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2008-08-07 Thu 01:22
サヤカちゃんの浴衣姿があまりにも可愛すぎたので一枚。 ピヨ彦が失神するのも致し方ない眩しさだぜ…!!
何ていうか、「普通の女の子を普通に可愛く描ける」って つくづく尋常じゃないスキルの持ち主なんだと思う。 今週で縁日ネタが被ったTo-Loveるなんかと比べてみると一目瞭然。 作者が三次元の世界に生きているか、二次元にしか生きていないか。 異性キャラの描き方で露骨に分かるモンだよなー、と思わず苦笑してしまう管理人です。
ジャガーで縁日といえば真っ先にがっかりイリュージョンが浮かぶなー。 あの回は今でもジャガーTOP3に入る名作だと思います。 酷評されまくってるモノほど何故か見たくてたまらんという不思議な人間心理。 チーターマンとかスペランカーとかデスクリムゾンとかの根強い人気にも がっかりイリュージョン的な謎の心理が働いているのだろうか、とたまに考えてしまう(笑)
今回の縁日ネタも楽しそうで何よりです。 ピヨ彦とサヤカちゃんの仲は素直に応援してるので頑張って欲しい。 もう既にお互い両想いっぽいんだけどね。ただギャグ漫画である都合上 本格的に2人が付き合う姿は最終回まで見られないだろうという 悲しき因果が立ちはだかるのですが(笑)
「こういう静かなとこも悪くない…かな…」とか、笑顔でムシャムシャ食ってるシーンとか ラブコメだったらドキッとくるフラグなのにね。 それこそTo-Loveるだったらこの後不可効力でサヤカちゃんがパンモロして そこにピヨ彦がダイブするような展開になってるだろうに(笑)。 …うすた先生が作者で本当良かったよ。
そういえば縁日&ピヨ彦って組み合わせって、何となく 昔売られてたらしい「カラーひよこ」を彷彿とさせるな(笑)。 管理人はリアルで販売してるトコは一度も見た事ありませんが。 無理な加工のせいですぐ死んじゃっていたそうですね。可哀想に…。 最近は金魚すくいも全然見なくなったし。時代と共に変わって行くものなのでしょうか。
↓そんなワケで本日の超オススメBGM。
すっげえぇえ何コレ、変なテンションになっちゃう!!!! 最後のNG集(さくらさくら)まで見えたわ!! うp主様はリアルジャガーさんだ間違いない。
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2008-06-26 Thu 23:20
ゲットしましたジャガー・THE・MOVIE♪
まだまだ最初の方なんですが… あぁ、何だかもう既に乾いた笑いしか浮かんでこねぇwwwww のっけからB級感満載で素晴らしいです。
とりあえずセガールが原作以上に良い味を出してる感じです。 あの棒読み揃いの面子の中では、上手すぎて浮いてるくらいだ。 つか乳首に吸い付くなきめぇwwww
あと女性キャスターさんもツボだなぁ…テンション低くてかっけぇ(笑)
そんじゃ続きの視聴といきまーす ノシ
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2008-03-28 Fri 16:10
 ジャガーの不動くん。後しゃっく・ザ・ムーン。 うんこ自重。
マサルもジャガーも武士沢も全部知ってるけど、 その全てのうすたキャラの中で、不動くんが1番好き。
「真面目さが突き抜けちゃってハタから見るとむしろ変人」っていう、 管理人の好きなタイプの集大成のような人なんだよな。 今回の実家の話でますますそれが強調されて、もうタマランw
しかも不動くんの場合、その頑張りが全然ムダじゃなくて、 実際アーティストとしてすでに音楽界じゃ功績を残してるワケだし、 何より本人が好き好んでやってるんだから、周りも黙り込む(笑) いいよなーこういう人。清々しい。
なのにファンブックでの扱いは他メンバーに比べて半分。 彼らしいと扱いと言えばそうだけど、ネタにしてもあまりにあんまりだ。 下手すりゃジャガーさんを超える才能の持ち主だぜー彼は。
そんなワケで、個人的に不動くんとポギーさんは本気で応援しています。 …ギャグマンガなのにね。 何でこんなに応援したい気分にさせるんだろ、うすた先生の描き方は。
マサルさん完全版も順調に揃ってます。 ハシラでの対談形式ツッコミが面白いです。特に1巻のマサル&フーミンがww 途中までテンション高く会話してたのに、最後のモエモエの話で お互い妙な沈黙のまま終わっちゃったのは何故なんだ(笑) やっぱ数年経って当時のアイドルを見返すと、何かこう 胸にキュンキュンと来るものがあるのかなぁ?と勝手に推測してるんだけど。
青春…してんなァ…。
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2008-01-11 Fri 06:48
 ジャガーさんの公式ファンブックが14巻と一緒に発売されましたが、 その中に、色んなギャグ漫画家がサイン色紙を贈呈してるコーナーがあって。 で、この間うすた先生とコラボった増田こうすけ先生がトリを飾ってるんですが その増田先生が、色紙でこんなコメントを仰ってるんですね。
「ポギーはジャガーに次ぐ はかり知れない可能性を秘めた男だと思います。 ポギーの成長を楽しみにしています!!」
んで、イラストもポギーさん(ジャガーさんも一緒だけど)。 この間のコラボ漫画でも増田先生、好きなキャラはポギーさんだって言ってたし あぁ心底惚れこんでるっぽいなぁと、かなりグっと来てしまいましたよ。
ポギーさんて、順風満帆にオサレポエムで人気を取ってた頃から、 ジャガーさんに出会ってしまってからの転落ぶりが、確かに可笑しいトコなんですが よく考えるとコレって、自分の作品に対して真面目に悩み始めた証拠なんですよね。 悩んで悩んで悩みあぐねて、結局出来た作品があんなんなっちゃって(笑) 「もう自分がわかんねぇ…」って落ち込むのを繰り返してるんだけど それって、ポギーさんのアーティスト根性自体は偽者じゃないからこそなんだよな。
ジャガーさんって普段はあんな変な人だけど、実は音楽の表現力は本物で 笛もギターも芸術レベルって描写が話のそこかしこで見られるんだけど ポギーさんも、いずれはああなれる可能性だって十分にあるんだよね。
13巻の「居酒屋始めました」オチでジュライの話は一応解決して それ以来ジュライの出番がないんだけど、だからってアレで終わりじゃないだろうし ポギーさんも音楽の夢を捨てたワケじゃないと思うし、今どうなってるのかが気になるな。 プロだった頃よりも味のある詩が書けるようになってたりして。ちょっと皮肉だけど。
あと、あの新メンバーで今はソロやってるとかいう「パブロフ」って うすたキャラでは珍しい、純粋に憎ったらしいだけのキャラなんだけど 彼はあのままなんだろうか?
次にジュライの話をやるとしたら、たぶんパブロフ絡みになるのかなぁ。 ジュライを解散に追い込んだパブロフの鼻っ柱を、成長したポギーさんが ヘシ折ってやるって感じで、最初のジャガーさんVSポギーさんみたいに ポエム対決とか。 んで、それをジャガーさんがモノカゲから覗き込んでて ポギーさんの成長ぶりにキュピーンって感じで。
増田先生の言う「ジャガーに次ぐポギーの可能性」って、きっとこういう事なんだと思う。 ポギーさんの事をこういう視点で見てる人って、実はかなり少ない気がするから やっぱ増田先生ってうすた先生とコラボれるだけあって、サイン色紙ひとつとっても アタマ一つ出てるなぁ、と感動してしまうのでした。
でもって増田先生も素敵ですが、それと同じくらい、 うすた先生のお父様も素敵だと感じました。
「ジャガーは心に仮面を被ってる。 目がキリっとしてるマサルと違って、視線がボヤけてるから 普段のジャガーは彼の本性じゃない」
とか
「コミックスの表紙が大人しすぎる、もっと少年漫画らしく勢いのあるのを」
とか、さすがうすた先生をこの世に送り出した人だ…って感じの 鋭い指摘がズバズバ出てきて、読んでてかなりビビりました。 まさに職人スピリッツ。
「うすたハメ次郎」とお呼びしてよろしいですか、お父様!!(笑)
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2007-11-26 Mon 00:51
 過去の記事では特にネタにしてなかったんだけど、実は 「ピューと吹く!ジャガー」のアニメDVDを予約していたんです、管理人。 そして先日コンビニでゲット。予約特典でジャガーさんのミニフィギュア(ストラップ?)が ついてきたので、せっかくだから記念に一枚。 こんな感じで吹いていらっしゃいます、ジャガー先生。
収録内容は初期の話から比較的最近の話まで、割と幅広いです。 放映順も原作の順番通りではなく、なかなかにゴチャマゼ感が強いです。
第1笛 「なぜか気になるジャガーさん」(原作:第1笛) 第2笛 「ふえのレッスン1、2、3」(原作:第15笛) 第3笛 「オレなりのスコルパンX」(原作:第14笛) 第4笛 「骨折プリマドンナ」(原作:第8笛) 第5笛 「見えろ!光のゲート」(原作:第100笛) 第6笛 「未来は僕の手の中に」(原作:第113笛) 第7笛 「かっこ悪い大人にはなりたくねぇんだ」(原作:217笛+218笛) 第8笛 「涙の教育番組ブルース」(原作:第47笛)
全体的な感想としては、まず、何ていうかなぁ… もうちょっと絵柄をうすた先生のセンスに近づけて欲しかった。 管理人はFLASHアニメの事や、制作会社の「蛙男商会」ってトコの作風も ほとんど知らない状態で、ただもう純粋に、「ジャガーさんのアニメ」って事で 視聴したんだけど、正直ちょっと、パワー不足な出来に感じてしまった。
その理由の7割方が「絵柄の違和感」なんだけど。 あまりにも線が単純に処理されすぎだし、動きが殆どないせいで、 例えば、ピヨ彦がもの凄い表情で派手にツッコミ入れる場面等の面白さが アニメだとどうにも淡白で、原作の持つ異様な迫力が感じられなくて物足りない。
いわゆる「ヘタウマ系」と呼ばれるジャンルの絵柄にされてるんだよな。 うすた先生の絵って、そうじゃなくて…確かにパッと見は「ヘタウマ系」に見えるけど 実は凄くシャープで色気のある線だから、ああいう絵にされちゃうと 魅力が損なわれる気がする。
でも、気に入った部分もかなりあるワケで。 特に第5笛はかなり好きです。ジャガーさんのパパの間池留さんが出てくるんですが コレが幽霊らしく実に弱々しい喋り方で(笑)何とも愛嬌を感じてしまいました。 しかもこのアニメ第5笛、原作では間池留さんが成仏しかかる場面だけなんですけど アニメではあの「ファンシーアルバム」って書かれた心霊写真集を ジャガー&ピヨ彦が見る話(原作:第38笛)がミックスされてるんですよ。 ピヨ彦が写真にツッコむ度に間池留さんが「オ〜イェ〜ス」って言うのが 凄いツボに嵌って(笑)。 参ったなぁ、間池留さん大好きになっちゃったじゃないかオイ(笑)
また第8笛の教育番組ネタは、原作であったピヨ彦のツッコミを一切排除して 完全にTV番組形式にしてるのが良かった。 最後の「アマンドネフ……」が思った以上にセクシーでズキュンと来た。やられた(笑)
しかし管理人が一番楽しみにしてた「オレは教室を間違えた」が どうにも声優が適当にアドリブで歌ってる感じだったのが残念だ。 あの歌ってもうちょっと無駄に熱いメロディのイメージなんだよ。 だから原作では死ぬほど笑ったんだけど、アニメだとかなり寒い感じにされちゃってる。 いや、分かるんだ、ああいう面白さをアニメで表現するのは難しい …ってか、不可能に近いのは。
実を言うと、本編後の特典映像の方が良く出来てて面白かった。 「笛ブーム到来!!」って設定で、女性レポーターさんが 巷の『たて笛ブーム』を取材するって内容なんだけど、 ンジャイ先生(本名)とか笛定食とか笛GUYとかいちいちツボをついて来る内容で しかもどういうワケか、そのブームを流行らせたのがジュライの3人というオチで(笑)。
当然ながらジュライの3人も実写なんですが、これがまたイメージピッタリの 素晴らしいオサレ感を醸し出してらっしゃいます。ポギーさんイケメンだー。 来年の実写映画には彼らも出て欲しい。ドンウォーリドンウォーリマイフレーンズ!!
んで、その映画のクランクイン映像もちょっと公開されてました。 管理人は役者さんに関してはジャガー役の要潤さん以外知らなかったんですが ハマーさん役の方がかなりヘタレかっこ良い、良い味を出してる感じで楽しみ。
しかしちょっとどうかな…と感じたのは高菜さん役の人。 特典映像では高菜さんのネットキャラである「夢〜眠」だか「チムニー」だかになりきってる 普通にアイドルっぽい、萌え〜な感じのショットのみで 肝心の、高菜さんらしい「キレキャラ」の面がどんな感じになるのか掴めなかった。 単に可愛いだけじゃ高菜さんじゃ無いからなぁ。その辺を理解して演じてくれると嬉しい。
もうすぐ発売される第2巻も、ひとまずチェックしとこうかと思います。 最初に言った通り、絵柄の迫力に欠けるせいで面白さが損なわれてる感があるので もし2巻でもそうだったら、ちょっと評価は厳しめになるかもしれません。 原作の物凄いクオリティを知ってる身としては妥協して欲しくないし。
ひとまずジャケットイラストに大好きな不動君が描かれてるので 彼がちゃんと登場してくれる事を祈ってます。 とは言っても、実は不動君絡みのネタで一番好きなのは、 不動君が登場しない年賀状の話(原作:第269話)なんだけど(笑)。 アレは何気に不動君の黒い一面が垣間見れてとても素敵でした。
来年(鼠年)はどんなネタにする気なんだろう。 鼠キャラって事で、また「ミッキキマス太郎」をフィーチャーした話にするんでしょうか。 あのマニアックな。しかも著作権的にかなりヤバそうな(笑)。
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2007-06-17 Sun 00:37
★パロディネタを描いてみて改めて痛感する、うすた先生のセンスの 計り知れなさ、物凄さ。 リスペクトの意を込めて、初のうすたキャラ絵&ジャガーさん語りです♪
最近の本誌の「人気のないキャラ同士でトーナメント」ってネタなんですが 卵ちゃんに関しては、けっこう隠れファンも隠れてないファンも 多そうな感じがするので、ちょっと勿体無いと思いました。 管理人も大好きだー♪ハーモニックパイプで尻の皮責められてぇ(笑)
放送禁止用語連発しまくりな上に長ったらしい名前ですが 管理人はもうちゃんとフルネームで覚えてしまいました。 マサルさんに出てきた
「チョ★チョニッシーナ★
マッソコぶれッシュ★
エスボ★グリバンバー★ベーコンさん」
がそらで言える身としては、もう楽勝(笑)
★しかし改めて11巻の「そふとくり〜むの仲間たち」編を 読み返してみたんですけど、このやりとり!!↓
柄沢「やっぱ『みゅん』がつくと何言ってもかわいいっスよね!(ポッ)」 卵ちゃん「ズリー、うるさいみゅん」
ちょwwwペイズリー柄沢(笑)
コレ言ってたのがあのペイズリー柄沢だったのかー!! しかも「ズリー」なんて呼ばれやがってコンチクショー!!! やべぇなーどうしよう、柄沢×卵ちゃんに萌え始めてきちまったじゃないか(笑)
ハッ…そうか!!柄沢の一話まるまる出ずっぱりというのも 実は何らかのフラグだったりするのか!!? フフフ…ヤバイ香りがプンプンしてきやがるぜ…!!!
★後ちょっとした事なんですが、「そふとくり〜む」の方々(ジャガーさん含めて)って 何気に着てる服の模様が、自分の楽器に対応してるんですね。 ケミおはピアニカで、卵ちゃんは2本のホースで、テルミンの柄沢は手と 何かホワ〜ンホワ〜ンしたマーク(笑)で、しげみちはヴィヴラ・スラップで…(以下略)
…そして勿論、ジャガーさんは笛で。
でもジャガーさんだけは「模様」じゃなくて「穴」なんですよねアレ(笑) だから服の色と模様が「そふとくり〜む」の方々とは白黒反転してるのかなー。
そんな事を思いながら読むと、地味な彼らにも愛着が沸いてきちゃうものです。 柄沢を初めとして(笑)また彼らにスポットライトを当ててあげて欲しいですね。
★あ、ギタリストトーナメントの方々も勿論好きですよー。 そういえばビューティー田村さんの初登場もあのトーナメントだったんだっけ。 今や彼女は、ハマーさんとのほのぼのケンカップル要因として 立派にサブレギュラーのポジションを確立してますけど。 他の方々はどうなんでしょうねコレ。
★しかしwikipediaのジャガーさんの「そふとくり〜む」の項目において 卵ちゃんの「ハーモニックパイプ」だけが赤字(説明がない状態)なのが寂しいな。 自分なりに調べて加筆してみようかなー、などと思ってる 卵ちゃん萌えの管理人なのでした。
★PS→コメント・拍手下さる皆様、どうも有難うございます★ 個別にレスしてなくて申し訳ありませんが、全部ちゃんと目を通しておりますんで。 記事において思わぬところで同意していたり、反論していたり、ネタにさせて頂いたり(笑)。 色々するかもしれません。これからもよろしゅうお願い致しますね。
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