弁天様には言わないで(苦行のアイディアとか)
2012-12-6-1.jpg

◆聖☆おにいさん8巻を購読。
ブッダのTシャツ文字は「仏の顔も3度まで」なんでしょうが、
この巻ラストの沖縄編でエステのお姉さんに頬を重点的にやられた言ってますよね。
それって明らかに3度以上撫でられてると思うけどキレなかったんだろうかww

◆今回、沖縄編において弁天様の魅力満載でした。
初登場時の頃は隙のないキャリアウーマンだな~って感じで、
あまり愛嬌のあるキャラとは思ってなかったんですが
この巻で梵天・帝釈天と一緒にボケ役に回ってくれた事で
一気に可愛さが増して大好きになりました(´∀`*)

2012-12-6-3.jpg

リサリサ先生みたいな喝の飛ばし方ですな~。
そんな弁天様がムチ担当ならベロニカさんはアメ担当かな。

2012-12-6-2.jpg

限界突破させるとまでは行かなくても
人にやる気を出させるタイプの女性には憧れます。
ある意味人使いが上手いって事でもあるしなぁ。

◆イエスのご両親が相変わらずお茶目。
マリア様はブッダの夢に現れてアイドルコンサートの過酷さを切々とお告げになるし
父上は父上で若気の至りで深海魚のデザイン適当にしすぎた事を後悔なさってるしw
深海魚のデザインって確かに神のやっつけ仕事と評されるのを目にするので
あぁデザイナー本人も反省してるんだなぁと納得してしまいましたww

◆ドラッグストアって、薬以外の品揃え&良心価格に目を奪われて
メインである薬を買うことがあまり無いあるあるあるあるwwww

◆全裸でオートロック締め出されるのはお約束ネタだなww
管理人は赤子のような無垢な魂を持っておりますよ…
なのでタオル不要!!タオル不要!!

ありのままに話すポルナレフはホント時と場所を選ばず愛されてるなww
でも、ちょっとこの最後のオチの意味はよく分からないかな。
イエスがキーを使ったらどういうワケか天国の門に繋がっちゃったって事なの?

◆今回最もねぎらいの言葉をかけたいのはモーセ様。
あんまり1つのネタで引っ張りすぎると人をノイローゼにしてしまうんですね、気をつけようw

スポンサーサイト
別窓 | 聖☆おにいさん | comment:0 | ∧top | under∨
聖☆おにいさん6巻購入
2011-2-2-聖☆おにいさん

◆「幸せって、たぶんこんな感じ」
帯と表紙の暖かさが素敵。いつも表紙でファースト和みさせて頂いてます。
クリスマスっぽいと思ったらこの巻の発売日がイブだったんですね。
イエスのBDケーキでも選んでるのかな。今更だけどイエスおめでとう。

前巻では「聖典ネタって限りがあるし、そのうち苦しくなってくるんじゃ…」と心配でしたが
まだまだどうして失速しない面白さ。中村先生の引き出しの広さには感服いたします。

せっかくだから今巻は1話1話ピックアップしてみますね。

◆その37「親知らずんずんずん」
昔のジャンプ連載陣の豪華さに感動してるブッダに笑いつつも共感。
今は露骨にオタと腐向けになっちゃって軟弱だよな…。

「私はこのバキュームで世界を吸いつくす女…!!」
「…忘れものだよ。アンタの旧友を…さ」

研修生のお姉さんテラかっこよすw 
イヤなBJとピノコが出来あがったなw このお二方また出てきて欲しい。

◆その38「NO MUSIC,NO LIFE」
回想ゴマながら弁財天さん初登場(だよね?)。クールビューティーなお姉様です。
音楽の女神という事で楽器好き。
琵琶からロックギターまでマニアックにコレクションしているそうです。
若くして亡くなった大物ミュージシャンの魂は、皆彼女にスカウトされたとの事w

店長「去年なんかも…大物がバタバタ亡くなって…」

マイケルと清志郎さんでしょうか…。
2009年は山城新伍さん、臼井儀人先生、栗本薫さんと、色んな業界で大御所が亡くなった印象が強いです。

◆その39「天国よいとこ一度はおいで!」
アホの子ラファエルが可愛いが、
それ以上に三途の川で手ぇ振ってる幽霊さん達が可愛いw

天国と地獄の「箸」の話は初めて知りました。
面白いなぁと思ったがブッダ曰く「今は只の客寄せ」かw

◆その40「いたいけビーチボーイズ」
海の話。水泳ネタといったら1巻のプールでの練習話が思い出される。
ヤクザの竜二兄さんとイエスの師弟関係はあの日から始まった…w
その竜二兄さんが登場。1番好きなキャラなので興奮したわ。
でも今回はヤクザ業界ネタが無かったな。ちょいと残念。

「大きな水槽に海の生き物をつがいで一匹ずつ入れてから
お前の水分を全部干上がらせる逆ノアをしてやろうか!!」

海の生き物は絶やさないでいてあげるのがアガペーなのですねw

「ああ、しょせんエロスだからね…」

そういえばキューピッド=エロスだったな。
「しょせん」扱いはちょっと可哀想な気もします。
エロスが無ければ誰も産まれて来ないのだし。

◆その41「アスリート達の蹉跌」

「ショムジョ」って神話にそんな遊びがあったっけと思いましたがコレは完全フィクションかw
「諸行無常」を縮めてショムジョ。その名が示す通りルールがおぼつか無いw
「なんか――――!!」のやるせない表情がたまらんww

「主に愛された弟子」が一人称のヨハネはキモカワイイ。美形だし。

◆その42「コミックスで大わらわ」
今巻で1番好きな話。ギャグ漫画を口で説明するのは確かにつらいw
この作者さんはネットやコミケでの二次創作には寛容な方なのでしょうか。

「それにこっちの方がなんか絵うまいし…もう別にオリジナルなんて読まなくても…」
「ダメだよ…皆、原典が読みたいんだよ」

うん。二次創作ばかりに触れて原作を読まずに知ったかぶると痛い目に合いますからね。
特にネット上では。

弁天様の蛇つぶらな瞳でかわいー。

弁天様は人の話を聞かないキャラのようです。
アーティスト属性の持ち主らしいし、自分のセンスは絶対だと信じ込んでるタイプだな。
うーん付き合いづらそうだw

「ネタ!ネタよ!どこにいるのです!
そなたか?いやそなたか?
ハハ…ハ!そうだネタは皆元々1つなんだ。
わかったぞ、なんて素晴らしいんだ。今日はもっと奥まで潜れそうだ。
すべてのネタの中で燦然と輝く真実のオチよ……!!」


何だろコレ、演出的に手塚漫画のワンシーンっぽいんだけど元ネタあるのかな。
あるにせよ無いにせよ、ネタ出しに本気で苦しんでる漫画家の精神状態が
こんな感じであるというのは伝わった。
只の萌え同人みたいな漫画を商業誌で恥ずかしげも無く垂れ流してる漫画家は見習え。

オチも良かった。足だけは異様に描けるイエスw

その43「ハロウィン、南京、パンプキン!」
ルシファーのリア充ウザガキぶりにイラつきつつも萌える。
地獄では迫力あってセクシーなんだけどねぇ(39話)

ネトゲ中毒な上に携帯小説のスイーツ(笑)話で号泣しちゃうペドロやばいw
電脳文化に脳を侵される若者の見本のようだのぅ。( ゚Д゚)y─┛~~

今「ルシファー」って名前見ちゃうと、どうしてもシャダイのルシフェルが浮かんでくるなw
4巻でブッダとイエスがEDWINのジーンズに祈りを捧げていたというのも因縁を感じる。
ルシフェルがイーノックに与えたのって、まさかアレでは…とか考えたくなるw
神の子イエスの加護が授けられたジーパンなら大丈夫だ、問題ない。

◆ふー、初の全話感想でした。今巻も面白かった。
松田さんが1コマも出てなくてちょっと寂しかったですが。
7月の次巻も楽しみにしてますよ。

別窓 | 聖☆おにいさん | comment:2 | TB:0 | ∧top | under∨
「聖☆おにいさん」5巻降臨
聖☆おにいさん

◆聖人のうんこならむしろ徳が詰まっておりますわ!とか言って
更に言い寄ってくる人もいそうですが。

それに、うんこは土に還り肥料となって大地を潤し木々を育む、我らの命の源…
いわば輪廻転生の象徴と呼ぶべきものではありませんか…
我らのレイヤー最下層は神聖なものなのですよ!
などと恐れ多くもブッダに進言したくなった、36話の1コマでありましたw

◆4月中(ブッダの誕生月)に間に合いませんでしたねぇ、残念。
そんで6巻は年末か…
ギャグ日の年イチ刊行といい、好きなギャグ漫画は発売スパン長過ぎでツラい。
でもそのモヤモヤ感も結構好きだから文句は特に言わないけど。

◆今巻、1番好きなヤクザのお兄さんが出て来ないー!!
静子さんと愛子ちゃんはちょこっと登場したのにな。残念。
あの物騒な夫婦馬鹿・親馬鹿っぷりを次巻では堪能させて貰いたいです。

ってか、愛娘がブッダと結婚する気でいるのなら
ヤクザさんにとってはイエスは兄貴だけどブッダは恋敵になってしまうんじゃないかと
軽く心配になってきたww

◆ドトールのトイレの異様な心地よさ(33話)と
スイーツ系カフェのメニューの異様なボリュームの無さ(36話)には共感w
特に後者はデート時における男性の不満TOP3に入ってるみたいですからねw

◆この作品におけるツンデレといったらマーラなのかな、と思いましたが
大家の松田さんのキッツいけど面倒見の良い部分なんかにも、あの年代のオバチャンしか持ち得ないツンデレっぽさを感じて好きだったりします。
「お菓子でパンパンにされないように!!」とか言ってるミカエルが可愛くて
まぁその何だ…一瞬、松田さん×ミカエルとかいう邪念が渦巻いてしまったんですが
管理人は今すぐゴルゴダの丘から身を投げるべきでしょうか。

◆そんなワケで今回も和ませて貰ったけれど、不満がないワケでもなく。

作品の内容が経典や聖書を元にしてるだけに、読者にあらかじめそのテの知識がある事を
ある程度要求されてるので、知ってる逸話がネタな時はともかく知らないネタの時は
初見では全然面白くないっていう落差の激しい作品ではありますね。
後でネタを調べてなるほどね、と思う事はあるんですが。
また、知ってるなら知ってるでネタが読めちゃって面白くない事もたまにあるから困るw
1番楽しんでるポイントはイエスとブッダの庶民的な掛け合いだから、
流せるレベルではあるのだけど。

あと演出のワンパターンさがちょっと今回目立ってきたような気がする。
「奇数ページラストで振り台詞」→「次ページ1コマ目で聖典ネタ」のパターンが多すぎて
読んでてダレる部分も多々あったりしました。

個人的にインパクトがあったのはやはり最初の1~3巻あたりですね。
使えるネタにも限りがある作品ではあるし、
傑作だからこそ、クオリティを落とさない為にも
長くても10巻くらいで完結させるのが最良ではないでしょうか。

それでは…光あれ (絵文字の表情選びで丸3日悩む)

別窓 | 聖☆おにいさん | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
世界はそれをアガペーと呼ぶんだぜ

「聖☆おにいさん」の4巻を購入。
9月発売の筈だったのに一ヵ月ほど延期されちゃって待ち遠しかったですよ。

相変わらずイエスとブッダ、それを取り巻く聖人の方々がおりなす日々に心癒されます。
しかし、それと同時にイエスのやってるネトゲやブログ等のネタには
思わず「あいたたた…」と身につまされるものがあるから油断できませんw
「政治と野球と宗教の話はNG!!」ですね、心得ておきます。

個人的に最大のヒットはイエスのお父様。
世界をたった6日でお創りになってしまった凄いお方…であるにも関わらず
無駄に格好いいボケ方がもうたまりませんw

「滅びよ!!」

「なんと…もうバレた…」

「しかしもう完全にバレた…これが運命だ」


腹筋を返してくれと言いたいww

空に虹をかけて「 お ち つ け 」と諭すコマといい
携帯変換がカーチャンレベルで苦手なトコといい、最高ですよお父様。

また、前巻で名前だけ出てきた、
ヤクザ夫婦の娘さんの愛子ちゃんも登場して微笑ましかったです。可愛い。
確かにカタギの世界に行ってもらいてぇよな、こんな娘さんだったら。

惜しむらくはミカエル達大天使4人が登場しなかった事。
(回想ゴマにはちょいちょい出てたけど)
特にウリエルの猪突猛進ぶりが大好きなので、次巻に期待します。

アンケート葉書の文章が異様にリアルなブッダ(自分もよくあぁいう書き方をしますw)とか、
2ch口調のペドロ&アンデレ、映画のラッコ、お盆にブロッコリーに乗って帰る霊。
笑った部分を挙げたらキリがありません。

次は来年の4月発売予定だそうで。
「あの方(ブッダ)の誕生月に発売されますように」か。今度は延期されないと良いですね。

別窓 | 聖☆おにいさん | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
ジョニー・デップに似てる事に定評のある神様
2009-9-2-Jesus_20090903181925.jpg

聖☆おにいさんのイエス。

この間1巻をちょろっとネタにしたけど、2巻読んで本格的に好きになった。
何だこの可愛いオッサン2人組は。ホント仲良しだなぁ。

んで、ニコで第1話をメインに声を当ててる動画が上手すぎて吹いたんだが
その方々が、管理人が前から好きな「日和に声を当ててみた」と同じ人達で、
驚いたと同時に何か納得してしまったw
笑いのツボがほぼ同じところをついてくるのだろうなぁ、これらw

別窓 | 聖☆おにいさん | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
中村光「聖☆おにいさん」。

何だか無性に「このマンガがすごい」のTOP作品を読んでみたい気分になりまして、
今年度オトコ版1位の「聖☆おにいさん」の1巻を試し購入。

ブッダとキリストが立川の安アパートでフリーターの兄ちゃんみたいな生活を送っている
なんていう、洒落の通じない人が読んだら怒っちゃいそうな設定なんですけど
この2人の織りなすユルい空気に免じて許してあげて下さい、と言いたくなりますw
ギャグマンガ日和の偉人パロやヘタリアに近い空気を感じた。

6話と8話に登場するヤクザのお兄さんがかなりツボ。
勘違いでどんどんイエスとブッダに対する
変な方向性の信心が芽生えていくあたりが可愛らしい。
DMCのグルーピーみたいなキャラになっていくのだろうか、彼はw

アニメになるなら見てみたいトコだけど、こういう宗教パロものは難しいんだろうな。
ちょっぴり不謹慎なネタでも笑って流せる人向けです。
とりあえず自分は既刊3巻まで読んでみる気になりました。

しかし「このマンガがすごい」での投票数、
2位とのダブルスコア(2倍以上の開き)ってのはホント酷いなw 偏り過ぎw

別窓 | 聖☆おにいさん | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
| HOME |