日和14巻バレンタインネタのワンシーンが凄く進撃っぽい件
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「獣の巨人」辺りがこんな事を言いながら壁を壊して来そうな感じじゃないですか。
さておき11巻のライナーについてやはり言いたい事が積もってます。
それは後ほどの記事で。

◆今巻の日和は「プロポーズのあとで」「アメリカンヒーロー」が秀逸。
前者は日和でたまにある
60年代少女漫画タッチなのに会話の内容に少女漫画要素が欠片も無い系のネタ。
後者は途中からキャラの会話を右から読んだり左から読んだりする事で
流れが掴めるという斬新な構成。

◆おまけページで珍しく妹子がボケに回り太子が引いてる構図が拝めます。

妹子「お餅と僕の体どっちが柔らかいんでしょうね…♂
    やっぱお餅ですか?いやいやどうして僕の体もね♂
    なかなかのもんですよ♂」
太子「そ、そう…♂」

「何なら味わってみますか太子?」的な方向に解釈したけりゃどうぞww

◆ラストの曽良くんはデレてるだけでオチてはいない感じなのが何か引っ掛かるな。
細道回ってたまにこういう事があるんだよね。
曽良くんが「楽しみましたから…」と言うだけで終わるっていう。
曽芭的には美味しいのだけどギャグ漫画のオチ的には釈然としないものがある。

てか結局芭蕉さんは盗作しちゃった訳だから
プロとして普通に制裁するべきじゃないのアレは。

◆特別企画で増田先生と中村光先生の対談が♪御二方とも大好きなので嬉しい。
聖☆おにいさん9巻も読みました。アナンダが珍しく職務放棄してたり
主に愛された弟子が久々登場したり初登場のジャンヌ・ダルクちゃんが可愛すぎたり
ペトロ×ジャンヌに管理人のサードアイが開いたり(力説)と、
9巻も面白かったです。

中村先生の「ネームは最初文字だけ」はイメージ通りでした。
まず会話・言い回しの緻密さありきって感じの作風ですからね中村先生は。

増田先生星の王子様好きなら是非パロってくれw
アリスとか宮沢賢治作品のパロも読んでみたいなぁ。

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ライバル登場だよ!!安倍さ~ん!!◆ギャグマンガ日和13巻
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【第251幕 エスパー軍団】
日和13巻の最愛キャラ切山さん。(諸事情により能力紹介は伏せさせて頂きます)
カッコ良い登場シーンに反比例して堕天使の如くメッキが剥がれていく彼がたまらない。
「出る…!」「ケダモノオオオオオオ」のやり取りは狙ってか狙わずかは分からんが
ちょいエロス。

今巻のアニメ化希望回です。
既にもう切山さんの声がイケボモードの前田剛さんで脳内再生されておりますよ。

120円の自販機で買い物した直後に100円の自販機があった時の敗北感って物凄い。

【第247幕 メガライダー】
サキちゃん今度はヒーローショーの司会のお姉さんか。相変わらず報われないなぁ。
メガライダー役の男が勝手すぎて最後の仕草には本気でイラっときたわww
お前死ぬまでその中途半端にマスク被ったままの状態でいていい。

【第249幕 ラストファンタジー】
サキちゃんのアイドルの夢は応援してるんだが、
夢野先生はもういい加減職変えろと言いたい…が、
この作者は打ち切り時に本領が発揮されるのでやっぱ漫画家は続けるべきなんだろうなw
途中まではつまんないけど最終回だけ突き抜けて話題をかっさらう漫画って
リアルでも多いからなぁ。

夢野カケラ先生と恋野YOKAN先生の合作ネタとかやってくれないかなぁ。

【第255話 ファイティング戦士アベル】
「なあ、上には上がいるんだろ?次はどんな奴が出てくんだ?
なあ!なあって!オレはもう止まれないんだよ!
もう引き下がれない所まで自分を鍛えちゃったんだよ!」


この台詞はちょっと切ないぞ。
もっと強い敵を、強い敵をと読み手が望むままにヒーローも悪役も強くなる。
インフレの果てにいつしかヒーローは果ての無い脳内麻薬に取り憑かれ、
彼の世界にはそれ以外何もなくなる。
荒木先生はジョジョ4部の時点で
少年漫画特有の「この感覚」の危険性に気づいてたんだよな…。

【第260幕 夢へ向かってジャンプ】
「百合さん…見ていてちょうだい。
私は百合さんの真のライバルだって証明するわ。
この勝負…勝利するのは私よ!」


↑翻訳例。ほんとヘッパップだけでも大体分かるなw
ララ美リアリティとか195幕「恋のラブソングを君に」とか
増田先生は少女漫画絵も新旧タイプ問わず描きこなせるんだなぁ。
ジャガーで定期的に出る高菜さんの乙女ネタみたいだw

【第257幕・第262幕 郡山八郎さん】
病気アピールやらネタ振りのKYさは普通にウザいオッサンだけど
「~になります」とか「~の方」といったよく聞く
「意味不明な丁寧語」に突っ込んでくれるのは気分良い。
この調子で「よろしかったでしょうか」
「10000円からお預かりします」のような事例にも突っ込んで欲しいです。

【特別編 フルパワーバトル】
「オレは最初何%の力で戦ってたことにすれば105%を割り切れるんだ…?」
勇者の「お前もオレもさっきの4倍が最大の力」をそのまま採用するなら
105%÷4で26.25%かな?…やっぱ小数点出ちゃった!!怒られるのでやめます。

【あとがき】
あ んまり
と もだち 
が いない
き がする

( ´・ω・`) <クマ吉くんが結局最後まで
        誰にも誕生日祝って貰えないオチだったのもキツいです
        まぁあれだけ犯罪行為やってりゃ
        誕生祝いどころか普通は誰にも口聞いて貰えなくなるもんだけどね
        それだけでも幸せと思うべきなのかなクマ吉くんは…

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音楽ってすごい 誰かオレに話しかけろよハエども                                             今日はどんなウンチに止まったんだ?え?このハエども
ギャグマンガ日和 11

結局のところ輝きすぎていると思うのか思わないのかさっぱり分かんない!
分かんないけど何かすごい!!雰囲気にごまかされてしまいたい!!
ステキ――――――!!

◆日和11巻おまけページより。
増こう先生のこういう皮肉センスは本当うすた先生に通じるものがありますね。
アニメ第4期主題歌「希望の宇宙の」もベッタベタな単語を羅列してる感じの歌詞だったし。
うえだゆうじさんが乙すぎるw

「君に伝えたくて でも伝えられなくて」のフレーズが
この間ネタにしたミクのありがちJ-POPでもあった
「会いたくて会えない」系統にモロに合致してる辺りがたまらんです。

「ロック伝説」の歌詞もミクのアレも
何も考えず雰囲気とメロディだけを楽しめばそれなりに良曲。
けど歌詞に具体的な意味を求めだすと薄く感じるという。

本来、音楽には歌詞など不必要…というか二の次だとは思うんですけどね。
サウンドさえあればいいんじゃないかと。
J-POPがどうも音楽として薄く思えてしまうのは、
「歌詞」「歌い手」にばかり注目が集まるような売り方がメインになっていて
肝心の「音」を作り込んでいるように聴こえるアーティストが少なすぎるからなのであって、
それがつまり洋楽との…

日和の感想じゃなくなりそうになったのでやめましょう。

◆「トゥメ」はうえだゆうじさんのソロだったけど
この「輝く夜空の星達に」は、アニメ化(orドラマCD化)されたら
男性キャスト陣みんなで歌ってくれるんでしょうか。
しかもメンバー全員のクセを再現しながらw

ただ、「ひとまずパっと見た感じの歌詞はカッコいい曲」なだけに
クセ無しで真面目に歌ってくれたらちょっとときめいていまうかもしれない…という
アホな乙女脳も沸くワケですけれど。困ってしまいますねもう。

「恋のラブソングを君に」や「グラデュエーションメロディ」にもニヤニヤしてしまいました。
特に「グラデュエーション~」の板垣君は応援してあげます。
こういう奴ロックンロールデビューさせてえぇ~!!
サキちゃんや高菜さんに対しても似たような感覚を管理人は抱いています。

何と言うか、うすた先生や増こう先生の
「ドリーミーすぎないポエマー」という感覚の言語センスには心からの憧れを抱きます。

◆音楽と漫画に関してはあるあるネタに共感しやすくて良いです。
夢野カケラ先生とかララ美クオリティとか、今巻の新人持ち込みネタも
痛いくらいよく分かりますw
「バクマン」でもネタにされそうなのが多いですね。

準レギュラーネタと化してる「ネコちゃんの腹筋」も好きなんです。
ネコちゃんの機械的な邦訳文調の喋り方はカッコ良い。

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自分にとってギャグ日殿堂入りエピはやっぱ「ロック伝説」。
9巻の原作とドラマCD×原作絵動画は一度は観ておくべき。神テンポですから。


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日和10巻・アニメ第4期おめでとうございます!!

◆年に一度のコミックス発売というだけでも貴重な気がするのに
帯にデカデカと踊る「第4期放送決定!!」の文字にウホウホソイヤソイヤ状態ですよ。
またあの怒涛のような5分間を楽しませて頂きたいものです。

ただ気になるのは「妹子の声がどうなるか」なんだよなぁ、やっぱり。
名塚さん大好きだけど、やっぱり妹子の声は圧倒的に竹本さんの方が良いもん。

「人の話を聞かんかいこのアワビがぁあ!!」
「それだ!最初っからそういうマジメな事書いときゃいいんだ!!
 おんどりゃ!!ええこのイモ虫が!!このバカが!!」


やっぱナチュラルに脳内再生される(したくなるww)のはこっちだものなぁ。
4期ではぜひこの毒妹子をもう一度拝みたい。

◆10巻では久々に(久々だよね?)牛山サキちゃんの姿が見られて嬉しい。
やっとアイドルリポーターみたいな仕事貰えたの!?と思いきや…
何だ手違いかカワイソスw
サキちゃん正直すぎて優しくて口下手で、いかんせん芸能界には向かん子だなぁ。
あのマネージャーさんと上手くやってる事を切に願う。

っていうかこの10巻、いつにも増してネタのブラックさが際立っているように思える。
このサキちゃんのレポート話も、田中さんにしてみたらひたすら可哀想だし
ネギの話も何かサンゴッドVのリュウとダブる非モテの悲哀話だし、
「ニュースこの国」「地球のことを考える哲男」「コロニー物語」なんて
裏側に感じる痛烈な皮肉バリバリ。

笑いと悲しみって実に紙一重。日和を読んでるとそんな事に気づかされる。

◆太子&妹子、曽良&芭蕉、うさみちゃんズといったレギュラーの面々の話は
相変わらず安定した面白さでホっとします。
「曽良くんという名のかき氷」という例えがツボったw
芭蕉さんはどの話でも可愛すぎる。何この乙女な中年オヤジ。

うさみちゃんには「クワ美ちゃん」っていう新キャラが登場するんだけど
アレ見て何となくラレコ氏の「くわがたツマミ」を思い出したw

あと、クワ美ちゃんがクマ吉くんを挟んで持ち上げてるシーンでの
「何か硬い物が当たる」(P82)が正直エロイと感じた。
いや縦笛の事なんだけどね。
でもハサミの位置とかあれどう見てもクマ吉くんの股間に当たってるように見え…

か、管理人は変態じゃないよ!!
仮に変態だとしても、変態という名のスケベだよ!!

◆うさみちゃんに通報されたくないのでコレで最後にしますが、
4期では陰陽師の阿倍さんを是非アニメでやって欲しい。
ゲロネタはムリかなぁと心配ではあるが、まぁ深夜だし大目に見てくれるものと思うw
ニコでスネークみたいな声で阿倍さんを演じてる動画を観て以来
阿倍さんの声のイメージが低音の渋いイケメンボイスになっちゃって
ものすごいドキドキするようになってきた。

っていうか阿倍さんが日和勢ではかなりイケメンの部類に入るんじゃないかって事にも
最近気づいてドキドキするようになってきた。
ボインボイン言ってても構わん!!大好きだ!!

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いつもの細道◆ギャグマンガ日和
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夏休みと冬休みにやってた日和のWebラジオCDを聞いて興奮。面白かったー。
殆ど全ての回に前田剛さんが出演なさってたのが印象的でしたw
基本的に日和アニメは少ないキャストを上手く使い回して作られてるんだけど
その中でも前田さんの演じ分けのレベルは圧巻だからなぁー。
アレ聞いて太子=曽良くん=クマ吉なんて気づく人がどこにいるよ。

管理人もご多分に洩れず細道コンビが大好きだ。
3巻の「バショウ忍者説」で、石切りに勝った芭蕉さんが得意気なツラしてるのと
曽良くんが珍しく子供っぽいツラで石投げてる辺りが特に好きだ。
可愛いよねあのコマの曽良くん。

2巻でノート買ってこいって頼まれたのに甘味処で悠々とお茶してた辺りも好きなんだが
曽良くんってあんな性格で甘党なのかと考えると更に萌えるな。
芭蕉さんの「あむぁ~~いもの」って言い方のおかげで、この回読むと
和菓子が食いたくなってくる。水羊羹買ってこようかな…。

甘味処といえば、学プリでの立海チームの出し物がそれなんだが
「野点傘」とか「緋毛氈」とかあのゲームで初めて名称を知ったな。勉強になった。
しかし、それを教えてくれるのが柳なんだが、竹本さんを日和で知った身としては
柳の声が気取ってる妹子にしか聞こえなくて
どうにもこうにもムズ痒い気分になってしまうなwww 格好いいキャラなんだけどね。
声優の魔法って本当に凄いなーと思った。

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ハッピー丑年という事で◆ギャグマンガ日和
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日和の牛山サキちゃん&マネージャーを。背景は素材屋じゅん様よりお借りしました。

ブルルさんにやられた額の傷が残ってるとか、ちゃんと調べて初めて気づいた。細けー。
サキちゃん可愛いのに作曲者や事務所がおかしいせいでちっとも売れないんだよな。
彼女の下積み時代はいつまで続くのか…っていうか借金は返せるのか((((;゜Д゜)))ガクブル

そういやサキちゃんの話がアニメ化されたのって、TV放映する前の
ジャンプ系イベント企画でのみなんだよね。
4期やるんだとしたらサキちゃんの話も入れて欲しいな。
特に弁当屋の両親の話(第72幕)は読んでて腹筋崩壊したのでぜひアニメで見たい。

「店の前の道路に腐った肉をボンボン投げてたら…
 何かすごい道路になってしまった」


この辺のシュールかつ微妙にグロい雰囲気がもう大好きだw

日和カレンダー、今日から毎日めくるぞー。
元旦から太子が目をキラキラさせて微笑んでらっしゃいます。

しかし迷うのが、めくる度に切り離すか、そのまま切り離さずにめくるか。
普通の日めくりだったら一枚めくって捨てちゃうところだけど、日和は捨てられない!!
どっちの方向で行くかで今年一年の運勢が決まる…やもしれん…!


そして「牛」といえばもう一つ忘れちゃいけないのが…そう、IKZOですね。
年明けしょっぱなからBGMはコレ。今年は色々トばしていきたいモンです。



テク農ロジック!!YEAHHHHHHH!!

っていうか嘘字幕すごいなコレ。「そらとぶひかり」の歌詞をゆうに超えているww

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トゥメをトゥメで終わらせないトゥメに!!◆ギャグマンガ日和
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日和9巻に収録されてる「ロック伝説」ってエピソードが大好きです。
どういうワケか「夢」を「トゥメ」と発音してしまうボーカルの横山さん。愛しい(笑)
日和絵を自分の絵で描くって異様に緊張する…あの味のある絵には勝てないもんなぁ。

んで公式ドラマCDにも「ロック伝説」が収録されてるんだけど、それに原作の絵をつけて
FLASHアニメ風にしてくれたMADにめちゃくちゃ感動した。



あーもうお腹痛いwwwwトゥメトゥメトゥメトゥメうっせぇwwww
歌詞自体はベッタベタなのに、歌い方ひとつでこうも面白くなるものなんだなぁww
うえだゆうじさんの歌唱力とセンスにスタンディングオーベーション。

こういうネタ見ると、増こう先生がポギーさん好きっていう理由がわかる気がするな。
別に本人は全くふざけてるワケじゃなく、自分なりに一生懸命良い表現をしようとした結果
どうにもこうなってしまうというアーティスト。良いですよねぇ(笑)

そしてヒヨラーの方々の原作への愛にもスタンディングオーベーション。
原作でアニメ化されてない話を吹き替えしたり、上みたいにドラマCDに絵をつけたりと
公式で出来ないならファンの手で作ってしまえ、という気概をとても感じるんだよな。

1話につき5分前後のアニメ…と書いちゃうと簡単に作れそうなんだけど
あの神がかってるテンポや、増こう先生の味のあるヘタウマチックな絵を再現するのって
本当大変だと思うんだ。
それでもやっちゃうヒヨラー魂ってのは凄いものがあるなぁ、と感動してる。

公式アニメと間違えられて消されない事を祈るばかりだ…。

【夢を夢で終わらせないために】 
作詞:横山横司 作曲:ザ・マッドサタン 歌:横山横司(うえだゆうじ)

翼を広げて 飛び立つんだ
夢はきっと 現実(かな)うんだ
あきらめない力を翼に変えて
今はばたこう ドリームトゥギャザー

夢を夢で終わらせないために
突き進め OH DREAM
この手につかむんだ
夢を夢で終わらせないために
突き抜けろ YEAH DREAM
この手に入れるんだ

DREAM 夢を
DREAM 夢で
終わらせないために…

翼を広げて 飛び立つんだ
夢はきっと 現実(かな)うんだ
あきらめない力を翼に変えて
今はばたこう ドリームトゥギャザー


…人によって「トゥ」の聞こえる回数が違うっぽいのがまた恐ろしい(笑)

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