♠♥♦♣だわさ
2011-12-29-hunter_20111229035049.jpg

一時的にとはいえドッジボールでゴン達に協力してくれるGI編のヒソカにときめきを覚える。
敵では激しく嫌なぶん味方についてくれた時の頼もしさと来たらハンパなかった。

ビスケ「(ホホホ、目のホヨー)」
ヒソカ「(どことなく同じニオイを感じる)」

この1コマも良いんだよなぁ。可愛い変態どもめ。
何気にヒソカとビスケは良い茶飲み友達になれるんじゃないか。
ビスケには幼女体型とゴリマッチョ体型の中間にあたる姿がもう1つ欲しいなw

スポンサーサイト
別窓 | HUNTER×HUNTER | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
No.313「一言」◆HUNTER×HUNTER感想
2011-8-30-hunter.jpg

プフの声にならない慟哭が本当に切ない今週のハンター。
ハンターは全キャラクターの心理描写に怒涛の如く入り込めるのですが、
中でもやはりプフの感情表現は絶品だ。
気取ったポーズでピトーの前に初登場した頃からは、
彼がこれ程までに激しい一念の持ち主だったとは想像し得ただろうか…

記憶の混濁した王を見て、これ幸いとばかりに
あれほど王にコムギの情報を与えまいと頭をフル回転させ東奔西走してたプフだったのに、
その努力も、生死を賭けたウェルフィンのただ一言の前に水泡に帰してしまった。

ウェルフィンがコムギの名前を呟いた見開きの前衛芸術感すげぇww
王にとってコムギは木漏れ日であり太陽でありであり薔薇であり宇宙なのだなw
そして止めの花畑のイメージまでもプフは共有してしまい…うなだれる。
自分の身勝手な理想が入り込む余地の無い、王のコムギに対する愛情の深さ。

そんなプフを見ると心苦しくはあるけれど
やっぱり王がコムギの事を思い出せたのはホッとするものがありました。
最悪、記憶が戻らないまま王がコムギを自身の手で殺してしまい、
その後に記憶が戻って王がパニックになった挙句廃人同然に…
なんて展開も想像してたので。

プフも、王の心情が理解できなかった頃はただコムギを殺そうとするだけだったけど
王と精神を共有してコムギへの愛情をその身で持って感じてしまっただけに
もうコムギを受け入れざるを得ないのだろうな。

プフにしてみたら、今の王は「最低」であり「理想」でもあるのですよね。
人間を蟻と同等以上の存在と認めて愛する王なんか王じゃない、と抵抗する反面
部下の身勝手さを咎めず許し、敵も解放する寛大さは明らかに王たる立派な言動…
相反する要素がプフの中で混じり合い爆発した結果が、あの遣る瀬無い絶叫なのでしょう。
やっぱ彼の心理描写は格別に胸に来る。

2匹とも薔薇毒によるダメージで遠からず死が訪れる事は明らか。
その瞬間をどういう形で迎えるのか、最後まで固唾を飲んで見守る事にします。

コムギに初勝利し薄く笑いながら胡座ポーズで息を引き取る王。
王の亡骸を抱きながらコムギを一瞥し何処かへ去るプフ。そんなイメージが浮かびます。
幽白でそんな感じの2人がいたっけなぁ。

それにしても「タコ」「タコ」連呼する王はちょいシュールw

別窓 | HUNTER×HUNTER | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
DIE YOボ
2011-8-14-gonsan.jpg

◆噂のゴンさんコラに嘘喰いネタがあったのかw
丈一さんこんなんだったらタワーから落ちてくる雹吾を勢い良くボり返しそうだ。

◆ハンター考察記事を読んで慌てて29巻を読み返した。
メルエムが軍議の駒を見て頭がズキンってなっている顔アップのコマが
まるで鼻血を出しているように見えるんですね。
最初見た時は顔の影かと思っていた。冨樫先生もあえて分かりづらく描いたのかと邪推。
やっぱりメルエムも被曝してしまっていたのだな…
ただ、ユピーやプフに比べると進行が遅いように思える。王の肉体ゆえだろうか。

しかし、こういう異能力者バトルでボスに致命的なダメージを与えるのが
人間の作った科学兵器っていう展開も珍しいですね。
それこそDBのフリーザ以上の敵だったら銃も戦車も爆弾も効かぬわ~って感じだろうに。
冨樫先生は幽白でもレベルEでも「人間の方がタチ悪い」っていうメッセージを込めるから
蟻の最期もそんな感じの描かれ方になっていくのだろうか。

そういえば「純真無垢に見えるコムギが最も人間の残酷さを体現している」って考察は
目からウロコだったな。
勝利の為なら自分の産み出した子(軍儀の新手)を殺すことも厭わないコムギは
自分の子に命を捧げた蟻の女王よりも残酷だ、と。

考えてみれば「蟻の王」として忠実に生きてきたメルエムに、
異種族の感覚で余計な変化を与えてしまったのもコムギだものなぁ。
メルエムを肉体的に毒したのが薔薇なら、精神的に毒したのがコムギ。
「悪意」と「愛情」という、相反する人間の意志に犯されて王は死にゆくのかもしれません。

出来ればどっか山奥にでも引き篭って
2人して末永く軍儀やってる結末になって欲しいものですが。

別窓 | HUNTER×HUNTER | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
イカ以上のイカメン◆H×H29巻
2011-8-11-hunter.jpg

◆イカルゴまじ男前。
しかしこの台詞は死亡フラグだな…しかも自分じゃなくてウェルフィンの(汗)

実際ユピーの死が薔薇毒によるもので、薔薇毒が空気感染するというのなら
直前までユピーと交戦したウェルフィンも毒に侵されてしまっているかもしれないんだな…
ハンターは本当にいつどういうタイミングでどんな形で誰が死んでもおかしくないので
ウェルフィンも来週いきなり死体で登場する心構えはしておこう。
そしてプフは、自らがばら撒く毒の鱗粉で王を殺す事になってしまうのか…?

◆ピトーの最期、見開きでゴンさんに幾度もグーパンを喰らうといった凄惨なものだけど
不思議と欝な気分にはならなかったな。
殺されるのが自分で良かったと、最後まで王の為に尽くす事が出来た事を誇っているので
むしろ清々しい天晴な最期だなぁと、読んでるこっちも“安堵”するものを感じました。
ワケも分からないうちに殺されるよりも、覚悟して後悔なく死ねるのは良いものだ。
前巻のネテロ会長にも同じ事を感じた。

ゴンが最後に「おやすみ…」なんて静かな言葉をかけているのも
カイトの仇ながら、王に対する真摯な想いで戦ってきたピトーに
ある種の理解や敬意を覚えた部分もあるからだと思う。
ゴンが責めてるのはピトー以上に己自身だしなぁ…

同ネタ多数だろうが、ピトーは生まれ変わったら違う世界のハンターのオトモ猫となって
今度こそハンターと友達になるといいよ。「ネフェルー」って新種でw

◆今週号のパームの「私達は残酷よ」からの4ページは
「進撃の巨人」2巻のミカサ幼少期のシーンとオーバーラップするものを感じたな。

世の中には極悪人・犯罪者と呼ばれる人間がたくさんいるけれど
最も罪深いのは自分で動物を殺す事なく最初から加工された生き物を
「あるのが当然」とばかりに当たり前のように消費する自称文化人だと思う。
そしてそれは我々のほぼ全てに当てはまるのだけどそれで罰せられる者は1人もいない。
「平和な国」ってこの世で最も残酷なのかもしれませんね。

別窓 | HUNTER×HUNTER | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
コムギ「変な女ですが末永くよろすくおねげーします」
HUNTER×HUNTER
プフ
「これよりキメラアント・人間、両種族の頂点
王・メルエムとアカズ女・コムギの結婚の儀をとり行う!!
本日は うんだらかんだら
誓いが どーたらこーたら
永遠に なんたらすんたら
それでは 両種族の繁栄を願い 国歌静聴!!」

チャ~ラ~リラリ~ ジャガジャーン!!(←バイオリン独奏)

プフ
「以下省略!!」

こんな夢を見ている。
王とコムギの仲を1番嫌がってるプフが様々な紆余曲折を得た結果最終的に
まさかの王ムギ親衛隊長に転身しないかなぁと淡い夢を抱いている。
「理想の修正」こそ出来ないプフだが、その理想が極端に突き抜けた結果
180度方向転換しちゃうってのは可能性として無くもない気がするんだw

夢は夢…それだけの事……。

別窓 | HUNTER×HUNTER | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
「殺す」という言葉の重み
HUNTER×HUNTER

Amazonのコミックレビューを見てて、ハンター28巻が発売して1ヶ月程度なのに
レビュー数軽く130件、しかも9割方★★★★★評価というのに
つくづくコレはバケモノ漫画なんだと思いました。
あと「×富樫」「◯冨樫」でしたね。過去の記事でベタな間違いをしていたので修正。

どのレビューも鋭くて面白かったですが、その中に
「ゴンは殺すとか言うキャラじゃない!少年誌なんだからグロい発言はやめて!」
といういかにも物知らないお嬢さんが書いたような残念レビューがあって失笑してしまった。

本来そんな事を言うキャラじゃないゴンが言う「殺す」だからこそ、
それだけ親友であるカイトの惨状に腹の底から怒りを覚えているのが伝わる
作中でもTOPクラスの重い描写で、冨樫先生も気合を入れて書いた台詞だったろうに。
明らかにキャラの心情を理解してない読者がいるのを見るとガッカリするな…

大事な友達が酷い目にあい憤りを爆発させるという
人として当然の感情を表現する事に対してまで「少年誌だから規制しなさい」という
思想が出てくる感覚、そして下手するとそれが法案としてまかり通っちゃう時代の方が
よっぽど歪んでてグロテスクだと思いませんか。

明日コミックス29巻発売ですね。ピトー見るの怖いなぁ…

別窓 | HUNTER×HUNTER | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
2名が到達したのは種の頂点 女王の域
2011-7-12.jpg

ハンター×ハンターの最新刊が(毎度のことながら)ようやく出てましたので。

ネテロ爺ちゃん渾身の自爆技(バトル漫画じゃ効かないと分かってるけど)に
ウェルフィンの本音トークに、キルアの涙に、かつてない圧力をその身から滲ませ
ピトーを戦慄させるゴンに…と緊張しながら読んでいたのだけれど、
巻タイトルになってる「再生」の回で何もかもぶっ壊されたwww

瀕死の王に栄養を与えてお褒めの言葉を頂くやいなや
「はぁっうっ」だの「くぁっ」だの無常の快感に打ち震える蟻2匹があまりにもアホエロス。

王の褒め方もまた妖精の霧だの天使の雫だの仰々しいったらww
何となくトリコでありそうな表現だなと感じた。
トリコはハンター意識してるってよく言われるが、富樫先生の方でも意識し出してるのか?w

王に名前呼びを許可されて止めのオーガズムまっしぐらな蟻2匹。
戦闘はともかくメンタル面で崩れてくれる気がしない。

しかしこれからは王に「無償で」尽くすとなると、
王が愛してる人間(と言っていいと思う)であるコムギちゃんの事も
認めざるを得ないんじゃないかと思うけど…。
プフのコムギちゃんに対する激しい嫉妬はそう簡単に消えないだろうしなぁ…
(あの嫉妬シーンのプフは作中でもトップレベルの情緒感でしたわ)

単行本派なんですが、ネット上でピトーが死んじゃうという事だけは知ってしまい
思い切りショックです。可愛いのになぁ…。

まぁゴンの心情を考えればピトーの残酷な最期もやむを得ないだろうけど、
初期の小悪魔キャラからどんどん心境が変化していき、王とコムギを見て涙したり
ゴンに降伏したりと余裕のない状態へと追い詰められてる彼を見ると
もしかして仲間になるのではと思える部分もあったんですけどね。そう甘くはないか…。
次巻に収録されるのかな…欝りそうだ。

別窓 | HUNTER×HUNTER | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
ぺったん ぺったん タコぺったん
ika.jpg

…つっても今はもう、彼のイカに対するコンプレックスは解消されてるんだっけか(笑)

タコVSエビ対決、理解したいのは山々なんだけど、
コレを楽しむには地下倉庫のマップ構造とかシャッターの場所とかを
きちんとイメージした上、急スピードで変化する2人の位置関係も捉えなきゃいけないので
空間把握能力に欠けてる管理人には良い意味でキツイです、こういうの。

思えば3Dアドベンチャーゲームってあまりやった事がないからなぁ。
今の展開を理解するにはそっち系の素養が必要なのかも。
…が、頑張ります。

別窓 | HUNTER×HUNTER | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
僕が君にとっての 楽しみになれたらいいニャ◆H×H
pito.jpg

ハンタのネフェルピトー。
最新刊読んで大好きになってしまった。あんなにカッコいい子だったのか…!!

猫キャラっぽい飄々とした部分と、カイト壊した時の残酷さのおかげで
コイツはいつか王の事も裏切るんじゃないのかと思っていたんだけど
全然そんなんじゃなかったな、王への忠誠心はガチだった。

ピトーとプフの「忠誠心」の対比は面白いなぁと思いながら読んでます。

コムギっていう人間の女の子が絡んで来て変わりつつある王に対して
「何て立派な…それでこそ王だ!!」と感動して泣いてるピトーと
「ちょwwww人間に情が移るとかwwwwアリエナスwww」と精神崩壊おこしてるプフ。
どっちも主への想いは本物であるだけに、この真逆ぶりは非常に気になる要素だ。

最終的に嫉妬に駆られたプフが暴走して王もコムギもピトーも皆殺し、なんて
恐ろしいオチを想像してしまうんだが、断じてそんなんじゃありませんように(苦笑)

しかし次号からまた連載再開だそうだけど、果たして今度は何週もつんだろうか?
松井先生とコンタクトを取ってるくらいだから、全くやる気が無いワケではないみたいだが。
正直言って冨樫さんがこれ以上やる気の無いマネをするようだったら
SQの増こう先生と交代して欲しいと本気で思っているので。
真面目に描いてくれなきゃこっちも真面目に読む気にならないんだからね。アンダスタン?

↓今日のBGM。



MEGの最新アルバム『STEP』より「KITTENISH」。
ピトーのイメージにハマりすぎな曲だと思いました。タイトルからしてもう、ね。
こちらのMADの可愛いかしゆかに見とれながら(笑)、ぜひ一度お聞きになってみて下さい。

別窓 | HUNTER×HUNTER | comment:0 | TB:0 | ∧top | under∨
| HOME |