キムラさんが暗黒ナオちゃんに見えて仕方ない罠◆ライアーゲーム
2010-2-23 LIAR GAME

◆「Love or Lies」のイントロボイス、何度も聴いてるうちに
「本当?本当?本当?本当?」って連呼してるように聴こえてゾクっときませんか?

こないだ主題歌の「Stay with You」も配信されましたね。
「Love or Lies」は原作フクナガさんに似合うと感じたが、
こっちは爽やかで実にナオちゃん的。というかアキナオソングだと思って良いですか。
イントロのパーカスがオシャレですねぇ。最近のcapsuleでは珍しい音。

映画ではまさかのアキヤマさんラスボス!?といった様子なのですが
この主題歌の明るさから察するに、少なくとも悲しい結末にはならなそうで安心かな。

ヤスタカ様のポリシーで、歌詞カードをつけない事に定評のあるcapsuleだけど
「Love~」と「Stay~」は正確な歌詞を知りたいんだよなぁ。
いやまぁ、少しすればうたまっぷとかに掲載されるんだとは思うが。

ってかいつも思うんだが、
ウタモノには歌詞カードあっても別に問題ないと思いますよヤスタカ様。
そんなしょっちゅう歌詞カードとにらめっこしながら音楽聴くワケじゃないんだしw

◆そんなワケで本日ライアー11巻購入。イス取りゲーム本戦スタートの辺りからです。
ぴちぴちシャツに困惑&椅子隠すのに必死なナオちゃんの可愛さガチすぎるw

動向の気になるハリモト信者の中でも、
親決め投票で目立ってるショートボブ(キムラ)さんが特に怖い気がする。
最初の方でアキヤマさんに接触してきた辺りでは実に無害そうな顔をしてたのに
話が進むにつれて目線がどんどん冷徹に、見下すようになっていくんですよね。
似たような表情だったらヨコヤ様もするんだが、彼の場合妙に笑えるのに対して(笑)
キムラさんの視線にはガチな狂信ぶりが滲み出てる感じで恐ろしいです。

◆ディーラーの中ではやっぱりフォルリさんが1番好きだなぁ。
相方(と勝手に思っている)クリフジさん初め、他のディーラーの方々のほうが
洞察力や心理学の知識が深い様子なので、
基本的にフォルリさんは驚き役・質問役に回る事が多いんだが、それが見てて面白い。
ディーラー勢で最も読者目線に近いリアクションをかましてくれる人で可愛いw
もしかして1番若い人なのかな…?

前の四回戦では「性悪説」がはびこる世の中に染まってきたプレイヤー達を
チクリと刺すような台詞がキツかったんだが、
プレイヤー全員クリアって結果に対しては温かい言葉を投げかけてくれたしな。
こんなゲームの主催側なのに何て良い人なんだろう、と思った。

というかLGT事務局の方々って、みんな不気味である事は確かなんだけど
根本的に嫌だと感じるキャラっていうのは誰一人いないんだよな。
最初は悪党かと思っていた谷村弁護士も、ナオちゃんの言葉に影響されつつあるようだし。

こんなゲームを主催するボスはどんな人間なのか、改めて気になるな。

◆しかし出場者のアダ名、中にはミもフタもないものも結構あるなー。
「ハゲ」「デブ」「中年フリーター」も何とかしてやりたいところだが
やっぱアキヤマさんへの「前科者」はちょっとあんまりじゃないか、と感じる。

アキヤマさんが私利私欲の為に罪を犯した、ってんならこのアダ名でもしょうがないけれど
自殺しちゃったお母さんの仇討ちでの前科だもんなぁ…心苦しいよ。
まぁ、フォルリさんはそんな事情知らないんだろうけど
せめて「詐欺師」ぐらいに変更してやってはくれないかなぁ、と思う。

あとナオちゃんが既に「紅一点」じゃなくなってるのも気になるw
髪型でアダ名をつけ直すにも「ショートボブ」は既にいるし。
最近発育目覚ましい部分に目をつけて「巨乳」でも構わんだろうが
その場合間違いなくクリフジさんがグラサン越しに侮蔑的な視線を浴びせてくるだろうし(笑)
やっぱ「女子大生」が無難ですかねぇ…
などと、本筋とは特に関係のない部分を気にしてみる。

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作品のテーマソングは・・・?◆ライアーゲーム
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◆すいません、どうしても反応せざるを得ませんwww
嬉しいです甲斐谷先生。
やっぱ原作者様にあの音が気に入って貰えてるってのが何より。

以前、「バカとボイン」の作者が
パフュに神と呼ばれたい~なんて理由でヤスタカ様を挙げてた時は
正直ブン殴ってやりたくなったのに。何だろうこの圧倒的な違いは。

◆ジョジョ4部において、トニオさんのお店で億泰が
「ウッチャンに対するナンチャン!!」「サイモンとガーファンクルのデュエット!!」
「高森朝雄とちばてつやのあしたのジョー!!」なんつって
個性と個性が調和し合ってる例を熱弁するシーンがありましたけど…

まさにあのノリで「甲斐谷作品に対するYSTKサウンド!!」
と言っちゃっても過言じゃないと思います。
漫画と音楽、という表現媒体の違いこそあれど
根底にある感性の部分がほぼ同じなんじゃないかと感じてしまうんですよね。

特にバランス感覚の鋭さを強く感じる。
左脳(論理力)と右脳(イメージセンス)のバランスが、お二方とも物凄く取れてる感じ。
作品が男性的にも女性的にも見えるのも、そういう理由からなのかなぁと
素人ながら考えてしまう次第です。

ホント奇跡のようなコラボだよなぁ。運命的とも言える。

◆劇場版の予告見ると、え~アキヤマさんとナオちゃんチューすんの!?と
まずそんなトコに目が行ってしまってアレなのですが(笑)
ゲームのルールが実にこの作品らしくて良い感じです。

何というかライアーって、常に「囚人のジレンマ」論理が付きまとう作品ですよね。

・全員が正直ならひとまず助かる
・でも誰か1人裏切るとそいつの1人勝ち、他の皆は大損
・だからって全員裏切れば全員が処刑

面白いですよねぇ~、人間が誰しも持ってる暗部を抉るようなこの論理。

一握りの天才が大活躍して次々と勝ちを重ねていく、ってのも好きだけど
いわゆる「普通の人々」がサバイバルに放り込まれて本性を見せ付ける、っていうのは
本当に普遍的な心理を偏見なく理解してないと描けない世界なので
やっぱ甲斐谷先生すごいわ、と思ってしまうワケです。

普段は嘘喰い寄りの管理人だけど…
こういう感覚は迫先生にはないよなぁ、と思わざるを得ないです。
嘘喰いで目立つ「強者弱者の二元論」みたいな部分は正直好きになれないしなぁ。

◆本誌のイス取りゲーム見てると、
ハリモト信者の女性3人を何とか解放してあげたいなぁと思うんですが
洗脳宗教って恐ろしく根深いものがあるそうだから…彼女らがどうなるか心配です。

まさかのヨコヤ様&ハリモト再タッグに至った理由はアレですかね。
ヨコヤ様が信者達に「実はあのカンザキナオこそが真の悪魔なんですよ…」
とか吹きこんだんでしょうかw

ナオちゃん基本的には天使のような子なんだけれど
ヨコヤ様&取り巻きに対しては小悪魔そのものだから、あながち間違ってはいないかもw

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ドラマ第2期は11月から♪

リアルタイムで観る事が出来るのが嬉しいライアー2期。
音楽担当もきっちりystk様でホっとしました。
今回のテーマ曲もああいう無機質なインストになるのでしょうか。

しかし公式サイトのシナリオ紹介読んで
秋山さんが「白馬の騎士」扱いになってるのに吹いてしまったww
まぁ確かに秋山さんはカッコいい王子様キャラだけれどさー。
さすがにコレはちょっと恥ずかしいんじゃないかと思ったぞw いいのかなぁこんな形容でw

感染ゲーム最終局面の原作。
ヨコヤ様しぶとくて素敵。何度も何度も精神的に揺さぶられてるシーンが多いにも関わらず
なかなかギブアップしてくれないので陥落させ甲斐のあるタイプだと思いますw
ナオちゃん頑張れもう一押しだ。
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まわり巡る鍵は 君のもつJoker ◆ライアーゲーム◆
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◆MEGの「JOKER」、いい感じにライアーゲームを彷彿とさせる歌詞です。
「キミの欲しいキング、あたしは知ってる」の辺りとかヨコヤ様っぽい。

しかし…サビの「and ロ~マンティック♪」が
何度聴いても「エロマンティック」にしか聴こえなくてモヤモヤするんだが、
どうにかならなかったのかコレはw

◆感染ゲーム編、話が進めば進むほどフォルリさんへの好感度が上がっていきます。
いちいちリアクションがオーバーで可愛いんですよ。
今週号の「うわああ!!俺まで騙されたっ!!」のシーンとかえらい親しみを覚えたw

また、先週号において「性悪説」に対し否定的なスタンスをとっていたのも印象的だった。
パっと見「嘘」「騙し」を推奨するかのようなライアーゲームなんてものを主催してる側に
ああいう指摘を喰らうっていうのも皮肉めいてて良いですね。

フォルリさんちょっと素顔見たいなぁ…マスク取ってくれないかな。

◆それにしてもアキヤマジックの威力はとんでもねぇな。
密輸ゲームの時の「物を考える時に左上に目線が~」の時で懲りた筈なのに
またしても「ヴァシリスキー回路」うんぬんで騙されてしまったw
何であんなに淀みなく最もらしい作り話ができるのこの人はww
こんな人がいたらホントに騙されてしまうわ。プロの弁舌って怖いなぁ。

しかもあの流れで「キミ、お願いできるかな」なんて
王子様キャラ風にナオちゃんの手を取っちゃうんだからニクイにも程がある。
天性のたらしだ、この男はw

振り子マジックは物理的に説明がつきますが、このアキヤマジックは説明不可能だな。
場の空気を完全に掌握できるオーラが滲み出ているようにしか見えません。

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東亜さんとナオちゃん。
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甲斐谷作品の主人公ズ。東亜さん曲者すぎワロタwwww
敵チームが反則かましてきても、別段それに対して怒るでもなく
むしろその反則を積極的に利用して勝ちにいくってんだからワルい。ワルい男だ。

アイシルのヒル魔が叩かれてる理由が何となく分かってきたよ。
パチモノくせぇんだよな、東亜さんの。
東亜さんが「野球版アカギ」というのは納得できるけど、
ヒル魔が「アメフト版東亜」には見えないって話だな。てか全体的にアイシルは軟派すぎる。

自他共に認めるドSな東亜さんと違って、ナオちゃんには隠れドSの才能があると思うんだが
ナオちゃん本人はSだのMだのいう概念を知らないんだよなww
知らないからこそ逆に恐ろしい、っていう。

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カンザキに大変なハッタリをかまされていきました◆ライアーゲーム
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嫌いキライ Trusting
(ダ・ダダ・ダ・ダダ・ダウト)
誰がダレが You are a loser after all (やっぱりあなたは敗者です)?

どうして なぜなんだ
(ダ・ダダ・ダウト)
Why Why Why Why Why I killed my two rats, forever?

知らないぞ そんな詭弁
支配は 儲けたら こわれちゃう?
お前とは 違うから
人のプライドまで ハッタリで 崩さないで


◆まさかのヨコヤ様で魔理沙パロw
密輸ゲーム終了時の彼はこういう心境だったんでしょう、うん。
しかしネズミさん殺すのやめてあげてええぇえぇカワイソス。
8巻ラストでまた新しいネズミさん弄んでたけど、潰しフラグにしか見えねぇもんw
あの能面顔が怒りに歪む様は非常に萌えるものがあるのは確かだが。

しかし何て言うか、彼がナオちゃんに勝ててる姿が想像しづらいよw
ナオちゃんヨコヤに対しては徹底的にドSだったもんなぁ。最初の泣き虫っ子はどこへやら。
支配欲の強いヨコヤだけど、ナオちゃんだけはどうしてもどうしても屈伏させられなくて
拘ってるうちにいつの間にかそれが恋心に変わるという展開もアリだぞ個人的には。
そうなったらナオちゃん大勝利だなw

恋心といえば、8巻でフクナガ⇒アキヤマってフラグが立ったようなんですが
コレはちょっと唐突な気がしたなー。今までそんな要素は皆無だったから。
フクナガさんにはずっと「姐御肌の仲間キャラ」でいて欲しかっただけに、少し残念だ。

て事は最後のフクナガさんの「何でアンタがそこまでやらなきゃいけないの!?」に対し
アキヤマさんが冷や汗流してたのは、巨額の負債に覚悟を決めている…んじゃなくて
「うわやべぇ…ナオの言った通りだよ、本当に惚れられてるよ」って
ドン引きしてたリアクションだったって可能性もあるな…
そんなんだったらカッコいい締めが台無しだが、マジでどっちとも取れるコマだから困るw

今は連載休止中なんですねーコレ。再開が楽しみだ。
同じ甲斐谷作品のワンナウツや小田霧響子にも興味が沸いてます。BJチェックしなきゃ。
てかワンナウツ、アニメOPにおける東亜さんの無闇な露出度は何だよコレww…スバラシイw

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したがきちゅう
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ライアーゲーム原作の既刊分(7巻まで)を一気読み。
あのテーマ曲を脳内再生しながら読んだらテンションが大変な事になった。
ヤスタカ様も甲斐谷先生も…何でこんなセンスが良いんだろ…

しかしフクナガさんは原作でもドラマでもホント美味しいキャラだなw

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