

そんなカッコいいアニさんだが、

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「んん――っ、エクスタシィー❤」

とでも言いそうな正体露見後のコレはどうしてしまったのかwww頬染めすぎィ!!!!
ニコでよくあるツンデレキャラの頬を染めてみたみたいなネタを
公式がやらかすな公式がww
「微笑み」じゃなくて「嬌声」の領域だったしなあのキャハハ笑いはww

このはっちゃけたアニさんの演出はやはり賛否両論あるみたいだが、
管理人としてはこういう一面を見せてくれるアニさんも新鮮に感じたよ。

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「アルミン…私があんたのいい人で良かったね…」のねっとりした言い方といい
この猿ぐつわシーンといい、今週はアニさんの上質なエロスてんこもりで
たまりませんでした。それだけに次回からの展開を考えると…(◞‸◟)

しかしED曲のgreat escapeは何度聴いてもライナーの精神状態イメージなんだけど
このタイミングでこんなライナーにぴったりの曲を流しちゃって大丈夫か?
アニメ第二期における11巻以降相当部分でこれ以上似合うED曲を作れるのかと
老婆心が沸いてくるな。相当なネタバレソングに思えるぞコレ。

やはり2ndEDはアニさんイメージの曲にした方が良かったんじゃないか…?
あぁ、でもそうすると露骨に女型の正体が分かっちゃう感じで面白味が無いかな…
えぇい難しいセンスが求められるなぁこのアニメ!!
管理人が製作サイドだったら胃に穴が空いてるわ。

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第49話『突撃』【進撃の巨人感想】
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◆11巻のせいであまりにライナーの事が頭から離れなくなっちまいついに別マガデビュー。
本格的に惚れた矢先に死亡フラグ濃厚なんて残酷過ぎるけれど仕方ない、
こりゃリアルタイムで見届けなきゃならんという気分にさせられてしまったんだもの。
それだけお前という男に心が揺らされてしまったんだぜライナー!!

◆アルミンはかつて
「何かを変えられるのは大切なものを捨てる事が出来る人」だと言っていた。
下衆を演じる今回のアルミンは、まさに文字通り彼にとって大切な何かを捨てているな…。

アニさん現在傷1つつかない結晶体なんだから
ちょっと考えれば拷問なんて不可能と気づきそうだけど、
切羽詰まった状況とアニさんへの恋心がベルトルトに冷静な判断力を失わせたか…
「悪魔の末裔が!!」のコマは格好のコラ画像素材にされちゃってるようだけどww

アルミンの発言を完全再現したアニさんの薄い本とか出すなよ!!絶対出すなよ!!

クリスタ討伐数1!!おめでとう!!
ユミルを助けながらっていうのがもう相変わらずはいはいって感じだなww
コイツらに関しては思いっきり2人の世界で突き抜けて欲しいわww

◆倒れるエレンとミカサの前に現れた巨人が…まさかのカルラさんの仇!!
これは巨人エレンとミカサの意識が未だかつて無いシンクロを果たして倒す事になるのか。
撤退命令出てる状況とは言え母の仇を前に2人が冷静でいられるとは思えない…!!

この期に及んでこの巨人がアルミンなんてオチにだけはならんよなww

それにしてもカラー企画の三上さん、クリスタ役なのにむしろサシャにそっくりだ。

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深い闇 俺は抜け出した 疾風みたいに逃げ出した
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進撃11巻ライナーの本性が衝撃的すぎて検索をかけて見たら出るわ出るわ予測ワード、
「ライナー 精神病」「ライナー 精神分裂」「ライナー 精神崩壊」
最終的にメンヘライナーの呼称に落ち着いているという事に辿り着くまで
11巻読み終わってからあっと言う間の出来事だった。

今までちょっと三枚目入った頼れる兄貴分として同期の仲間達を何度も助けたり導いたり、
時には軽口で笑かしてくれたりもしてた奴だったのに、あのキャラが皆
精神を病んだが故の産物だったなんて衝撃の真実にも程がある。
話の本筋である「正体が巨人」以上の衝撃だった。

あんなに面白ネタとして扱われ、アニメでも2期で聞けるかな~楽しみだな~と思っていた
クリスタへの「(結婚しよ)」が、今となっては出て来ても哀しい気分になるだけなんてなぁ…

何というかメインキャラ中最も豪放で、そりゃ戦う事への恐怖や苦しみはあるだろうが
だからとてそこまで精神を病むようなイベントとは縁遠そうだなぁと思っていたキャラが
実は登場時から既に病んでましたとか…人間心理の恐ろしさを味わったよ。
10巻でまるで日常会話の1コマのように「実は俺達は巨人で~」とかエレンに話し出したのも
意識が兵士モードだったからという事の表れならば極上の演出だし。
ライナーの中でどっか他人事だったんだなアレは…。

この点、大人しくて目立たないベルトルトの方が
感情の制御が出来ていた分精神的には強かったんだという
今までのイメージとの逆転現象が起こってるトコもまた面白いですね。
「気の毒だと思ったよ…」とか何だそりゃ他人事かよと吹き出しちゃうような返答ですが
後の話で「自分には謝る資格なんて無い」という台詞を言うそうなので
それを踏まえればなるほどコレ以外にエレンへの最良の返答は無いなという感じですし。

よく見たらベルトルトってライナーが兵士モードとして味方を守ったり愚痴ったりしてるコマで
ちょくちょく傍らで冷や汗を浮かべてるんだよな…

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初見じゃ何も怪しいトコなんか無いと思っていたコマが、
真実を知ると一気に違った様相を呈してくるのって物凄いな。

アニメ新ED『great escape』がライナーの曲認識という声が多いのに同感だ。
先の展開知ってるスタッフによる先走り制作じゃないかという声が上がるのも
頷けるシンクロ感。

「俺達は壁の外へ また会おうぜ」

皆にこう言いたくてたまらないけど、自分が1番言っちゃいけない事は自覚してるライナー。
せめて歌でだけでも本心を叫ばせてやりたいね…

アニメ22話はオリジナルエピソードが多々追加されていましたが…
団員達の遺体を上手く回収出来たのかと思ったらあんな使い方だよ!!(泣)

兵長は班員全員に大切な思いを抱いているのは当然として、
中でもペトラさんに対してはやや異質な想いがあったような印象でした。
仲間意識とも恋愛意識とも家族愛とも違う…
こういう男女関係を表す言葉って日本語では考えづらいな。
「敬愛」が最も近いのかもしれないが…色々な要素が混じっていそうで一概には言えん。

イアンさんやオルオさんやグンタさんの家族まで登場させやがって…畜生め。
ペトラさんの父親とか「娘の死を信じたくない」想いで兵長に話しかけてるんだ、という
考察を知ったばかりだったから益々マトモに見られなかったよ。
というか父親役てらそまさんだったのか。三虎!!

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進撃11巻
読み終わったんですが、のめり込みすぎて気分がグッタリしています。
ライナーああぁあぁあぁああぁ…お前って奴は…そんな男だったのかぁ…

Ⅳ様といいライナーといい、最近の細谷さん担当キャラは根は良い奴なだけに
やっちまった事の罪悪感に押し潰されて精神が壊れゆく描写がエグいなぁ。
「被害者ヅラするな!!」と言われてしまう辺りも共通点。

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